もうひとつのWindows CE. Windows Automotive

Windows Mobile は Windows CE をベースに作られてるプラットフォームであることはご存知かと思いますが、もうひとつ隠れざるCEベースのプラットフォームで有名なものが有ります。それが Windows Automotive。 Windows Automotive はカーナビやカーオーディオ用のプラットフォームとしてリリースされたものですが、現在はカーナビ上でのシェアがかなりの割合になっています(少なく見積もっても50%は超えているはず) 現在、Windows Automotive を採用しているカーナビはこんな感じ Victor(Honda Gathers) パイオニア カロッツェリア HDDサイバーナビ (2004年~) アルパイン (2005年~) KENWOOD 最近では新しいUXの技術も積極的にとりいえれている各社。もともと組み込みの世界はOSから自分たちで作る、という文化があるくらいなのでUX技術も「なければ作る」という感じで、ソースコードと仕様さえあれば必要な実行エンジンは作るという勢いみたいです。 こういった流れがあるのは Windows Mobile の実情から見るとうらやましい限りですね。

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Blend : Storyboardの繰り返し回数指定方法

Expression Blend で Storyboardを作って繰り返しを作るとき、アニメーション対象の各パラメータまで、ドリルダウンして、1つ1つ繰り返し個数を設定しなければなりません。(しらなかったので) ただ、Stroryboard 自体にも繰り返し回数を指定することが出来ます。なので、直接XAMLで書き込んだりしていました。 が、ちゃんとBlendでもStoryboardの回数指定が出来たんですね。 Storyboardを選んで選択しておくと、 プロパティのところに、Storyboard のプロパティが出るじゃないですか!   オートリバースの設定も出来ますし。いやぁ、知らなかったです。またひとつ勉強になりました。

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Windows Mobile 6.1.4 + IE6 for WM

ずっと放置していて、ちょっと所要があって入れてみました。 Windows Mobile 6.1.4 Emulator Image を日本語化してIEで表示。 なんだよ、ちゃんとできるんじゃん!というのが率直な感想です。 もちろんタップ&ムーブでページの表示位置の移動もOK。ダブルタップをしてもズームはしませんけどね。 Windows Mobile の開発チームにはもっとがんばってほしいところです。(勝手なユーザーの意見ですが)

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IT交差点 Vol.4 提供中!

Microsoft のITエンジニア向けのフリーペーパー IT交差点 Vol.4が出ました Silverlihgt を使ってWebでも読めますので、ぜひご一読を。 内容的には結構お勧めです。駅とかにおいてあると面白いんですけどね。

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VB研いってきました

VB研でUXに関するパネルディスカッションをやってきました。 日ごろは、どうしてもWPF/Silverlightを使い慣れた環境・お客様と仕事をする機械が多いので、つい色々な立場からの考え方や求める部分について忘れてしまいがちなことが多いですが、こういった機会をいただいて色々な意見をいただけたのは本当に助かります。 私から言いたかった部分+まとめとしては、このようになります UX=ハイクオリティグラフィカルUIではない きちんと利用者視点でUI設計が必要 UIの設計・開発の手法は今まで通りの、私用を固めてWater Fall では難しい UIの大きな変更なしにWPFに変更するにもメリットはある Silverlight と WPFは大きく違うものではなく根は一緒である 直接以降は無理だが、再利用するためにUIとロジックはきちんと分けるのが望ましい WinFormにWPFを埋め込むことはリスクが大きい 一部の画面をWPFにすることはそれほどリスクではない セッション中で紹介したり、また参考になるサイトをまとめておきます。 また、こういった機会を楽しみにしております。 【参考書籍】 UXによるROI  Cost-Justifying Usability / Randolph G. Bias & Deborah J. Mayhew http://www.amazon.com/Cost-Justifying-Usability-Second-Interactive-Technologies/dp/0120958112 XAMLプログラミング / 川西裕幸 高橋忍(Microsoft株式会社) 著 http://www.sbcr.jp/books/products/detail.asp?sku=4797339160 Blend Book / 株式会社セカンドファクトリー著 http://www.2ndfactory.com/bb/index.html 【Microsoft】 ソフトウェア開発におけるユーザーエクスペリエンス戦略 http://www.microsoft.com/japan/msdn/nextweb/features/uxstrategy02.aspx Project UX http://www.microsoft.com/japan/powerpro/projectux/ Silverlight ShowCase http://silverlight.net/Showcase/ MSDNフォーラム http://forums.microsoft.com/MSDN-JA 最後に見せた未来の医療のビデオ http://video.msn.com/video.aspx?mkt=en-us&vid=4f788377-2fd6-40e7-a9f3-5dd7959ef683 【サンプル等】…

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Windows 7

hidemaru ? no Problem.

