“Windows 8.1 におけるストア ビジネスアプリの開発”(MVP Community Camp 2014)DEMO解説 #5:ユーザー入力の検証

皆様、こんにちは! 明日からは、いよいよ Build 2014 @ San Francisco なので、その前に片づけておかないと…ということでw、MVP Community Camp 2014 デモ解説の最後、ユーザー入力の検証です。まず冒頭は、スライドシェアのリンクです。 <Windows 8.1 におけるストア ビジネスアプリの設計と開発> Windows 8.1 におけるストア ビジネスアプリの設計と開発 from Shotaro Suzuki ユーザー入力の検証に関しては、このトピックになりますので、ご覧ください。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/xx13659.aspx おそらく業務でストアビジネスアプリ、を開発する際には、もっとも重要な機能となってくるでしょう。主要な要素としては、下記のスライドの通り、ValidatableBindableBaseクラス、System.ComponentModel.DataAnnotations 名前空間、そして ValidateProperties メソッド、になります。 デモアプリの概要 当日デモでご紹介したものは、こんなアプリでした。まずアプリを起動すると、このような画面になります。 契約業務ボタンをタッチすると、入力用の画面に遷移します(ナビゲーション)。 ドロップダウンリストから製品を選んで、数量を決めて、 注文に追加します。   このまま注文実行すると、氏名欄は必須なので検証エラーが出ます。 ここを適当に入力しても、電話番号に文字列を入れると、こちらは正規表現で10ケタのチェックディジットを入れてあるので、検証エラーが出ます。 アプリ全体の方は、こちらにこの後あげますので、参考までに見てみてください。元々のサンプルがWindows 8のテンプレートで作成されたもので、それを、日本語化しつつ、8.1 用にターゲットし直していますので、Common フォルダ等も残っていますが、構成はわかり易いかと思います。 ソリューションの作成 データを入力する このようなフィールドを持つ画面を作成します。XAML は次に示す通りです。 1: <prism:VisualStateAwarePage x:Name="pageRoot" 2: x:Class="PrismAppValidation.Views.AddSalePage" 3: xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation" 4: xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml" 5:…