2011年は本当にお世話になりました

#wp7jp #wp7dev_jp 本年は本当にたくさんのことがありました。そして多くの方に世話になりました。改めてお礼申し上げます。 今年は Windows phone の担当となって、様々な場所でお話しさせていただくことがありました。MSCなどのイベントもそうですが、日本アンドロイドの会や、MOSAといった Android や iPhone の開発をやっている方に向けて話すことは自分の中で大きなチャレンジでした。 そして、MIX11 での突然の縦書きは遠い昔のように感じます。それから6/8に開催したDeveloper Dayや、IS12Tの発売イベントまであまりにもたくさんのことがありすぎてもうあまり思い出せません。担当うんぬんよりも全員一丸で様々なことをやりました。ananとかDIMEにも出ちゃいましたし。後半はアプリケーション開発のための活動ということで、ある意味本業に専念。特にセミナーや年末のハッカソンで多くの方と直接会っていろいろコミュニケーションできましたね。あわせて、ちょこっとTVが実現できなかった代わりにUX-TVをスタートすることができました。 Windows Phone が日本で始まって4か月。まだまだ始まったばかりです。これからもチーム一丸、そして個人的にも様々な形で、開発者の方と一緒にいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。また、1年よろしくお願いします。 とりあえず、年明け発売の DIME はちょっと見てみてください♪ よいお年を!

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スペックではわからない WP7.5 Device 比較

#wp7jp 手元に、3台の Windows Phone 7.5 世代のデバイスがあります。スペックで比較するとこんな感じ。 Name Toshiba IS12T Nokia Lumia 800 Samsung Focus Flash I677 Photo カラバリ シトラス, マゼンタ, ブラック ブラック, シアン, マゼンタ ダークグレー Chipset CPU MSM8655 Snapdragon 1GHz Scorpion MSM8255  Snapdragon 1.4 GHz Scorpion Snapdragon 1.4GHz Scorpion Display TFT 3.7インチ AMOLED 3.7 インチ ゴリラガラス Super AMOLED 3.7 インチ Storage 32GB 16GB 8GB カメラ…

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Panorama コントロールのページ移動をプログラムで処理するには?

#wp7dev_jp Panorama は Pivot と違って、SelectedIndex でページ移動できません。ただ、DefaultPage を設定すると、そのページを表示する特性があるのでそれでページ移動ができます。 ただ、アニメーション無しでぱっと移っちゃうのでちょっと微妙かも。 実装 まずはパノラマを準備。ページに名前がなくても何とかなります。 <Grid x:Name="LayoutRoot" Background="Transparent">   <controls:Panorama Title="Sample" Name="myPanorama">         <controls:PanoramaItem Header="Page1" />         <controls:PanoramaItem Header="Page2"/>         <controls:PanoramaItem Header="Page3"/>         <controls:PanoramaItem Header="Page4"/>     </controls:Panorama> </Grid> 今回はApplicationBarを使って移動します。 <phone:PhoneApplicationPage.ApplicationBar>     <shell:ApplicationBar IsVisible="True" IsMenuEnabled="True">         <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button1.png" Text="1" Click="ApplicationBarIconButton_Click" />         <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button2.png" Text="2" Click="ApplicationBarIconButton_Click" />         <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button1.png" Text="3"…

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Download for Windows Phone ボタン

#wp7dev_jp Android Market 向けのボタンと、App Store 向けボタン。 Windows Phone 用はないの? → 日本語版はありませんが、英語版でよいでしょう。 Download for Windows Phone button 大小2つのサイズが用意されています。 7.5バージョンらしきものが見当たらないけど、このまま使っていいのかな?

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Windows Phone Advent Calendar 2011

#wp7dev_jp 有志による Windows Phone Advent Calendar 2011 のリザルトです。 始めからハイペースでどうなることかと思いましたが、内容が多岐にわたって楽しかったですね。自分の番が近づいてくる緊張感は何とも言えませんが。@ch3cooh さんなんか一人でやりながらこちらにも投稿ってw 01日目 もっとタイルを更新しよう – 端末の中での競争に打ち勝つために – / @iseebi 02日目 入門者の一歩目にどうぞ、Windows Phone 7お役立ち情報 / @coelacanth 03日目 効果的なトランジションでアプリをもっと素敵に  / @tmyt 04日目 Windows Phone 7 開発で Prism 使って MVVMる / @tanaka_733 05日目 アプリ内スクリーンショットを撮れるカスタムビヘイビアつくってみた / @mitsuba_tan 06日目 サードパーティ製のWindows Phone用のコントロールを探す&利用してみよう!/ @daikoku1976 07日目 libtta++を使ってTTAを再生する(Windows Phoneで)/ @egtra 08日目 Facebookへ投稿をしよう!~Facebook C# SDKの導入と認証~ / @ch3cooh…

