Windows 10 クラウド候補の取得をONにしておく

Windows 10 の Build 10074 で確認できる クラウド予測変換。 毎回「クラウド候補の取得」を選択するのは面倒です。設定でONにしましょう。 まずは設定を開いて、時刻と言語を開きます。 続けて、言語から日本語を選んで、開いたところからオプションをクリック 次はMicrosoft IMEを選んで、開いて、オプションをクリック。 そして、スクロールしていって「クラウド候補」の欄にあるスイッチをONにします。 ちょっと深いですが、これでONになります。今後バージョンアップするときはもうちょっと設定しやすくなっているかもしれませんね。

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Lumia のROMを焼き直す前にやっておくべきこと

#wpjp #wpdev_jp もし、お手持ちの Lumia のROMを焼直すならばその前に以下のことはやっておこう。 デバイス名称の確認・設定 自分のデバイス名は人によっては一度も設定したことがないかもしれない。デバイス名は(私の記憶では)端末自身では設定できなかったと思う。端末名はPCとつないだ時に端末が表示されるのでF2キーを押して名称を変更する事ができる。後述のバックアップ時などはこの名称が使われるためここできちんと設定しておこう。 バックアップを取っておこう アプリのインストール状況、アプリの設定・コンテンツ、メールやアドレス帳の設定などをまるっとバックアップを取っておこう。バックアップにはタイルの並び方も含まれる。「設定」→「バックアップ」→「アプリ+設定」→「今すぐバックアップ」    なお、メールアドレスのパスワードはバックアップ時は保存されない。リカバリー後にパスワード入力を求められるのできちんと把握しておきたい。 Windows Phone Recovery Tool をPCにインストールしておく Windows Phone Recovery Tool は Windows Phone のROMを焼直してくれるアプリケーション。基本的には Lumia 用。もしROMを焼いた時に何か問題があっても元のROMを焼直すことができる。 新しいROMで問題があればこちらを使ってリカバリーできるようにしておこう。 写真、音楽、ビデオ、ドキュメントのバックアップを自分でするなら、PCからつないだ時のこの辺りのフォルダを取っておけばOK。IEのお気に入り等は含まれてないのでご注意を。   なお、SDカードを使えるデバイスの場合、デバイス本体とSDカードの両側にフォルダが作られている場合がある。 ただSDカードのほうはROMを焼いても特に影響を受けないと思うので、バックアップは気にしなくていいかも。 どちら側にファイルが保存されているかは、「設定」→「ストレージセンサー」で設定されているのでどちらに保存されているのかきちんと把握しておこう。 (SDを使える機種ならば、前述のとおりSDにしておくことをお勧めしたい)   メディア個別情報 写真等のバックアップ確認   通常であれば、写真はOneDrive に同期されているはず。ただしその設定をしていない人や、直近で撮った写真などは同期されていないかもしれない。http://onedrive.com/ から、確認しておこう。「SkyDrive カメラロール」のフォルダに入っているはず。 PCに接続したときの Picture フォルダをそのままPCにバックアップしておいてもいいかもしれない。ScreenShot や SavedPicture などは OneDrive に写真としてバックアップされないからだ。 その際、PCでログインしている Microsoft アカウントと Windows Phone でログインしている…

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Windows 10 TP 10041 英語版での日本語フォントの追加

#wp10jp #win8jp *この話は高橋による個人的な情報で、会社の公式情報ではないのでご了承ください。本文を部分的に引用するのはお控えください。 Windows 10 Technical Preview 10041 が一部で始めていて、日本語の中華フォントも修正が入っています。 ただ、フォント周りで1つ問題が出ているので紹介します。Windows 10 Technical Preview 10041 を英語環境で動かしているばあい、例えばデスクトップアプリのダイアログなどで日本語が表示されずすべて■になってしまうケースがあります。 Windows 10 のフォント Windows 10 では設定言語のプライマリフォント(UIフォント)とセカンダリフォント(このへんの呼称は適当です)という設定があるのですが、日本語であれば プライマリフォントは 遊ゴシック、セカンダリフォントはメイリオとなっています。さて、このフォントですが日本語環境であれば両方入りますが、英語など他の環境の場合は、デフォルトではプライマリフォントしか入りません。 で、この時に古いデスクトップアプリを起動してダイアログなどを表示したときに、コンポーネント(Comctrl32.dllなども含む)でのフォントの指定のされ方によっては、直接メイリオなどフォントが指定される場合があります。ですので該当フォントがなくて文字が■になってしまう場合があります。 個別にフォントをダウンロードする 言語設定のところは今までと変わりがないので、Language Kit をダウンロードすればUI言語も変えることができる筈(でも今ってダウンロードできない?)とりあえず、フォントのダウンロードの仕方を紹介します。これやる人は英語環境のはずですが、日本語環境でスイマセン。 設定 → システム(一番左上) システム上の 「アプリと機能」を選んで、右のページの一番上の「オプション機能を管理する」を選びます。 既にインストールされているフォントや入力方式を確認することができますが、「+ 機能の追加」 を押して表示された画面からフォントなどを個別にダウンロードすることができます。 フィードバックも含めて様々な情報を合わせながら、開発チームはものすごい勢いで様々な問題解決や機能改善を行っています。そして皆様からのフィードバックによってこのようにOSがよりよくなっていくので、気が付いたことがあればフィードバックをお願いします。

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Windows 10 のフィードバックを!

