コンテンツとしてのSilverlight / WPF

先日コンテンツビジネスを展開せいている企業の方とお話をすることがありました。 プラズマディスプレイにCMのようにコンテンツを流すサービスは最近あちこちで見られるようになりましたが、そのコンテンツです。 現在はやはりFlashを使ったコンテンツや、動画などを使って流しているようですね。ホストアプリケーションが一定時間で表示するコンテンツを切り替えるイメージでしょうか?こういったことをSilverlightで行おうとするとメリットデメリットが出てきます。 Good! 動画ストリーミング Good!サーバと連携したフレキシブルなコンテンツ Bad! ファイルがパッケージ化されない Bad! 作れる人が少ない Bad! ってかまだベータだし WPFになるとスペック的な部分も変わってきますが、見方によってはメリットが出てきます。 Good! 多彩な表現力 Good! フレキシブルなコンテンツ Good! exeアプリでパッケージング Bad! 環境限定(でも組み込みなら問題なし) Bad! 作れる人が少ない というわけで、これはこれで面白いかな?と。 WPFをデザイナーが作った場合、プログラマチック名部分が壁となりますが、たとえば60秒コンテンツなら、そんなことをしなくてもOKです。(もちろん、一部の機能はプログラムが必要な部分もありますが) こういった、パッケージされたコンテンツを簡単にBlendで作れるようなコントロールがいろいろ出てくると面白いかもしれません。もしくはそういったコミュニティがほしいですね。 いろいろな方と話すといろいろ新しい側面、使い方が広がって楽しいです。自分の時間はどんどんなくなりますがw


【WLW】 Table プラグイン

ブログの記事でも表を使う富みやすくなることがあります。 Windows Live Writer は比較的簡単に表を作ることができますが、設定がしにくかったりいまいちだったりします。そんなときは大抵、HTMLを直接直すのですが.. そんなときに便利なのがTableプラグイン Table Plugin デフォルトの作成Window(右)と比べると機能の違いがわかります。 うれしいのは、以下の点ができることです。 固定サイズではないこと 背景色や背景画像が選べること 配置を設定できること デフォルトの機能で作るとこうですが、 Corp Web Client Apple Flash Apollo Microsoft Silverlight WPF   Table プラグインで作成するとこうなります。   Corp Web Client Apple Flash Apollo Microsoft Siverlight WPF   もちろんシンプルなものもできますが、デフォルトで表のセンタリングや、固定サイズでないのがいい感じです。 まぁ、本当は上タイトル、左タイトルの色設定がほしかったりします。この辺は自分で作るしかなさそうですね。


【WM】Windows Mobile 6 のセキュリティ

Windows Mobile 5/6 の Standard (X02HT、F1100) には新しいセキュリティモデルが採用されています。 簡単に言えば、以下のようなことに対して制限がかけられ、普通のアプリケーションからはできないことがあります。 特定のAPIの使用 特定ファイルへのアクセス書き換え等 普通ではないアプリケーションというのは簡単に言えば、証明書で署名されているアプリケーションです。書名にもいくつかあり、アプリケーションを分けることができます。 OEM 発行の特権証明署で署名済みのアプリケーション 第3者の発行期間が発行する証明書で署名済みのアプリケーション ユーザー発行の証明書で署名済みの 署名されていないアプリケーション 署名のレベルによって、特定のAPIが使えなくなります。結果としてどうなるかというと、以下のようなことがおきます。どこまでできないかは、OEMメーカーが設定するセキュリティレベル次第で、神のみぞ知るといったところでしょう。 レジストリをいじれない(レジストリを書き換えるAPIが使えない) 結果としてセキュリティレベルの変更もできない キーフックができない(メッセージフックのAPIが使えない) よって、これまで便利に使えていた、キーの割り当て変更アプリケーションや、各種設定変更アプリケーションがWindows Mobile 6 Standard で作れないのはこういった理由があります。 これは、OEMメーカーの意地悪のようにも見えますが、Microsoft 画提供する、おかしなアプリケーションがシステムを壊さないようにする為のセキュリティ機能を設定しているだけなのです。そのアプリケーションがおかしなものでないのなら、ちゃんと証明書をつけて証明しなさいというわけですね。 でも一番厳しい場合は、OEMの署名がついていないと動かないケースもあります。そのばあいは、うちが標準で提供してるシステムツール以外は使えませんというスタンスです。まぁ、解析されて、プロバイダの情報を引き出されても困りますからね。仕方ないと言えば仕方ありません。 このぶぶん、何とか改善できるといいんですけどね。


