PDC09、Silverlight 4 Beta のKeynote Day 2 Demoがダウンロード可能に

皆様、こんにちは!もう今週いっぱいで年末年始休暇という方も多いかもしれません。私もそれに近いですが、来週の月曜火曜まではお仕事です。 さて、本日のお知らせですが、表題にありますとおり、PDC09の2日目のKeynoteで、Scott Guthrieがデモしたものがダウンロードできるようになりました。15日のPostなので既にご存じの方も多いかもしれません。 http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2009/12/16/silverlight-4-demos-from-my-pdc-keynote-now-available.aspx リンク先はこちらです。 http://www.silverlight.net/community/samples/silverlight-4-beta/ Rich Notepad HTML Puzzle Photobooth そして、Barcode Scanner の4つです。 またJohn Papa(私が監訳した「Silverlight で開発するデータ駆動アプリケーション」の著者です。MVPだったのですが、数か月前にMicrosoftにJoinし、Silverlight担当のSR.TECHNICAL EVANGELISTに就任しています)のBlogでは、HTML Puzzleを簡単に解説していますので、こちらもご覧ください。 http://johnpapa.net/silverlight/silverlight-4-html-puzzle-how-does-it-work/ なおWCF RIA Servicesですが、2月にTech Days 2010、そして3月にMIX10と年明けに大きなイベントが続きますので、それらに向けて、次回より少しずつTopicをご紹介していけたら、と考えています。ご期待ください。 それでは、また(^^)! 鈴木 章太郎

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Design IT!、講演レポート出ました

皆様、こんにちは!WCF RIA Servicesのデモのご紹介が遅れており、まことに申し訳ありません。もうじきUpdateしますので、よろしくお願いします! さて、表題のレポート、あげて戴きました。ちょっとぶち上げてしまいましたが?・・・(笑)、ぜひご覧ください。 http://www.designit.jp/archives/2009/12/report_k02.html 来週は、SaaS World対応等があり、これまた忙しい・・・。来場予定の方、ぜひよろしくお願いします。 鈴木 章太郎

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Silverlight 4 Beta / WCF RIA Servicesが発表されました

皆様、おはようございます。昨日、一昨日の、PDC(http://microsoftpdc.com/)KeynoteのLive Smooth Streaming Powered by Silverlight/IIS7、ご覧戴いていますでしょうか?2日目の昨日は、Scott GuthrieによるSilverlight 4のBetaのReleaseのお知らせでした。個別な詳細は別途お送りするとして、まずは関連URLを下記にあげておきますので、まずはご覧ください。 Silverlight 4 Beta で開発されたアプリケーションを実行するためのランタイム ・ Silverlight 4 Beta 開発者ランタイム(Win) ・ Silverlight 4 Beta 開発者ランタイム(Mac) ・ Visual Studio 2010 Beta 2 用 Silverlight 4 Beta Tools 英語版 Silverlight 4 Beta アプリケーションを Visual Studio 2010 Beta 2 英語版上で開発するためのアドオンです。日本語版Toolsは、12月上旬の提供開始を予定しています。 ・ Silverlight 4 Beta ソフトウェア開発キット 英語版 ソフトウェア開発キットには、ドキュメント、オンラインサンプル、ライブラリ、および Silverlight 4 Beta アプリケーションを開発するためのツールが含まれます。日本語版ソフトウェア開発キットは、12月上旬の提供開始を予定しています。…

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Cloud Bootstrap セミナー&ハンズオンラボ for Windows Azure in 大手町テクノロジーセンターにご参加ください

皆様、こんにちは!CNETブログとマルチポストですがご容赦ください! 昨日のSteve Ballmer来日イベント、Microsoft Developer Forumはいかがでしたでしょうか?Silverlight + IIS Smooth Streamingで12月25日まで視聴可能ですので、ぜひこの機会にきわめて滑らかで高画質な動画でお楽しみください。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mdflive/default.mspx ※実はこの中でAzureのデモサイトとして、今夏、Tech・Ed2009でご紹介したWipse TVを再度ご紹介しました。 さて、その中でもご紹介させて戴きました、表題のセミナー、Windows Azure開発者向けになります。下記に詳細が記載されていますので、ぜひこの機会に参加戴ければ幸いです。http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/valueup/ http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/valueup/cloud.aspx 何卒よろしくお願いします。 鈴木 章太郎

