Windows Phone 8.1 Developer Preview 公開!

#wpdev_jp Build 2014 で公開された、 Windows Phone 8.1 のDeveloper Preview が公開されました。これはアプリケーション開発者が Windows Phone 8.1 用のアプリケーションを開発するために先行公開バージョンとなります。 注意ややり方については、Windows Phone 8.1 now available on Windows Phone Preview for Developers に記載がありますが、 詳細については MSDNのページに記載があります。 このアップデートを利用するためには以下の条件を満たしている必要があります。 以下のいずれかの方法で、開発者登録済みであること Windows Phone 開発者登録 – 年間約2000円でストアにアプリを公開できる App Studio デベロッパー登録 – 無料で自分のデバイスで動くアプリをApp Studio で作れる Windows Phone 8 デバイスをアンロック(開発用端末登録)する  開発ツール(SDK) をダウンロードしてデバイスをアンロック(開発端末登録)する Windows Phone 開発者プレビューに関する注意書き を確認する 注意 プレビューアップデートをインストールすると、キャリアやOEMの保証等が受けられなくなります このプレビューアップデートはマイクロソフトのOSに関係する部分の更新のみを含み、キャリアやOEMのドライバー等の更新は正式なWindows…

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Build 2014 Day 2 Azureの進化を見た

#decode14 Day 1 キーノートは、デバイス、Windows だったので、Day 2 キーノートは当然予想通り クラウド、Azureです。 Windows Azure から Microsoft Azure へ改名して初めての大型イベントですが、そのオープニングはやはり日本でもおなじみの ガスリーさんでした。もちろん赤いポロシャツです。 初めに出てきた、2つの事例は興味深いものでした。エンドユーザーにとって、クラウドの登場がどのような影響を与えるのか。 クラウドxエンドユーザー 高画質のグラフィックを使うゲームとクラウドの関係を示したデモでは、画面上を飛び交うオブジェクトが増えてくると、ローカルのCPUで処理しているとどんどんパフォーマンスが落ちてくるのに対し、演算処理をクラウド上で並列処理することでより多くのぶじぇくとを配置してもパフォーマンスの低下を抑えて快適なゲーミング環境を実現できます。これは結構目からうろこでしたね。 そして、ソチオリンピックの事例。 Microsoft Azure Azure の進化は Iaas としてみた進化、Paas としての強化、そしてそれを支えるツールの進化とプラットフォームとしての強化点といった形で紹介されました。Visual Studio からVMの作成から管理まで行うことができるほか、Puppet / Chef をサポートし、より効率的に構築・管理することができます。等々から始まりたくさんの更新が紹介されました。が、この辺は私が説明しても魅力を伝えきれないので 井上章さんの [Build 2014: Day 2] Microsoft Azure と 新管理ポータル、そして .NET Foundation など でどうぞw そういえば、アンダースさんが出てきて、.NET Compiler Platform “Roslyn” のオープンソース化を宣言され、ステージ上でパブリッシュ、といった演出は楽しいですね。こういうのやりたいなぁ。以前も、ステージ上でWindows の完成サインをバルマーがやっていたこともあったのを思い出したり。 見ていて、魅力的だったのが、Microsoft Azure の新しいダッシュボード。Azrue のダッシュボードは毎回見ても美しいのですが、さらに使いやすく見やすく魅力的なダッシュボードに進化しています。 Application…

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Build 2014 Day 1 興奮のDay1 キーノート