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Silverlight 2.0 の開発環境

まとめてみました。 Silverlight 2 対応の日本語開発環境 Silverlight 2アプリケーションを開発していただくためのデザインツール、Visual Studioへのアドオン、SDKは以下の通りです。それぞれの詳細に関しては、各リンク先をご確認ください。 Expression Blend 2 Service Pack 1 Silverlight 2 ベータ版に対応するオーサリングツールとして、これまで Expression Blend 2.5 として提供されていたプレビュー版が、Silverlight 2の正式版リリースに伴い、Expression Blend 2 Service Pack 1 (SP1)としてリリースされました。Expression Blend 2 SP1では、Expression Blend 2 リリース以降にユーザのみなさまから頂いたフィードバックを反映し、信頼性やパフォーマンスを向上させているほか、アプリケーションで利用する関数を視覚的に制御できるコントロールスキニングとそれぞれのコントロールの要素のステートをコントロールすることで、そのコントロールがどのように振る舞うかを制御できるビジュアルステートマネージャーという新機能が追加されています。なお、このSP1はExpression Blend 2 評価版にもインストールが可能で、評価版にインストールすることで、評価期間が 30日から60 日に延長されます。 Expression Encoder 2 Service Pack 1 Expression Encoder 2 Service Pack 1 (SP1)では、待望のSilverlight 2に対応。Silverlight 1.0のテンプレートに加え、Silverlight 2ベースのテンプレートが新たに加わりました。さらに、Expression Encoder…

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VB研公開ゼミ

@ITで行っている公開ゼミ VB研ゼミ の第8回に参加させていただくこととなりました。 第8回 VB研公開ゼミ 次世代業務アプリはどうなる? 2008年12月13日(土)、九段下で行われます。30分ほどセッションの時間をいただいておりますが、それよりもその後のパネルディスカッションを楽しみにしております。 さんkは50名までということですが、もし見かけたら声をかけてやってください。また興味のある方がいらっしゃいましたらぜひご参加ください♪

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Live Mesh は私の生活をちょっとだけ変えてくれた

Live Mesh を使っている。これが出来ることはシンプルなのですが、大変便利なんです。 Live Mesh って何よ Microsoft のサービスで、簡単に言えば ファイルやデータ(もファイルですが)を共有するためのサービスになります。 どうやって使うの? 手順としては、 Live IDをとる。ってか自分のどのメールアドレスでもいいので Live IDとして登録しておく まずは Live Mesh から登録する > ネット上にLiveMeshのデスクトップが出来る > ブラウザからMesh上のフォルダにファイルをアップしたりダウンロードしたり出来る クライアントツールを入れる > ネット上のシェアとローカルフォルダがリンクする ほかのマシンも登録する > ほかのマシンからもシンクロできる Live Mesh のメリット こうして、複数のマシンで Mesh の共有フォルダをシンクロすることが出来ます。メリットとしては、 1台のマシンで使っていても、ネット上にバックアップを置いておける ローカルフォルダにファイルを置けば自動的にシンクロしてくれる 5GBあるので結構余裕 共有したファイルはオフラインで使える 設定すればほかの人と共有できる また、ほかのマシンが起動していれば、そのマシンにリモードデスクトップでログインできます。それもブラウザ上で。 どう変わった? 以前は、仕事を家でやるときなどUSBメモリに入れて持ち帰っていましたが、最近はMeshのフォルダに入れて家に帰ります。 大きなファイルも大丈夫 ちなみに、私個人では約2.5GBのファイルをシンクロしたことが有ります。当然シンクロには時間がかかりますが、シンクロ途中で切断されてもまた、接続したときに続きを始めてくれるので安心でしたね。 この辺はSkyDriveと違うところですね。自分だけ/許諾した人だけ の共有なのでそういったことも出来るわけです。 お勧め!

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Expression Blend SP1 での問題 のもうひとつの解決法

先日書いた、Expression Blend SP1 での問題について、もうひとつの解決方法が見つかりました。 Expression Design の クリップボードオプションにある、「XAML レイアウト コンテナにグループ化されたオブジェクトを配置」のチェックボックスをはずすというものです。 この場合は、Blendでペーストした際に、(Designのキャンバスと同じサイズの)Canvasオブジェクトが作られその中に配置されるのでしっかり表示が確認されます。 ただし、コピペするオブジェクトよりも巨大なCanvasオブジェクトが作られるので、せっかくコピペで簡単操作をしているのに逆に面倒です。これはトレードオフですね。 一応SP1のバグとしては認識されたみたいです♪

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