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Design IT! Conference 2009 (11/18)に登壇します

皆様、こんにちは!続けてお知らせです。 Design IT! Conference 2009 というイベントが11月18日に開催されます。これにマイクロソフトも参加させていただくことになりました。私と、もう1名UXエバンジェリスト(素晴らしいデモを披露してくれる予定です)の合計2名で登壇予定です。 有償イベントでもあり、中身の濃いセッションをお届けできればと思っています。我々の前にも、Googleさんの初来日のUXデザイナーの方(やはり2名)が登壇されるようです。 ご来場を予定されている方、ご検討中の方、何卒よろしくお願いします。 鈴木 章太郎

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Tech Fielders Seminar(10/21)、多くの方のご参加有難うございました

皆様、こんにちは!ちょっと風邪をひいて体調を崩したりしてしまったため、更新が遅くなり誠に申し訳ありません。 多くの方に参加戴き、感謝しております。当日の資料は、事務局から参加された皆様にThank youメール等で届いているかと思いますので、私からは、IE8分のみ、下記に公開しておきますね。 http://cid-1c511c93217c3e4d.skydrive.live.com/browse.aspx/TFSeminar-1021 是非ダウンロードして戴き、お試しください。 また、Silverlight(Deep Zoom)/IE8 Web Slice/Windows Azure Strorageの組み合わせとしてご紹介した、ニュージーランドのMSN “ Fashion Week “のサイトとインストール先、そして、ソースコードを下記に紹介します。 ・Webサイト(Webスライスのインストール元) http://kiwi.blob.core.windows.net/imagesdz/Default.htm ・ソースコード http://blogs.msdn.com/nigel/archive/2009/09/24/msn-air-new-zealand-fashion-week.aspx こちらもセッション後半でご紹介したものです。是非興味があればご覧ください。ただし著作権の関係で、Deep Zoomに使われているモデルの画像等は含まれてありませんので、その点はぜひご了承ください。 何卒宜しくお願いします(^^)!

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Tech Fielders Seminar(10月21日)で、IE8新機能とWindows 7新機能、それぞれの開発概要をご紹介します

皆様、こんにちは! 本日は、今月21日のTechFieldersセミナーの内容を少しだけご紹介します。 IE8の主な新機能(検索候補の表示、アクセラレータ、Webスライス)は、皆様既に使いこなされていることでしょう。特に、価格COM様をはじめ、日本を代表するISP様等にも多くご採用戴いていることもあり、既にその有用性や便利さにはお気づきの方も多いかと思います。 この実装については、実はそれほど難しくはなく、また実に他のテクノロジーとの連携もしやすくなっています。応用編としては、Silverlight3やWindows Azureのストレージとの連携も可能です。 このセミナーでは、この新しいIE8の3機能の概要や仕組みを解説させて戴いたうえで、それぞれの機能ごとに、実装方法を解説していきます。Silverlightとの連携もお見せできると思いますので、もしご興味おありの方は、是非いらしてください。 またWindows 7の新機能のセッションの方は、こちらは時間の関係もあり(私の担当は30分)、対象とする機能を絞って、基本的な機能概要と書き方をマネージドコードでご紹介していくことにしたいと思います。こちらも是非ご期待くださいませ。 何卒よろしくお願いします(^^)! 鈴木 章太郎

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TechFielders セミナー(9/18)、多数の皆様のご来場誠に有難うございました

