PCfan 2007年1/1・15合併号

PCfan 2007年1/1・15合併号 の特集の一つに、「特集2 カンタンしかもタダ プログラミングの教科書」 があります。  実は、この記事のお手伝いをさせていただきました。といっても、サンプルアプリケーションとその開発手順を提供しただけなんですけどね。 どういう風に記事になるのかな?っと思っていたら、なるほどこういう風になったんですね。(ぜひ、ご一読を♪)普段、開発者向けに記事を書いたり、セミナーをやったりしているので、どうしても表現の仕方が難しくなってしまいます。こういった記事を見て、また勉強させられました。 開発自体は Microsoft Visual Basic 2005 Express (Free!)でできるので一度試してみてはいかがでしょう?これで、モバイルアプリケーション開発もできるといいんですけどね。残念!(モバイルの方は180日限定版でお楽しみください)  Microsoft Visual Studio 2005 Team Suite 180日 評価版 (約3.6GB)  Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition 90日 評価版 (約2.9GB) Team Suite は Pro に比べて、各種設計ツールやテストツールなどが入ったものです。各エディションの比較

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.NET でSMS

さて、今回は .NET Comapct Framework を使ってSMSメッセージを送る方法です。 SMSとは、Softbank の SMSだったり、Fomaではショートメールだったりします。これらで使われているショートメールを送ることができます。 SMSを送るときに必要なのは、2つだけ。電話番号と、メールの本文だけです。そして送信方法は、この2つのパラメータを含んだ、SmsMessage オブジェクトのインスタンスを作成して、Send メソッドで送信するだけです。 Sample Code (C#) SmsMessage sms =     new SmsMessage(“090-9876-5432”,  “これから帰ります~”);sms.Send(); ね。むちゃくちゃ簡単。日本の場合相手が同じキャリアの方でないといけませんが、たとえば応用すれば帰るコールを自動的に送ってくれるアプリとか、作ることができますね。 簡単すぎて電話代に注意です! 

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Microsoft の新しいDesign ツール Expression シリーズが公開

Microsoft の デザインツール Expression が正式に公開されました!!!  Microsoft Expression (英語)  これまで開発段階では3つの製品が公開されていましたが、改めて4つの製品が発表されました。 Microsoft Expression Design (旧 Graphic Designer) デザインツールとしてのDesignは Microsoft 版 のドローツール。XAMLとの親和性が高いのが一つの特徴です。 Microsoft Expression Blend (旧 Interactive Designer)WPFアプリケーションを作成するBlendはアプリケーションUI開発のための様々な機能が追加されました。イメージカラーも黒になってさらに精悍さを増しています。XAMLのコードが見やすくなったのはうれしい。 Microsoft Expression Web (旧 Web Designer)Webは少し前に先行リリースされていますが、Webオーサリングツールとしてそつのない出来になっています。 Microsoft Expression Media 新!新たに追加されて Media は iView Media Proをベースに作られた、メディア返還のためのツール。Design と合わせてあらゆるメディアを素材として利用することができます。 まだまだベータ版でこれからまた機能変更もあるでしょうが、使ってみればデザインツールとしての品質の高さは感じることができるでしょう。トライアルがダウンロードできますので、一度使ってみては?

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POOM を使ってメールを送信

Pocket Outlook を使うとメールの送信も簡単です。 基本的には、2つのタイプガのメールがあります。通常使われるE-mailと、ショートメールと呼ばれるSMSです。日本ではSMSはDocomoとSoftbankで使えますね。 基本的に、Account クラスから派生されたEmailAccountかSMSAccountクラスを使ってメール送信をします。   手続きとしてはこんな感じです。メールは、送信先と、Subjectと本文があればOkですね。 Outlook Session オブジェクトを作って EmailMessage オブジェクトを作ってメールを作成し Outlook Session オブジェクトのからEmailAccoutを取り出して 取り出した EmailAccoutを使ってめーるをそうしんする Sample Code (C#) OutlookSession session = new OutlookSession(); EmailMessage email = new EmailMessage(); email.To.Add(new Recipient(“shinobu.takahashi@microsoft.com”);email.Subject = “my blog test mail from PDA”;email.BodyText = “This is my message from my blog via my application”; EmailAccount emailAccount = session.EmailAccounts[0];email.Send(emailAccount);session.Dispose(); SMSを使った送信はまた次回。

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Windows Mobile 5.0 アプリケーション開発 POOM

Windows Mobile 5.0 + Compact Framework 2.0 になって、Pocket Outlook のデータを簡単に扱うことができるようになりました。これが POOM(Pocket Outlook Object Model) です。 要となるのは、Microsoft.WindowsMobile.PocketOutlook のクラスライブラリです。 PocketOutlook には予定表(Appointment)、連絡先(Contacts)、仕事(Tasks)のデータがありますがここにアクセスするには、以下のような手順で行います。 Pocket Outlookに接続する OutlookSession 各データを取得する OutlookSession.Appointment.Items OutlookSession.Contacts.Items OutlookSession.Tasks.Items Pocket Outlookへの接続を切断する OutlookSession.Dispose 例えばこんなコードを書けば、予定表のデータをListViewコントロールに取得することができます。  AppSession = New OutlookSession() AppAppts = AppSession.Appointments.Items          For Each appt As Appointment In AppAppts             lviAppt = New ListViewItem()            lviAppt.Text = appt.Start.ToShortDateString()            lviAppt.SubItems.Add(appt.Start.ToShortTimeString())            lviAppt.SubItems.Add(appt.Subject)            Me.ListView1.Items.Add(lviAppt)        Next  AppSession.Dispose() ぜひ一度お試しあれ!

