オリジナル デザイン Wedge マウス

Surface の背面を保護する って記事を以前書きました。次はマウスです。Microsoft の Wedge Touch Mouse。その魅力はやっぱり平面で構成されていることでしょう。 ということで、今回も型紙です。今回使ったシートは エーワン(A-one) インクジェットプリンタラベル ピッタリ貼れるのびるラベル 白フィルムタイプ はがきサイズ ノーカット 4シート 29298。伸びなくてもいいのですが、まぁ手元にあったので。 さて、PowerPoint でこんな型紙を作りました。 2枚分取れるようになります。下のほうにガイドラインが仕込んであります。手前はマスク用の画像ですね。左側にあるのはマウスの位置をイメージするための写真です。 まずはここに好きな画想を貼ります。そうしたら、最背面に移動して、そして大きさと位置を合わせます。上下の部分はグレーに見えますが半透明の白があるせいで、実際は黒です。 他の画像を入れてもいいですし好きに調整。 最後に、表面のマスクをずらすか削除するなりします。これで印刷できる状態です。 後はそのまま印刷します。必ず等倍で、縁なし印刷はしないようにします(縁なしは勝手に拡大するので) フィルムタイプは少し乾くのに時間がかかるものもあるので注意です。 印刷出来たらカッターで線に沿って四角く切ります。力を入れて1回で切ろうとすると曲がるので、薄く3回から5回ぐらいで切るイメージで力を入れずに切ります。 カットしたら貼るだけ、マウス先端の裏のところを慎重に併せたら表に向かって貼っていきます。もし長すぎたら端は切るか、ってしまいましょう。 空気が入らないように注意!そして張った後でいいですが、Microsoft ロゴがあった部分の下のあたりはカッターで切って分断しておきます。こうしないとマウスのボタンが押しづらくなります。 何でどちらも楽器かというと別に意味はないんです。 ちなみに、私は2代のPCで2台のWedge Touch Mouse を使っていたのですが、どちらをペアリングしてたかわからなくなってしまうことがあったんですね。でも、こうやって区別すれば大丈夫。まぁ、マルチペアリングもできなくはないんですが。 MousePrintTemplate.zip

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PowerPoint は3Dにも手を出す

  これまでのあらすじ PowerPoint でトリミングじゃなくて間抜き PowerPoint で角丸写真 そして今に至る。 どーすんですか、こんなもの作って。 ならば行けるところまで行こう。まずは表面立体化だ。 図形の効果→面取り→丸 実はちょっと丸くなってるらしい。 次は立体化。図形の効果→3-D回転→透視投影コントラスト(右) ほら、厚みあるでしょ?面取りしてないのが右。明らかに平面。 さらに3-D回転書式オプションの3-D書式で奥行きを10ptにしてみる。どう? もちろん、3Dだから好きな角度にできます。 いっておきますが全部 PowerPoint。どう?

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PowerPoint で角丸写真

前回でも使ったこのスマフォ PowerPoint でトリミングじゃなくて間抜き で間を抜く。 もっと抜いてみた。 ここに、この画像サイズに合わせた 角丸四角形を描く。 そして、後ろの写真はクリップボードにコピー 今度は角丸四角形を選択して、塗りつぶしメニューから 塗りつぶし(図またはテクスチャ)を選び、クリップボードボタンをおす。 貼れました。   後は角丸の調整です。えっと違う意味で大変なことになってる。 Lumia Nano ? ルミアなの? この技を使えば、PowerPointの図形に自由に写真や絵を張り付けることができます。 よくこういう画像を出す時に、Photoshop してみた、なんて記載があることがありますが、PowerPoint してみた、だと何のことかわからないよなー。 あ、なんか変なことになるのやだからこの画像は勝手に使わないでね。

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PowerPoint スケッチ風矢印

こういうの。   簡単です。1分かからない。 スケッチ風エフェクトは画像の加工用フィルタとして提供されています。なのでそれを使う。 作り方 まずは矢印を作る。 コピーして、図として張り付ける。もうこれで絵になってしまいました。上と比べて、矢印の形調整用の黄色のマーカーがないことがわかります。 あとは、写真の「アート効果」から「鉛筆:モノクロ」を選ぶだけ。 後使えそうなフィルタは光彩ディフューズとか、ぼかしとか。前の色が影響するので矢印を作る時に色もちゃんと考えておく事。 下地が写真だと面白いフィルタがまた変わってきます。いろいろ試してみて。

