Windows Phone 7 Series Developer Training Kit

開発者向けのトレーニングキットも上がっています。 https://channel9.msdn.com/learn/courses/WP7TrainingKit/ デバイスのプランもまだ未定の日本ですが、開発者が試してみるには国境はありませんからね。 ちなみにここの Yochay Kiriaty さんは本社側の担当で何度かお話したことも。昨年来日する予定もあったんですけどね。PDCでロスに行った時に会えたので次は来てね、なんて話をして。また計画したいです まぁ、個人的にはこれを機会に VB/.NET のデベロッパーに Silverlight を体験してほしいです。やりたいことが思うようにできない部分もあると思いますが、それ以上に、やれることがたくさんあります。そんな体験をしてほしい!

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Visual Studio 壁紙

勝手に作ってみました(昔作った掘り起こし)。(クリックすると壁紙が表示されます) やっぱりいつの時代も、デベロッパーはコードです。

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.NET Compact Framework 3.5 Power Toys

.NET Compact Framework 3.5 Power Toys がリリースされています。 Power Toys for .NET Compact Framework 3.5 ページにもありますが、内容はこんな感じ。 リモートパフォーマンスツールとガベージコレクション ヒープビューワー NETCF CLR プロファイラー アプリケーション コンフィグツール (NetCFcfg.exe) NETCF サービスモデル メタデータ ツール リモート ロギング コンフィグレーションツール NETCF ネットワークログビューワー どれも普通の人にはいらないかもしれませんが、CLRプロファイラでアプリのメモリ管理あたりを見たり、パフォーマンスツールあたりは使ってみたい人もいるかもしれません。ネットワークログビューワーはどこまで見えるんでしょうね?

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TechEd Trailer

さて、TechEd が近づいてまいりました。 スピーカーはセッション準備であたふたしている毎日です。週末もどこかでお仕事中です。 そんな中で、どのセッションを受けるか計画を立て始めている方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にお勧めなのが、セッションスピーカーによるセッションの紹介「Tech Ed Trailers」です。予告編ですね。 すべてのセッションの予告はありませんが、各トラックごとの概要説明からそのトラックの「歩き方」、そして各トラックのお勧めセッションについては各スピーカーが紹介しています。お時間がございましたら是非見てみてください。 わたしもご厚意で1回だけ自分のセッションを紹介させていただいております。(こんどーさん、るなるなに感謝♪) さて、このムービー、実はデジカメ1つとWindows Vista のみで作成されています。オープニングの音楽はVistaのサンプルに入っている音楽です♪ 誰でもこのクオリティで作れるのはすばらしいですね。

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Silverlight 花盛り

シアトル3日目です。 私が見ているセッションでやっぱり多いのはSilverlight のテクノロジです。キーノートでのデモをはじめ、たくさんのセッションがあります。 やはり興味深いところは、メディア機能とASP.NET AJAXとの連携といった点ですね。開発ツールとしての Expression Blend 2 も気になるところです。 旬のSilverlightの比べてPure なWPFのセッションが思ったよりも少ないのはちょっと残念。まぁ、これはもう現行のテクノロジであるという証明なのでしょう。WPFについても小さいながらも .NET Framework 3.5 に合わせてちょっとした更新もあります。どこかでご紹介できればいいですね。 とりあえず、Silverlight については、春日井さんがセッションを持たれていらっしゃいます。元Adobe のPMという興味深い経歴の方ですが、注目のセッションとしてお勧めです。

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Visual Studio 2008 と ASP.NET

今日はこのあたりのセッションを聞いてきましたが、結構素晴らしいですね。 基本的には先日オーランドで開かれたTechEdのセッションと同じものでしたが。 ASP.NET はバージョンが上がることに標準的なWebテクノロジとの融合がすすみ、CSS、AJAXという流れをもっています。そのなかで、開発ツールとしてのVisual Studio は難しい立場にありますが、Studio 2008 では大きく飛躍し、生産性の高いASP.NETアプリケーション開発ツールとなっています。 Webアプリケーション開発にご興味がある人は、ぜひ Tech Ed Yokohama で、Visual Studio 2008 のセッションとASP.NET のセッションをチェックしてほしいですね。 もちろん、Silverlight も要チェック。今年はWebアプリケーションが熱いです♪