#win10jp Windows 10のテクノロジープレビューがリリースされています。もうインストールされた方もいらっしゃるかと。 さて、Windows 10 のテクノロジープレビューを出した理由って何だと思います?今アプリを作られている方などに事前にチェックしてほしいから、ってのもありますが、OSの機能について皆さんにフィードバックをいただきたいからです。 … 私が書かなくてもいいよね? そう思われている方もいらっしゃるかも。でもね、Windows 10 をインストールしてチェックしてくれる人って本当に少ないんですよ。だってMac の人もいるし、Windows 7 使ってて 8もβ も興味ない人もいるし、そもそもOSのインストールも知らない人もいます。そしてWindows 8 を使っていても、わざわざβバージョンのOSをリスクをおして入れてくれる人って本当に少ない。 ですから、そういったスキルがあって、OSに対して良し悪しの意見が出せる方から、ぜひフィードバックがほしいのです。 Windwos 10が最終的にリリースされた時に、「これは私がフィードバックしたから直った」って思っていただいてもいいですし、実際に過去のOSやブラウザの開発中にはユーザーからのフィードバックによってたくさんの仕様が変更されています。Windows 10 がリリースされた時に皆さんが快適なOSとして使えるために、Windows 10 をインストールできる方はぜひフィードバックをお願いします。 フィードバック方法についてはこちらをご覧ください。 ようは WIndows Feedback 等ってフィードバックアプリを起動するだけ。一度表示したらタスクバーにピン止めしておくと便利です。あ、フィードバックの内容は何でもいいです。 あれが動く、これが動かない 日本語が変 フォントが変 そもそもフォントが美しくないとか 遅い、もっさりとか 使いづらい、あの機能がないとか とにかくわがまま言いまくってください。そして同じ意見だと思った内容があれば、Vote(投票)してください。たくさんの投票があればより開発側の目に留まるチャンスも増えるからです。 皆さんのフィードバックがほしいんです。 あ、でもここに書いてもダメですよ、ちゃんとフィードバックツールから入れてください。

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Bootable USB を作っておく

#win10jp こういう時期はOSのインストールUSBを作っておくと便利な場合もあります。いざとなったら戻れるように。 UEFI Boot ができるよう FAT32 でフォーマットして、そこに回復ドライブをつくる。ドライバは今の原稿の環境から C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository のフォルダごとそのままコピー。最後にOSのディスクのファイルをすべてコピーして完了です。OSを入れるときはこの状態でUSBブートさせるといいし、リカバリーが必要な場合は、Root にあったOSをいったんフォルダに移動して、回復ドライブの中に入れた、ブートファイルをルートに出してUSB Boot すればOK。 マシンが複数台ある場合は、回復ドライブとドライバをそれぞれ持っていればいいが、回復ドライブを作成する際にUSBメモリはフォーマットされてしまうので、回復ドライブ作成用のUSBメモリと保存&起動用のUSBメモリが必要。  

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UEFI Boot USB を作る

#win10jp クリーンインストールするために、Windows 8 以降はUEFIブートできるUBSメモリが必要なケースがあります。といってもそんな大変ではないですけどね。手順はこれだけ。 FAT32でフォーマットする ISOの中身をコピーする BOOT セクタを書き替える ■ 作成方法 さてやり方。 管理者権限でコマンドプロンプトを起動します。タスクバーにコマンドプロンプトを登録してある場合は Ctrl+Shift を押しながら起動すると管理者権限で起動します。起動したら以下の順でコマンドを入力 diskpart list disk ここで USBメモリの ディスク番号をチェックして select disk ディスク番号 続けてフォーマットの指定:もちろん中身は消えますので注意! clean create partition primary select partition 1 active format fs=fat32 quick assign 続けて、インストールディスクのISOイメージをマウントして、その中身をごっそりUSBメモリにコピーします。 最後にブートセクタの書き込み。これはISOをマウントしているドライブの中のコマンドを使います。ISOがIドライブ、USBがUドライブの時 I: cd boot bootsect /nt60 U: これでOK。新しいOSが出てくる時の風物詩ですね。 ■ Windows 8 からのUSB起動 さて、Boot メニューやBIOSが起動できないWindows8デバイスで、USB起動するにはどうしたらいいか? この場合は Windows 8 の保守機能を使います。(Windows…

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