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PowerPoint でトリミングじゃなくて間抜き

いろいろ使ってて技みたいのができてるんだけど、早々覚えてないので。思い出したときに記述中。 これはめったに使うことはないんだけど。まぁ、描いておく。 このスマートフォンのショート版を作ってみる。 アイディアとしてはタイルの上から3だんめだけ抜いてみる。そんなわけでマスク用の画像を作る。 2つを選択したら、「図形の結合」→「単純型抜き」 …ではだめです。このように切り抜かれた1枚の絵が出来ておしまいだから。 こういう時(切った後に動かしたいとき)は切り出しを使う。分割されたら真ん中のパーツを削除。 最後に、下のパーツを移動して合体。えーと、違う意味で面白結果になってしまいました。 これは2つの画像なので1つにはくっつきません。 1つにしたいなら2つを選んでコピーして図として貼り付ければOK。

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PowerPoint で画像を切り抜く

これも図形の合成の応用ですね。こんなかんじ 作り方 さて、いつもの画像です。#SurfaceJP の部分だけ切り抜きましょう。 まずは切り抜くところに合わせて図形を作ります。 そして図形の塗りつぶしを「なし」にして透明にします。ここポイントね。(注意:わかりやすいように輪郭の色と太さを変更しています)   そして、枠線になった図形を画像の背面に移動します。   あとは、図形の結合から今回は「重なり抽出」を選べば切り抜きが完成です。   画像を切り抜けば、ドロップシャドウを入れてみたり、極太輪郭を入れてみることだってできます。     元画像を、グレースケールにして、明るさを暗くしたものを作って(これは全部PowerPoint 2013の機能)重ねれば、みごとクラウディア Surface だけが浮かび上がります。 元画像と比べると、だいぶメッセージが明確になってることがわかります。 これはプレゼンテーションにおいて重要なポイント。ただ写真を持ってくるだけではなく明確にそこにメッセージを込める方法として使ってみてください。

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PowerPoint で特定エリアだけぼかす

さてパワポの時間です。 今日は画像の特定のエリアだけぼかす方法です。簡単。だってぼかし機能があるんだもん。で、これが完成版です。 作り方 さてやってみましょう。こちらが元の写真。ベースの写真、机が汚いしロゴが入ってるし。 まずは元画像と、ぼかし画像にするためにもう一枚コピーします。(作業用に下の画像は隠しておきますね) ぼかしを残すところを図形で作ります。資格や丸を組み合わせるだけでもOK。ざっくりでいい。これなんて頂点8点くらい。 2つを選択して、「描画ツール」の「書式」内の「図形の結合」で「単純型抜き」を選択して型を抜きます。 さて、ここでぼかしです。図形の書式設定で鮮明度を最低-100にするとぼかすことができます。ほら、ぼけた。 あとは、元の画像を下に入れて位置合わせをすれば完了。心配ならグループ化してもいい。 コピーして、「図形として貼り付け」すれば1枚の図形になるし、図形として保存すれば画像ファイルとして保存できる。 「図形として貼り付けて」 同じプロセスを踏めばぼかしをきつくすることができる。まぁ、これは切り抜いた画像に対してやるのがいいんだろうね。ちなみにページトップの写真は切り抜いた後3回ぼかしをかけています。上の1回に比べてボケが強く、SONYのロゴはほぼ見えなくなってます。 机は汚いですが、ぼかすと若干それも薄れます。そしてよりクラウディアさんが鮮明になる。素晴らしいですね。