#decode14 #windev_jp #wpdev_jp Day1 はキーノートから始まりました。キーノートの開始は 朝の 8:30 。日本でこの時間にやったら絶対に人が集まらないですねw なんてどうでもいいことはほっといて、食事会場からキーノート会場まで長蛇の列、会場はもちろん超満員でした。 ちなみに、キーノートは 8:30から始まり終了予定は 11:30と3時間の長丁場なんです。時差ボケの我々もつらいけど、夜中の0:30から3:30になってしまう日本の皆さんにもちょっときつい時間ですw と思ってたら突然始まったキーノート。トップに出てきたのは Terry Mayason 。Windows Phone のリードとして活躍してきた Vice President が登場し、まずは彼からと思ったら、メインに出てきたのは Joe Verfiore 。Windows Phone のキープレイヤーとして、おそらく世界で一番有名な彼がやっぱり登場です。 Windows Phone 8.1 前触れもなく、「Windows Phone 8.1」の紹介が始まりました。機能アップデートからメインはCortanaです。詳細はおいおい触れるとしても大きな変更点はこの辺ですね。 アクションセンター 通知センターといったほうがわかりやすいかもしれませんが、着信やアプリからのアラートなどをまとめて管理できるウィンドウで、画面の上からスワイプして表示することができます。BluetoothやWiFiのON/OFF などもここから1タッチで操作できるので便利。 タイルの背景に壁紙を表示 背景透明のタイルではテーマカラーで塗られていましたが、この部分が透過となり、設定された壁紙を表示することができます。ちょうどタイルで作られた穴を通して壁紙を見ている感じ。タイルのをスライドすると合わせて少し同じように壁紙も動くというエクスペリエンスはちょうどパノラマとその背景の動きによく似ています。よりスタート画面が身近になること間違いなしです。 Cortana iPhoneでは Siri がありますが、対話型の入力インターフェースとでも言ったほうがいいのでしょうか。Cortana は質問して検索をし回答してくれるだけの機能ではなく、たとえばスケジュールの確認や登録、アラームのセット、Twitterでつぶやいたり、Facebook の最新情報の確認など、アプリケーションの連携も支援してくれます。「ハッシュタグ decode14」みたいに呟けるのは楽しいですね。キーノートでのボケや突込みをCortanaが演じている演出は楽しかったです Enterprise サポート S/MIME の対応や VPNの対応など、企業内で使うために以前から対応を求められていたピースが埋まりました。もともとスケジュール管理、企業内アプリなど企業内で使うのには十分な機能があっただけに、Last 1 Piece が埋まっていよいよ Ready Go という感じです。…

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Build 2014 day0 雨ニモ負ケズ 始まります!

#decode14 #windev_jp #wpdev_jp 昨年に引き続き今年も参加することになりました。Build です。ということで、1日たってしまいましたが初日の様子を簡単にレポート。 セッション会場は、同じコンベンションセンターなのですが去年と建物が違っておりました。(去年は写ってないですが写真の右手前と奥の建物でした)去年の会場に行ってもロゴもないし中は工事しているからびっくりしちゃいましたよ。ちゃんと調べていかないといけませんね。 当日はあいにくの雨。ってかついてお昼ご飯を食べてたら突然降ってきて大変でした。そして寒い!東京の1,2か月前の寒さですね。ウルトラ ライトダウンもっていってよかった。リアルにガクブルです。 参加登録をしに、建物に入ったらありました。//build/ オブジェです。はい、後ろから移してしまっております。これではbliud ですね。海外組はこの日からinしている方が多く、すでに盛り上がり始めています。 受付も終えたので、近くにある Microsoft Store に寄ってみました。移すの忘れたけど XBOX ONE 綺麗! これで FF14 とかできたら楽しいのに、って思ってしまいます。 チェックしたのは もちろん Lumia Icon。5インチ Full HDの液晶はほんと綺麗で情報量も十分。Lumia 928 の流れをくむソリッドなデザインは安定感がありますね。800や920あたりのデザインシリーズとはまた違った、Lumia らしいデザインです。薄いイメージではないですが、重いとか大きいという印象を受けるわけではありません。すごく使いやすく感じるデザインです。もちろん動作も機敏で写真もきれいでものすごく使いやすいのは言うまでもなく。1020や1520とならんでフラッグシップモデルの一角を担っています。 これがアップデートしたらさらに…というのはまた明日にでも。

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Windows Store Logo Maker 1.6.7