Codename

古いメールを整理してて思い出しました。 Expression Blend のはじめのコードネームは Sparkle。 また、Silverlight のはじめのコードネームは Joltでした。 開発者の生活が伺えます。 コードネームにはチームごとに文化があったりして、地名、飲み物、植物の名前などいろいろです。チームがジョインして1つのチームになったとき、主導権を持ったチームのコードネームが踏襲されることもあります。また、コードネームからどこの流れから来たものかも見えてきたり。 こういう文化は残していただきたいですね。


萩原さん勤続15年

本日はお祝いです。 Microsoft の有名なアーキテクト萩原さんが勤続15年を迎えました。 萩原さんといえば雲の上の人、今は同じグループで(後ろの席で)話しているののが信じられません。   ということで、簡単なお祝い会。まぁ、昔話にもなるとこんな絵がホワイトボードに書かれちゃうんですよね。 萩原さん、おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


年度末ですね

日本は年度末ですね。 まぁ、事実上は先週末で完了というところですが。 マイクロソフト株式会社もしっかり日本企業ですが、年度末は本社にあわせて6月になります。そのため 5月、6月はお客様は年度の始まりでいろいろ立ち上がっているところで、われわれは年度末で予算もなく年度のまとめで大忙しといったところです。 逆に今の時期はしっかり最後の3ヶ月をどう乗り切るかを思案しているところです。とはいえ、四半期の閉め日だったりするのでばたばたしているのは事実ですが。 年がら年中イベントやら何やらでずっとばたばたしていますけどね。 来年度もよろしくお願いいたします。


【WLW】 Live Spaces Photo Album プラグイン

Windows Live Spaces 限定のプラグインです。 Windows Live Spaces では、写真をまとめてアップロードしてアルバムというフォルダで管理されます。アルバムを作るとスライドショープラグインで見ることができるので大変便利です。   しかし、これは Live Space のフォトウィンドウだけでの話しで、blogの記事としてこれを組み込むことはできません。で、それを実現するのが Live Spaces Photo Album プラグインです。 Live Spaces Photo Album プラグイン 使い方は簡単で、Live Space のURLを選んで、アルバムをロード、アルバムを選ぶだけです。 Embeded Album でアルバムを組み込むことができます。Insertは1枚写真を入れる感じです。 Shinobuのスペース: GoldCoast 大きさを変えられないとか、ありますがこれはこれでいい感じです。ちょっと不安定な部分もあるので、使う前には記事の保存をしておいたほうが良いですね。(これを書いている間に2,3回落ちて記事が消えましたT-T) Live Spaces ユーザーは必須です!


【Silverlight】Silverlight Mobile

いぜん、アルファバージョンを動かしてみる機会がありましたが、今はどういうステータスになっているのか見えず(言えずw) 依然動かしたときは、1.0ベースでフルスクリーンで動いていました。ブラウザというよりも専用アプリのためのランタイムといった感じです。ブラウザ+silverlight という組み合わせはあまり考えないほうがいいのかもしれません。画面が限られるので専用のものを作るべきでしょう。 日本の携帯への対応は微妙、ないし苦しい。とりあえず、Windows Mobile 6には対応するとは思いますが、それ以外のプラットフォームは先日発表したNOKIA。System 60 や Series 40 への対応のみで、おなじSymbian とはいえ、ほかのプラットフォームへは難しそうです。 使い方はいろいろあると思いますが、モバイルの限られた画面をうまくリッチに使う方法を提案したいですね。


NTT ドコモ HT1100内覧会

WindowsケータイFAN,htc Fan Site共催で、2008年4月~5月発売予定のNTT DoCoMo(NTTドコモ)のHT1100の内覧会を開催します。 基本的にはblogger の参加ですが、まぁ、ないけど見たいときは適当なblogに登録してアカウントでも作っちゃいましょう。 触ってみたい人もそうですが、いろいろエキスパート名人も多いと思うので、交流を持ちたい、使い方で悩んでいる、などで行ってもいいですね。 まずはコミュニティに参加してみましょう。


DeepZoom

先日MIXで発表された、DeepZoom。Silverlight の新しいコントロールを含むテクノロジです。 複数の画像を組み合わせた巨大な画像のズームを実現するDeepZoom。どう使うか思案中です。 ちなみにこちらは簡単に、1枚の画像だけのパターン。 URL: http://joestegman.members.winisp.net/DeepZoom/ なお、Silverlight 2.0 のランタイムをインストールする必要があります。2.0のランタイムを入れた場合、1.1 のアプリケーションが動かなくなるので注意してください。 さて、どう使ったら良いでしょうかね?