Xamarin と Apache Cordova と Office 365 API を使ってマルチデバイスアプリを作ろう ①

皆様、こんにちは! こちらは、Qiita の Xamain Advent Calenderの一つとなる予定です(遅くなりすみません…)。このテーマは、かなり広い領域にわたるので、このエントリーをきっかけに、個別の要素について書いていこうと思っています。その意味で、①ということで、ご了承くださいませw さて、皆さん既にご存知の Visual Studio 2015 Preview ですが、既に使ってみたよという方も多いと思います。私は、個人的には、なんといっても Android エミュレーターが一番気に入りました。非常に速いですし、デバッグ実行してても気分が良いですね。 この辺りの関連情報は、エクセルソフト田淵さんが既に先月中旬に書かれていますので、是非ご覧ください。 Visual Studio Emulator for Android のインストール方法と使い方 そのものの詳細については、渡辺友太の該当 Blog エントリが詳しいです! Visual Studio におけるマルチデバイスアプリ 選択肢としては、以下の2つを準備しています。 Visual Studio には2つの強力なマルチデバイスアプリ開発のためのオプションがあります。それが Cordova と Xamarinです。Cordova が Visual Studio でサポートされることにより、HTML5/JavaScript で書かれたアプリを開発できるのに対し、Xamarin が Visual Studio でサポートされることにより、iOS、Android、そして Windows / Windows Phone のアプリを、すべて C# で開発できます。 このシリーズの中では、Microsoft Office 365 API をどうモバイルデバイスアプリ開発の中で使うか、特に…


Schoo 授業 (11/27) のMobile Services 部分の補足:Project Siena でアプリ開発!エクセルやパワーポイントの知識でWindows タブレット対応アプリを作ってみよう!

皆様、こんにちは! だいぶ MSDN Blog の方が間が空いてしまいましたが、また書いていきたいと思います。よろしくお願いします! さて先日のSchooの授業は、多くの方に視聴して戴いてありがとうございました。 https://schoo.jp/class/1612 こちらにビデオもありますしスライドもありますが、一点だけ、補足させてください。 まず、チュートリアル資料は、このスライドにもありますが、こちらにあります。ぜひダウンロードしてください。 http://1drv.ms/1C7fTKy 補足としては、主に、Mobile Services との連携の部分です。 1. Mobile Services の作成 ここで、Azure のダッシュボードにサインインします https://manage.windowsazure.com/ モバイルサービスを表示して「+新規」をタップします。 「作成」をタップします。 ユニークな URL を入力し、東京又は大阪の日本リージョン、あるいは東アジアリージョンを選択して、をタップします。 次にSQLデータベースを設定します。 で、ここがポイントですが、テーブルの追加をタップして以下のテーブルを作成します。これがないと、Project Siena のアプリからみて、Mobile Services の対象テーブルが認識できませんので、必ず作ってください。 それぞれのテーブルを開いて、id 列以外を削除します。あとは、SQL データベースを開いて 、作成した DB 名を選択します。 SQL データベースの設計をタップして、 ユーザ名とパスワードを入力してログオンし、設計を行います。 テーブルの編集で以下列名を設定します。   zz_ config テーブルに以下のデータを入力します。 テーブルに、最初の演習で使った Items.xlsx と同じデータを入力して、終了です。 あとは、Mobile Services の URL と、アプリケーションキーをコピーして、Project Siena に張り付けてみてください。…