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@ch3cooh さんによる ひとり Advent Calendar

#wp7dev_jp なんとはじめにAdvent Calendar 一人を始めた、@Ch3cooh さん。 内容の濃いTips週になっています。 Windows Phone Advent Calendar ”ひとり” 2011 第1日目「Windows Phone SDKをインストールする」 第2日目「UIElementをWriteableBitmapに変換する」 第3日目「WebBrowserコントロールを使う」 第4日目「WebBrowserコントロール Tips集」 第5日目「ContextMenuServiceを使ってコンテキストメニューで選択したアイテムを取得する」 第6日目「MultiselectListを使って複数の項目にチェックを入れられるリストを表示する」 第7日目「ToggleSwitchを使ってOn/Offを制御する」 第8日目「Facebookへ投稿をしよう!~Facebook C# SDKの導入と認証~」 第9日目「Facebookへ投稿をしよう!~基本データの取得とステータスの投稿~」 第10日目「Facebookへ投稿をしよう!~写真の投稿~」 事情により第11日目~第14日目スキップ 第15日目「言語別の文言リソースを追加する」 第16日目「Zuneに接続されているかどうかを判定する」 第17日目「Bing Maps APIを使用する」 第18日目「LauncherとChooser ~セレクター編~」 第19日目「JPEGの回転角度を取得する」 第20日目「Windows Phoneアプリケーションでサポートされるフォント」 第21日目「ボタンを使う」 第22日目「LauncherとChooser ~ランチャー編~」 第23日目「ダウンロード中や激重処理中にユーザーに待ってもらう為のインジゲータバー」 第24日目「ダウンロード中や激重処理中にユーザーに待ってもらう為のインジゲータバー(2)」 第25日目「多言語対応のアプリケーションを作ろう!」 じつは、シンプルなTipsコンテンツだけに見えますが、その先にさらに深いTipsへのリンクが巧みに貼られていたりして、かなりの情報量になっています。 とくに Facebook 関連や、WebBrowser コントロール関連は必見。@ch3cooh さん、お疲れ様でした。

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“ねる”の作者の @mikiofuku さん一人 Advent Calendar 完遂

#wp7dev_jp @mikiofuku さんが、一人 Advent Calendar を完遂です。 いやぁ、あおった手前ちょっと責任を感じてしまったりして。これかなり大変です。毎日新ネタを上げながら締め切りが迫る恐怖。しかしそれをやり遂げるこの力と知識量はやっぱり伊達じゃないですね。正直たくさん知らなかったネタも教えてもらえました。 ということでこれが@mikiofukuさんの Advent Calendar すべてのリザルトです。 ビルドアクション リソース/コンテンツ URI の指定方法 ビルドアクション リソース/コンテンツのデフォルト リソース/コンテンツを分離ストレージに保存する 分離ストレージの画像を表示する JPEG の画像サイズを知る JPEG 画像を綺麗に速くリサイズ(拡大縮小)する Image コントロールなどを巡る Tips PNG ファイルの出力、GIF ファイルの読み込み ScrollViewer を巡るまとめ 閑話休題 ~ PictureHub の落とし方 ~ Windows Phone で使える素材集 Landscape 時に ScrollViewer.Opacity != 1.0 時にスクロール方向が逆転する 不具合 ListBox のアイテム描画の完了を確認する方法 高さの違う項目を表示したときの ListBox がたがたスクロール問題とその回避方法 パノラマを横スライドアニメーションする キーボードを開く・閉じる・変える ListBox をスクロールさせる…

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24 TWENTY FOUR: 24のパフォーマンスアップ Tips