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NVidia 様イベントありがとうございました

PS3の余韻が残る秋葉原でイベントに参加してきました。 午前中のPS3 フィーバーのあとは小雨交じりの下り坂。そんな中で始まったNVidia様のイベントでは、新しいグラフィックボードの目を見張るようなデモの連続から始まりました。うーんこりゃ、自分がやる時には(天気も悪いし)帰っちゃうだろうな、と思いきや、一番奥のステージからお店の入口のほうまで(ほとんど立ち見で)多くの方がお越しくださいました。 約45分のVistaデモのあとはグラフィックボード争奪じゃんけん大会(ほとんどこれ目的だとは思いますが)と終始盛り上がっていてよかったです。 イベント終了後は、3DMark06のベンチマークで暫定世界一が出た瞬間に立ち会えたなどなかなか楽しいひと時でした。少しでもVistaに興味を持っていただけたり、1へいでもあげてくれたらうれしいですね。

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今日のお仕事

今日は土曜日ですが、秋葉原でお仕事です。 ちょっとだけ Vista のご紹介をするだけですけどね。 場所は旧Linuxカフェのカフェソラーレです。サーて準備準備。

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Remix に 700w が MTeoRが

Microsoft 主催の次世代Web体験のイベント Remix 06 が本日2/26 に開催されます。 こちらで、Windows Mobile の展示を行っていますが、W-ZERO3 はもちろん HTC Universal, HTC MTeoR, HTC StarTreck, MotoQ などの展示も行っています。ってじつはデバイス選定が私だったので好きに選ばせてもらっちゃいました。    触ることもできますので、一度実物を触ってみたい方は行ってみるのも面白いかもしれませんね。場所は東京国際フォーラムでB棟の5階で展示を行っています。展示ブースは無料です。 とうじつはブースあたりをうろうろしているかもしれません。なにかあればお声掛けしてくださいね。

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日記アプリケーションの入力画面に機能を追加する

Willcom FAN でソフトウェアコンテストの連動記事を書いています。 先日は、第10回 日記アプリケーションを作る ―その6 入力機能の実装 ( Trackback )が公開されました。さて、エントリー部門としてはこれをベースに(しなくてもいいですが)オリジナルな部分をぜひ追加して参加してほしいところです。 では、どういった機能をどのようにつけたらいいのでしょう? たとえば、この日記に天気の記録をつけるような機能はどうでしょうか?天気といっても毎回入力するのはちょっと煩雑です。そこでなじみにドロップダウンから選べるように機能を追加してみましょう。 コントロールの追加と設定 まずは入力欄をちょっと小さくして ComboBox コントロールを追加します。 まずは、プロパティから(name) を cmbWether と変更します。さて肝心のデータもここで入力しちゃいましょう。Itemsプロパティの(コレクション)横のボタンをクリックして以下の内容を入力します。 晴れ晴れのち曇り曇り曇りのち晴れ曇りのち雨雨雨のち雪雪台風覚えていない もちろん、晴れ、曇り、雨、雪だけでもいいですけどね。さて、入力が終わったらOKを押して元の画面に戻ります。 テスト実行  – ここで一度F5を押して実行して見ましょう。編集をクリックすると確かにComboBoxが追加されています。きちんと中身も入っています。しかし起動時に空欄というのはちょっと嫌ですね。 では Shift + F5 を追加し、実際にコードを追記してみます。 起動時の処理の追加   まずは、コントロールとコントロールの間の隙間をダブルクリックしてeditForm_Load イベントを表示します。ここに以下のコードを追記します。     Private Sub editForm_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) _ Handles MyBase.Load            Me.cmbWether.SelectedIndex = 0    End Sub 起動したら、comboBox の1つめのアイテム(=晴れ)を選択・表示しろってことですよね。 ファイルの読み書き処理の追加  あとは読み書きの部分の訂正です。 まずはファイルの書き込みから。…

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REMIX Tokyo 10/26 開催!

Microsoft 主催の次世代Web体験のイベント Remix 06 が2/26 に開催されます。 有償のカンファレンスでは、マイクロソフトが考える次世代Webソリューションについて、そしてヤフー、楽天、ビッグローブ、アマゾンと在のWebの中心を構成するリーダーによるセッションが用意されています。(こちらのカンファレンスのほうは2/13までに登録いただくと参加費が半額の先行優待となっています。) また、参加無料のクリエイたーズスクエアでは各社の展示ブースとオープンステージも用意されています。 ご興味があればまずは登録してはいかがですか? 私も技術担当として当日は参加する予定です。もしかしたら展示ブースでお会いできるかもしれませんね♪  

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