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予定

 7月から新しい会計年度が始まりました。 またバタバタ忙しそうです。 7/22~27 シアトル出張、    1週間 テクニカルカンファレンス 7/30 MSDN オフラインセミナー    Windows Mobile のアプリケーション開発    についてご紹介します。 8/21~24 Microsoft TechEd 2007    T3-303 Expression Blend を活用した WPF アプリケーションの構築    T4-401 .NET Compact Framework 2.0 SP 2 : 新しい WM6 API の活用 9/15 名古屋にて次世代技術に関するセッション(予定) 9/19 次世代Web 体感イベント Remix07 Tokyo     1セッション登壇予定 とりあえず、こんなところかな?なんかシアトルでもバタバタしていそうです。TechEdがあるからなぁ。あっちもこっちもいろいろやらなきゃいけなさそうです。 大丈夫かなぁ?♪

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第 53 回 MSDN オフラインセミナー 「Windows Mobile アプリケーション開発」

MSDN では平日の夜に開発者向けのオフラインセミナーを実施しています。 内容はいろいろ多岐にわたってご紹介をしていますが、その大53回(7月30日)に、 「Windows Mobile アプリケーション開発」のお題目で登壇することとなりました。 第 53 回 MSDN オフラインセミナー 「Windows Mobile アプリケーション開発」 内容はどこまでやろうか考えていますが、基本的に名開発手法から、Visual Studio 2008 や、Windows Mobile 6 の開発についてもご紹介できたらしたいですね。(たぶんこのころには、X02HT も Advanced Es も発売されているはずですし) イベントは新宿南口のマイクロソフトのせみなー会場で行います。参加は無料ですが、事前の登録が必要ですのでご興味があるかたはぜひ登録してみてください。 「こんなネタがあるといいな」というのがあれば事前にここで言ってもらえると良いですね。

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XAML で出来る数少ない動的処理 Binding

 XAML はいわゆる定義型の言語。C# や VB のような手続き型の言語ではないので、条件判断や分岐といった動的な処理がほとんど出来ません。(記述できません) が、その中でも動的な動きを見せるもののひとつがデータバインディング。 特定のプロパティとプロパティを紐付けてやるといった処理です。    <StackPanel>     <TextBlock Text=”{Binding ElementName=DataSourceText, Path=Text}”/>     <TextBox Name=”DataSourceText”/>   </StackPanel> </Viewbox> ここでは、テキストボックス(下)のText プロパティと、テキストブロック(上)のテキストを紐付けています。そのため、テキストボックスにテキストを打てば、そのままテキストブロックに表示されます。 バインディングはテキストだけでなく、様々なプロパティを紐付けることも出来るのでいろいろ応用が可能です。(というかこれが大事な機能?) Let’s Enjoey WPF Binding1.xaml

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WPF の楽しみはStyleから

WPF のグラフィカルな面白さ、そのはじめはスタイルですね。 もともと持っているボタンのプロパティをまとめて変更する定義セットですが、WPFコントロールは回転など今までのコントロールよりも自由度が高くなっているのでそれだけでも面白い要素は多いですね。 <Viewbox   xmlns=”http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation”  xmlns:x=”http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml”>  <StackPanel Orientation=”Horizontal” Margin=”20″> Style は普通このようにリソースとして定義します。上位のオブジェクトのリソースとして定義されたりしますが、アプリ全体なら Apllication.Resource となります。   <StackPanel.Resources>   <Style x:Key=”buttonStyle”>    <Setter Property=”Button.FontSize” Value=”22″/>    <Setter Property=”Button.Background” Value=”Purple”/>    <Setter Property=”Button.Foreground” Value=”White”/>    <Setter Property=”Button.Height” Value=”50″/>    <Setter Property=”Button.Width” Value=”50″/>    <Setter Property=”Button.RenderTransformOrigin” Value=”.5,.5″/>    <Setter Property=”Button.RenderTransform”>     <Setter.Value>      <RotateTransform Angle=”10″/>     </Setter.Value>    </Setter>   </Style>  </StackPanel.Resources> Style はコントロール側から指定して使います。定義セットをいくつも作っておけばいろいろバリエーションが出来ます。MyButton Style をいくつも持っていると面白いかもしれませんね。   <Button Style=”{StaticResource buttonStyle}”>1</Button>  <Button Style=”{StaticResource buttonStyle}”>2</Button>  <Button Style=”{StaticResource buttonStyle}”>3</Button> </StackPanel></Viewbox> マウスを持っていくとこのように水色になりますが、これはVistaでWPFアプリケーションを実行したときの標準的な動きです。これ以上の定義をしようとするとだんだんStyleでは難しくなってきたりします。 まずはここから楽しみましょう。

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