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Surface の背面を保護する

#SurfaceJP Surface の魅力?そりゃやっぱり背面に広がる真っ平らな平面でしょう! 実は机に置いたりすることが多いので角が結構傷ついてます。保護しないと! 追記:2014/11/8 Photoshop 用のテンプレートも同梱しました(Surface Pro 3 のみ)         デコレーション用のステッカー 実は海外ではたくさん発売されている、デコレーション用のステッカー。結局はシールシートに印刷して張れば簡単にできるんですよね。 今回は粘着が弱いタイプのこれを使ってます。でも気泡が入りやすくて張るのが難しめ。 エーワン(A-one) 手作りステッカー キレイにはがせるタイプ 印刷用ホワイトフィルムラベル+保護用透明フィルムラベル A4 1面 ノーカット 3セット 28874  印刷して、カットし、後は貼るだけ。 角を落とすなら専用機材があると簡単。 サンスター文具 かどまる3。 カメラやセンサーなどの穴あけはベルトの穴をあけるポンチで。 回転式穴あけパンチ  後は貼るだけ。キックスタンドのところは少し(0.5mm程度)開けないとめくれてしまうので注意。        もちろんデザインを変えれば、痛PCもできますね。ということでクラウディアさんも、印刷してカットして貼るだけです。 キックスタンドをイメージしてデザインを選んだほうがいいかな?とも思いましたが意外と大丈夫なものですね。 ということで、Pro&RT版の型紙ができました。プリンターで自動サイズ設定ではなく100%の等倍で表示されるように設定すること! きちんとテスト印刷してサイズが合うかどうか確認すること! 追記 PowerPoint 側でも同縮小しないように、「フルページサイズのスライド」のドロップダウンを開いて、「用紙に合わせて拡大縮小」にチェックが入っていないかチェックしてみてください。微妙に小さくなる場合はたいていこれ。     追記2 用紙については最近はいろいろ出ているので手に入れやすいですね。 僕が使ったのはこれ。前に買っててたまたま手元にストックがあったから。 ■ PLUS 貼ってはがせる 超耐水光沢フィルムラベル インクジェット用紙 〈A4判〉 IT-324HR…

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PowerPoint で5分で Windows Phone を描く動画

先日公開した、PowerPoint で作る簡単 Windows Phone 8 デバイス の動画版です。   1発撮りなのでうろうろしながら無駄なところもありますが、生で4分で描けるという意味ではいいかな。せめてテロップくらいは入れればよかったか。

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PowerPoint で作る簡単 Windows Phone 8 デバイス

  クラウディアさん、藍澤光さんと来ましたがこちらが本業かな。プレゼンスライドや、書籍、記事などを書くのに概念図を書くことが良くありますが、こんな感じで作ったりします。5分でできます♪ ということで完成版はこちら。細かいディティールは必要ありません。偉い人にはそれがわからんのです。 ってことで、新しい Power Point 2013 ではガイドラインとスナップ機能のおかげで、サイズがそろった図形を作り安くなってます。なのでこの辺は簡単です。PowerPoint 2013推奨。 Windows Phone 8デバイスっぽいのを作る まずは小タイルを 4つ並べる 1つ小タイルをコピーして左上に重ねる。それを4つ分の大きさになるまで大きくする。スナップするので簡単 → → で、できたらそれを横に並べる。 これをそのままコピーして一番右の2つを一番左に。この辺のドラッグ中の自動間隔調整はほんとに便利。 大きいタイルを作った要領でさらに横幅いっぱいのタイルを作って 並べる。 最後は中タイルを2つ並べて半分くらいの高さにする。 裏に濃いグレーの四角を配置する。下を合わせて、上は小タイルくらい開ける。 更に黒い四角を最背面に配置。下は(本来ボタンが並ぶところなので)広めに、両サイドは狭く。ボタンとか細かいことはいいんです。偉い人にはそれがわからんのです。 そして、同じ感じでボディとなる四角を配置する。好みで角丸にしてもいいけど、最近は角が角ばっていたほうが人気。 グループ化しておきましょう。そして、図の効果→3-D回転→透視投影→透視投影コントラスト(右)を適応 ボディのパーツ(一番外側の四角)をダブルクリックして選択。 図の効果→3-D回転→3-D回転オプションで、3-D書式の面取りの幅と高さをすべて10pt(適宜)に。 まるで、8XとLumia800 を足して2で割ったようなデバイスが完成。 コピーして画像として貼り付ければ画像に、図として保存ならjpgやPngファイルとして保存できます。3Dなので、方向も自由に変えられます。 ね?簡単でしょ? こんな感じになってます。 挿絵に夢中になってしまうと本末転倒だから注意です。 ちなみに応用編  

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