iPhone 1つでモバイル制覇

報告では、2007年の第4四半期のアメリカのモバイルデバイスの28%がApple だったそうだ。これはPalmの9%、そして、Windows Mobile のすべてのデバイスの総合値21%をはるかに凌駕している。 結局 iPhone 1つですべて持って行ってしまった形だ。 もちろん正常な結果だと思う。UXを含め質の高いもの、使いやすいもの、楽しいものを市場は求めており、それにきちんと答えた iPhone がシェアを獲得したのだ。日本の携帯市場も同じだと思う。 もう、こういう部分をきちんと見据えて、スケジュールが変わってもいいからしっかりしたいいものを出してほしいと切に願う。Windows Mobile は気に入っているからこそ声を大にして言いたい。

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Vista や WM6

まぁ、職業上というのもありますが、個人的に気に入っているので 公私ともに Windows Vista & Windows Mobile 6 という環境で使っています。 仕方ないですけどね それでも一般的な評価は厳しく、糞Vista とか WM6 最悪 なんか書かれていたりします。ちょっと悲しいですが、やっぱりそこまで思う部分は人によってはあるんでしょうね。特にPCやMobileを多く使う人にとっては、期待したからこそ、ある程度はできてるからこそ、よくない部分、できない部分はがっかりしてしまうのは同感です。 まぁ、XPの出始めもそうでしたし(2000マンセーみたいな)、ある程度枯れたOSと比較して互換性と軽さの○×をつけるというのは繰り返すものなんでしょうね。 ただ、じゃぁ並行に売っていくべきかというと、個人的にはそうでも無くて、やっぱりある程度の技術進歩の加速を担う責任もあるのではないか?と思っています。もちろん商売という部分もありますが♪ ぼちぼち ようやくSP1も完成して、パフォーマンスも上がった部分もあり、また、ローエンドCPUにもデュアルコアが普及してきたいま、使っていなかった方もぼちぼち使ってみてはどうですか? 中にいたって不満はある。たくさん使っているから余計に ちなみに個人的にVistaにお願いしたいところ ライトウェイトな設定を1発でできるようなものを準備 不要なサービスをぎりぎりまでデフォルトで起動させない ライトウェイトなIEの用意 1,3 と重複するが、スーパーフェッチなど起動中のディスクアクセスの中止(起動しない) メモリ1.5GB、HDD シークタイム の制限の徹底 Snipping Tool はクイック起動に入れておこう エクスプローラーのファイルのタグ多さはもうちょっと何とかして WM6 については… またそのうち。(なんか書いてて悲しくなってきました)


Windows Server 2008

Vista SP1 のニュースが駆け巡っていますが、Windows Server 2008 も完成です。 結構個人でも使われている Windows Server 2000 そして 企業ユース中心の Windows Server 2003 / R2 以来の久しぶりのサーバー製品です。 やっぱりセキュリティ周りのための刷新はクライアントOSであるVistaの比ではありませんね。 IIS7 あたりは大きく刷新され、機能が完全にモジュール化されることで、セキュリティ、パフォーマンス、そして開発の自由度が大きくアップしています。説明された時には、「へぇ、すごいなぁ」と感動していました。 あとは必要最低限の機能のみで動くサーバーコア、Virtualization あたりもチェックしてほしいですね。

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Visual Studio 2008 β2 から RTM への移行