皆様、こんにちは!連休、いかがお過ごしでしょうか? ※私は引っ越しがこの連休中にありますので、そちらの準備に忙殺されています・・・。 さて、セミナーでは多くの方に参加戴き誠に感謝しております。お約束したWindows Azureの登録~Deployの手順等を纏めたドキュメントと、テスト用にUploadして戴くアプリケーション(HelloWorld)を下記に公開しました。 http://cid-1c511c93217c3e4d.skydrive.live.com/browse.aspx/TFSeminar0918-WindowsAzurePlatform 是非こちらを使って、未だ試していない方は、是非Azureをご体験ください。 また、当日使用した資料のPDFも入れておきました。ご紹介したデモは4つありましたが、そのうち3つは、ご説明した通りWindows Azure Platform Training Kitのをベースにしています。 ・Windows Azureサービスの構築 ・Windows Azure テーブルの利用 ・.NET サービス バスの紹介  – 基本的なクライアントとサービスの作成 – 上記に関しては、コミュニティの方々の手により、日本語化されたものが用意されていますので、是非こちらを参照しながら、やってみてください。 http://windows-azure.jp/community/TrainingKit.aspx 今後とも何卒よろしくお願いします! なお、4番目にご紹介したデモを含め、.NET RIA Services関係の続編は、この後投稿します。WCF連携、Astoria連携、だけでなく、書きたいTopicが沢山あるのですが、大変遅くなりすみません。もう少しお待ちください。 鈴木 章太郎

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T2-403の最終DemoをWindows Azure & SQL AzureにDelpoyしました

皆様、こんにちは! Tech・Edのデモに関しましては、これからフォローアップを書いていきますが、まずその前提として、最後にご紹介したデモを、Azureにデプロイしましたので、ご参照ください。 (※ただし、Export To Excelボタンがうまく動いていないので、再度、新しいものをUpload予定です) http://riaarchitect.cloudapp.net/ SQL Azureにデータが50件程度しか入っていませんが、ご参考までにご覧ください。データはまた後で追加します。 以前のデモ作成手順でご紹介した通り、Origin(種別)のBoxに頭文字(AとかHとか)を入れ、候補のいずれかをクリックして選択すると、Auto Complete Boxでインクリメンタルに検索され結果が表示されます。またActivity Controlにより、検索中にData Gridを含むStack Panel左側全体にアニメーションが表示されます。 アーキテクチャ的には、セッションでもご紹介しました通り、 ・Web Role = .NET RIA ServicesソリューションのWebアプリケーション(サーバー側)のビジネスロジック(Full Trust) ・DAL = LINQ to SQL ・DB = SQL Azure に分けてあります。 次回からは、Astoria経由のWindows Formsからの利用、WCFベース・Astoriaベースのデータソース利用と、このAzureの利用、等を、順次、解説していきます。 鈴木 章太郎

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Tech・Ed Japan 2009, T2-403 Demoファイル

皆様、こんばんは! すみません、Microsoft Online Servicesの方にログオンできず、そちらには未だUploadができていないのですが、SkydriveにはUploadしました。Microsoft Online ServicesにはあとでUploadしておきます。 http://cid-1c511c93217c3e4d.skydrive.live.com/browse.aspx/TechEd2009T2-403DemoFiles いずれにしても、REMIX09 とは異なり、有償セッションのビデオ(Microsoft Online Services内に配置予定です)を見れるのはTech・Ed参加者だけですので、特に支障はないかと思います。(U.Sでも、その他の国でも、この点は同じです) さっそくこれらをダウンロードしてお使いください。 なお、Azureのプロジェクトに関しては、http://azure.com からAzureのインビテーションコードを取得した上で、 Azure July CTP版のTools/SDKをインストールしてください。それと、実行するときは、管理者権限で開くことを忘れずに! またSQL Azureについては、同様にインビテーションコードを取得してください。Azureとは別物です。接続するには、私のDemoと同じように、まずSQL Server Management Studioで、SQL AzureのサイトでDatabaseを作った際に生成されるConnectionStringをコピーして、接続文字列を作成して接続してみてください。そのうえで、Create TableしたりデータをInsertしたりする必要がありますが、このあたりは皆様ご存知と言いますか、SQL Serverと同じやり方で可能です。 なお、WCF連携(およびAstoria連携)、Azure連携等で若干の解説を加える予定でいますし、RIA Services全体について、今後もたくさんのシナリオを解説していく予定でいますので、このシリーズにご期待くださいませ。 宜しくお願いします(^^)! P.S. ZDNet Builder Blogでも下記の書籍の発売をお知らせしました。是非皆様ご覧ください。 鈴木 章太郎

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