  #wp7dev_jp Windows Phone ATND 24 Version MSDNにはパフォーマンスについての記事があります。実はプログラミング Windows Phone の最後にも書きたかったけど、かけなくて、箇条書きしかできなかったのでそれを描こうと思っていました。が…. なんと自分の番が回ってくる前にMSDNが日本語化されそのままいいドキュメントになってしまいました。 Windows Phone 用アプリケーションのパフォーマンスに関する考慮事項 そんなわけで、わたしは手を抜いてこのまとめ+これまでためてきたネタなどを。題して、 24時間でステップアップするための Windows Phone アプリケーション開発における24のパフォーマンスTips 画像を使うならそのフォーマットを考える 画像のサイズを考える メディアファイルを加えるにはコンテンツか、リソースか 画像を非表示にするもっともよい方法 フレームレートカウンターの見方 タッチ操作はマウスは使わない ホールドはHoldで Surface のように画像を操作したい プログレスバーよりパフォーマンスプログレスバー プログレスバーよりプログレスインジケーター 大量データの通信は小さく多く スプラッシュスクリーンを外してちょっとでも起動を早くする 動くスプラッシュスクリーンを作りたい、長く表示したい 別スレッドで処理をする(呼ぶだけ) 別スレッドで処理をする(読んだ後に処理が必要) アプリケーションの起動時間を早くする dll分割で起動アプリケーションのサイズを本気で小さくする 起動時の重い処理はどこにどうやって? GPSの更新情報の発生頻度 ApplicationBarIconButton のようなボタンを簡単に使いたい 沢山のボタン、Click処理だけでもうたくさん 便利なラムダ式 正規表現をマスターする もう開発本はないのか? では、はじまりはじまり ♪ 画像を使うならそのフォーマットを考える Windows Phone ではリッチな表現をするために画像やアニメーションなどを多用します。その時に使えるのは JPEGイメージ、PNGイメージ、そしてXAMLを使ったプリミティブです。ライブラリを使うことでGIFなども使うこともできますが、事実上は難しい。ではどれを使ったらパフォーマンス上よいのか? 単純な図形を使ったXAMLベースのイメージ JPEG画像…

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How To ラーニングコース公開

#wp7dev_jp Windows Phone デベロッパーセンターに新たなコンテンツが公開されました。 "How to" ラーニング コース NEW ちょっとそっけないページですが、ここにアプリケーション開発を始めた皆さんがほしいと思われるサンプルコードが解説付きで用意されています。アプリケーションに新しい機能を付けるために、自習用に、コミュニティ・勉強会での活用に、ぜひ活用してください。 "How to" ラーニング コース 内容一覧 拡張現実 (AR) アプリケーションを作成するには 空間にラベルを表示するアプリケーションを作成し、カメラからビデオを表示する方法やモーション センサーを利用する方法を学びます。 Bing のタスクを使用するには Bing マップと検索機能を利用したアプリケーションを作成し、Bing のタスクを利用する方法を学びます。 プログラムを使ってカメラ機能にアクセスするには 基本的なカメラ アプリケーションを作成し、フラッシュ設定や解像度を変更する方法を学びます。 連絡先および予定データにアクセスするには セレクター クラスを利用したアプリケーションを作成し、Windows Phone の連絡先や予定表のデータへアクセスする方法を学びます。 Windows Phone エミュレーターおよびツールの新機能を使用するには 加速度センサーや位置情報を利用するアプリケーションを作成し、Windows Phone エミュレーターに含まれるシミュレーション機能を利用する方法を学びます。 実行モデルを使用するには ページ状態を永続化するアプリケーションを作成し、Windows Phone の実行モデルと実行状態やページ遷移のイベントについて学びます。 WebBrowser コントロールで HTML5 を使用するには canvas タグや video タグを利用した HTML5 文書を表示するアプリケーションを作成し、WebBrowser コントロールの基本的な利用方法や Windows…

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MSDN ライブラリ Windows Phone の開発日本語版公開

#wp7dev_jp 本当は、皆さんには大変お待たせしてしまって申し訳ないというところですが、やっぱりうれしくてたまらない、MSDN ライブラリ 「Windows Phone の開発」の日本語版が公開されました。 Windows Phone の開発 本当はもうちょっと早く公開する予定だったのですが、度重なる延期に次ぐ延期で結局今となってしまいました。さて、かなりのページ数があるMSDNライブラリですが、目的別簡単な早見表です。 すべての目次は 「Windows Phone の開発」をご覧ください。ここに何があるかがわかるはずです。 何はなくともサンプルコードがほしいというかたは「コードサンプル」がおすすめ。それぞれの機能に応じたサンプルが提供されています。 1から1つ1つしっかり学びたい人には 「方法 トピックのインデックス」。翻訳おかしいですが、中身は1冊の本を読んでいるような厚みです。 さて、Marketplaceの審査の結果レポートの内容がよくわからない人は「Marketplace」の「アプリケーション認定の要件」をチェック。項目番号を合わせれば日本語で要件がわかります。 画面作りが苦手な人には 「ユーザー エクスペリエンスのデザイン ガイドライン」こういったドキュメントがあるのが Windows Phone のいいところです。 そして、Windows Phone の全てのAPIを網羅している 「クラス ライブラリ リファレンス」 このライブラリを見やすくする、そして足りないドキュメントを追加するためにも Windows Phone デベロッパーセンターも今後強化していきます

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