#win8dev_Jp #wpdev_jp ちょっとだけ修正。隠しモードだったデバイスモードをわかるように表示しました。 https://aka.ms/windowslogomaker 更新点等 背景色の自動取得:以前会った機能を復帰、左上の点の色を取得します デバイスアイコン生成モード Windows 8 / Windows Phone 8 / IE11 / iOS7 / iOS / Android 用のアイコンを生成 IE11 用の HTMLに記述するMetaタグのテキストを生成 Windows 8 の全アイコンをルートフォルダに保存 大きなアイコンについては256色に減色したファイルを8bitフォルダに格納 アイコンをプロジェクトに適応した際にファイルサイズがオーバーした時はこちらを使用してください。 ちなみに、iE11に対応して、Windows 8上でタイルとして置けるように Webサイトを対応させる方法は、こちらが参考になります。 わずかなステップでタイルが作れます

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Windows Phone における地域設定とその取得

#wpdev_jp アプリケーションでデバイスの地域を取得するにはどうしたらいいか?   Windows Phone の言語と地域にはいくつかの設定があり、それぞれは異なる意味を持つ 電話の言語:表示言語 国/地域:国の設定だがMarketplaceの地域は Windows Account に紐づいているのでこれとは関係ない。尚これを設定するとある程度自動的に下の「地域設定」も連動して変更される(地域設定だけ別途変更可能) 地域設定:実際に使用している地域や、日付や時間、通貨の表示設定 ブラウザーと検索に使用する言語:文字通りブラウザの検索に使用する言語 そして上記設定の値をアプリケーションから取得するAPIはこちら 電話の言語:System.Globalization.CultureInfo.CurrentUICulture 国/地域:たぶんなし 地域設定:System.Globalization.RegionInfo.CurrentRegion, System.Globalization.CultureInfo.CurrentCulture ブラウザーと検索に使用する言語:たぶんなし 見てわかる通り、結局あくまでもユーザーが設定するもので、実際にそこにいるという保証はないもの。本当に実際の一がほしいのであればGPSの位置情報をもとに取得するしかない。 Google Map のこんなWeb サービスもある。 http://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?latlng=latitiude,longitude&sensor=true こんな感じ。 http://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?latlng=35.6266,139.7404&sensor=true JSONで戻り値をもらえる。 { "results" : [ { "address_components" : [ { "long_name" : "4", "short_name" : "4", "types" : [ "sublocality_level_4", "sublocality", "political" ] }, { "long_name" : "16",…

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Lumia 1520

Lumia 1520 has 6 inch screen phablet!

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Windows Phone 8 Update 3 Preview

#wpdev_jp 発表された、Windows Phone 8 の Update 3 ですが、なんと開発者向けにPreview が公開されています。 Introducing Windows Phone Preview for Developers エミュレーターではありません、本当のアップデートです。 Windows Phone Preview for Developers 注意!をよく読んでください! 更新は自己責任で 今回のアップデートPreview はOS側だけのものでファームウェアやドライバーの更新は含まれておりません 今回のアップデートを行う前になからず 8.0.10322.71 ビルドまでアップデートを済ませておいてください あくまでも開発者向けのPreviewビルドですので不具合等がある可能性もあります 更新後は正式アップデートをする以外はできず、元のバージョンに戻すことはできません メーカー提供の機能等がもしかしたら問題が出るかもしれません。その際はフォーラムを参照してみてください。 もちろん、これをやるのは端末の開発者登録(アンロックが必要になります) 手順 尚画面は参考で、実際の物とは異なる場合があります。 Preview for Developers を開発者端末からダウンロード PCでこの記事を見ている人は、デバイスのBing検索→BingVision(アプリバーのアイコン)でアプリのダウンロード先に飛べるはず 実行して進める Windows Update に進んで Update する ダウンロードが完了したらインストールされるはず たぶん1時間もかからないと思います。私が聞いた情報はバージョンは 8.0.0512.142 でした。