昨日はこれにどはまりして、家に帰ったら日付が変わっていました。 やったこと Visual Studio 2008 β2 が入っている環境に、正式版の 2008 を入れようかと思い、とりあえず、Visual Stuio の本体や .NET Framework 3.5 プレリリース2 をアンインストールした。 そして、セットアップを開始してみた。が、「β2 が入っているからインストールはできないよ、アンインストールしてね。」のメッセージ。 指示されたサイトを見ると山のようなアンインストール項目が!思えばはじめからちゃんとしたセットアップでアンインストールすればよかったのに。 そして迷宮へ 項目に従ってアンインストールを繰り返す。かなり手間がかかる。項目にないものは無視して、項目以外のものも怪しいのはアンインストール。 そして、セットアップ。「β2 が入っているからインストールはできないよ、アンインストールしてね。」のメッセージ。まだだめか。結局順番通りに消さないといけなかったのか(.NET Framework なんて初めに消しちゃったよ!) そして繰り返す。もう消すものはない。 そして、セットアップ。「β2 が入っているからインストールはできないよ、アンインストールしてね。」のメッセージ。頭の中で何かが音を立ててはじけた気がした。 強制インストールはない VSのプロダクトマーケティングチームに行って、「強制インストールはないの?」ときくと「ないです」とのお返事。ありがとう i さん。T-T しかしどうしよう。明日はお客さんをお迎えしてのデモだ。問題解決している暇はない。もう時間もないというのに。 そして最後の選択 結局、VSを動かすことが最優先事項♪だったので、仕方なく再度 β2をインストールした。屈辱である。この時間はなんだったのだろうか? とりあえず事なきを得たがもうボロボロ。寒い中放心で帰った。 時期にVista の SP1も出てくるので、もうOSからインストールしようと思う。Developers Summit も控えていることだし、数日中にやる必要があるだろう。 同じような境遇になりそうな方に ちゃんとサイトの情報をよく読んで、次はサイト情報を読んで…十も思ったが、たぶんこのままOSの淹れなおしから始まりそうなのでやることはないだろう。 皆さんが同じような目にあいませんように。….え?そんなバカなことはしない? orz


.NET Compact Framework 3.5 Power Toys

.NET Compact Framework 3.5 Power Toys がリリースされています。 Power Toys for .NET Compact Framework 3.5 ページにもありますが、内容はこんな感じ。 リモートパフォーマンスツールとガベージコレクション ヒープビューワー NETCF CLR プロファイラー アプリケーション コンフィグツール (NetCFcfg.exe) NETCF サービスモデル メタデータ ツール リモート ロギング コンフィグレーションツール NETCF ネットワークログビューワー どれも普通の人にはいらないかもしれませんが、CLRプロファイラでアプリのメモリ管理あたりを見たり、パフォーマンスツールあたりは使ってみたい人もいるかもしれません。ネットワークログビューワーはどこまで見えるんでしょうね?


さっそくごめんなさい

そうそう、書き忘れていましたがこちらで触れたいと思います。 先日の MSDN オフラインにご参加いただいた皆様、 「セミナーが長くなってしまい大変申し訳ございませんでした。」 準備不足で、時間管理ができなくなるパターンはよくありますが(コラコラ)、今回は完全に私が終了時間を勘違いしていたのものでした。 orz セミナー中、終了時間は 20:30 だとばかり思い込んでいたのですが、考えたらスタートしたのは 18:30。つまり丸々2時間セミナーをやってしまったわけですね。どおりで後ろで「巻き」の合図と、「とっと終了して!」の合図が出まくっていたわけです。 雰囲気的に出るに出られずお困りの方もいらっしゃったと思います。お忙しい中本当にごめんなさい。何人かの方は、Q&Aに来てくださったので、最後の方は確か21時を過ぎていたはず。反省しています。 それでも、たくさんご意見をいただけて感謝しています。何かのお役に立てたなら、またセミナーをやりたいですね。(Q&Aで、「続きは次回のセミナーですね」と言われてしまいましたし)


さてぼちぼち書かないとね

ずーっとさぼっていたこちらのblogですが、ぼちぼち再開しないといけませんね。 年末年始は本業やら、MSDN Offline、.NET 3.5 Technical Briefing, VS2008 Ready Day など色々イベントスピーカーも大忙しでした。 ネタはほとんどが WPF & Silverlight、VS2008 & Expression Blend なんですけどね。 その中で明確にしていかないとなーと思ったのがWPFの開発方法。ようやくVisual Studio 2008 がリリースされて、VS&Blend での開発がちゃんとできるようになったものの、簡単サンプル講座しかないのでなかなかちゃんとした作り方がわからない。そのあたりは先日のMSDN Offline で触れることができたのですが、まだまだごく一部。ちゃんと体系だてて情報を発信していかないといけないな~と思いました。 ということで、まだ暇を見て書いていきたいですね。