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Windows Phone 8 update 情報

#wpjp さて、Windows Phone Blog で Windows Phone の 3回目のアップデートに関する情報がアナウンスされました。 Announcing our third Windows Phone 8 update—plus a new developer preview program さて、その更新内容です。尚画面は参考で、実際の物とは異なる場合があります。 高解像度のサポート これまで480x800、720x1280、768×1280 の解像度をサポートしてきましたが、今後の5インチ以上、6インチ以上のデバイス向けに今回のアップデートで新たに1080p HD つまり 1080×1920 の解像度にも対応しました。この解像度では新しい配置パターンとして横方向に最大6つのタイルが置ける配置となります。 新しいプロセッサへの対応 新しいハードウェアに対応といえば上記の解像度に加えて、Qualcomm の Snapdragon 800 クアッドコアにも対応しました。 ドライビングモード 設定「運転モード」 新しく運転モードが追加されています。これはBluetooth と連動した形で設定され、特定の設定されたBluetooth 接続をするとこのモードがONになります。この場合の着信やSMSなどをどうするのか設定することができます。自動応答などの設定もできますね。   アクセシビリティ機能の拡張 Windows Phone 8 では、スクリーンリーダー機能も持ったアプリケーションでは画面を読み上げることができるほか、通話やアドレス帳、メール送信、ブラウザ、スカイプやLyncなどを音声を通じて利用できたり、アラーム、カレンダーの予定、低バッテリー状態などの通知も聞くことができるようになります。 インターネット共有の更新 設定「Bluetooth」Windows 8.1チャーム「設定」「通信」 日本ではテザリングという言い方が馴染んできたインターネット共有。Windows Phone の通信回線をWiFi経由でほかのデバイスから利用できる機能ですが、Update 3で Windows 8.1…

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Windows Phone 8 GDR2 Update の内容

すでに、AT&T の8XやLumia 928 その他一部の機種では 新しいアップデート GDR2 への更新が始まっています。もしWindows Phone 8をお持ちの方は、そのうちアップデート案内が入ると思いますので、気長に待っててください。勿論端末単体で更新できます。更新後のOS Version は 8.0.10327.77 ないし 8.0.10328.78 で、925の一部や1020にはすでに更新が当たっているものもあります。 今回の GDR2 のアップデートの内容はこんな感じです。 データセンス データセンスは、ユーザーの通信状況を見ることができるツールです。アプリケーションごとにどのくらいの通信をしているのか確認したり、通信料に制限を掛けたりすることができるツールです。たしか。また、Webサイトのデータ圧縮機能にも対応しており、通信料を減らし通信時間を短縮することができます。   FMラジオ FMラジオも復活です。Windows Phone 7.x であった FMラジオが GDR2 で復活します。たしか、ごく一部の機種だけは使えなかった気がしますが(私のあいまいな記憶なのであてにならないかもしれない)、ほとんどの機種でFMラジオが使えるようになります。 カメラ関連 カメラ機能もアップします。たとえば、ズームした時も高解像度の映像が表示できるようになったり、いくつかの機種ではカメラボタンを押したときに起動するカメラアプリケーションが違うものになっています。Lumia 1020などでは Nokia Pro Camera かデフォルトのカメラか選べるようになっています。おそらく Lumia 920 などにも来ると思われまsう。 ボイスメール メールに添付されてきたボイスメールについては、いくつかのオーディオファイルタイプのサポートが拡張されました。 その他の改善、更新 今回のアップデートで、Google サービスに対しては CalDAV と CardDAVプロトコルでの接続をサポートしています。ほとんどの人にとっては、Gmailとその他メジャーなGoogleサービスを利用することができるでしょう。詳しい背景はこのへんで。 その他のストレージが大きく占有している、ってことありました?これっていろいろなテンポラリー処理、たとえばメールの添付ファイルの展開とかに使われてたんですが、これが結構なサイズになってストレージを切迫してる人もいたかもしれません。今回の更新では、たとえば容量が切迫してきたらこういった不要なデータは自動的に消すようになりました。まぁ、さすがにダウンロード中のファイルなどは消すことはできないですけどね。 XBOXミュージック関連もあるけど、割愛。 Bluetooth 関連については、いくつかの問題について解決。Bluetooth オーディオのノイズ系などについてだと思言われます。Skype や Lync その他の…

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