HoloLens で試してみたいアプリ 20選


HoloLens で試してみたいアプリを紹介しますね。新旧織り交ぜています。このほかにも日々素晴らしいアプリが増えています。何か良いものがあれば教えてほしいです。

ちなみに2つショートカットを作っておきました。

 

HoloQuariun

お部屋の中にサンゴや海藻、石などを配置してお部屋を水槽にしてしまおうというアプリ。泳いでいる熱帯魚を見ているだけで癒されます。自分の部屋が水槽になる不思議体験。

 

HoloNeko

ネコは好きだけど、おうちでは飼えない。そんな皆様、お待たせいたしました。ついにあなたの部屋にネコがやってきました。VRの仮想の部屋ではありませんん。あなたの部屋にネコがやってきます。その愛らしい動き、こちらの希望は全く関せず好きに動くネコらしさが全会です!

 

Land of Dinosaurs

VR的に恐竜の世界を楽しむアプリです。どちらかというと学習用教材的な感じ。はじめはHoleLenz Gate のような入り方でドキドキしましたが、結局VRでした。

 

HoloTour

もう一つ VR的なアプリを。ペルーのマチュピチュ、もしくはイタリアのローマを体感することができるアプリです。360度ビデオに囲まれて現地に言った疑似体験が出来るこのアプリ。HoloLens でVR的な体験ができます。

ちなみにこのアプリは Windows Miexed Relity デバイス用にも公開されており、やはり VRで見ると没入感は最高です。

 

ARails

お家でコースターを楽しんでみませんか?Nゲージというか、プラレールというか、家で好きにレールを作って乗り物を走らせる。VRでいいじゃんと思うかもしれませんが、自分の部屋で走らせるジオラマづくり的な楽しみはVRではできませんからw

 

Holo Measure

HoloLens を空間でつかる定規に。始点と終点を指定すればすぐに図ることができます。例えば家具を買いに行く前に収納エリアのサイズを計測、VolUp+VolDownで画像に保存すれば、すぐに記録できますね。HoloLens での計測の魅力は手の届かないところまで図れるということ。床から天井まで、壁の端から端まで、普通の定規で計ったら足りなかったり、一人ではできなかったり、こんなことができます。

 

HoloTerrain

地図系のアプリはいくつかありますが、そのサイズと精度で一度は見てみるとよいのがHoloTerrain。機能的にはうーん、というところもありますが、HoloLens の可能性を考える際に良いかと。全然関係ないですがスクリーンショットに日本の地図が一枚あるのですが、なぜだろう?海と平地と山があるところが欲しかったのかな?それとも日本語?

 

AirCraft Explorer

私たちが体験会で必ずと言っていいほど体験していただくアプリです。飛行機の3Dモデルを表示してその中の構造から座席まで見ることができる、MRならではのアプリ。VRでもできそうなんですが、好きな場所にドラッグして部屋で自由に歩きまわって外から中から見ることができるのはやっぱりMR、HoloLens ならではの機能です。これが車だったら、即ディーラーで採用されそうです。

 

HoleLenz

誰かにHoloLens を体感してもらうなら、少し動き回れる場所なら必ずこれは体験してもらうといいでしょう。HoloLens アプリの定番中の定番、HoleLenz です。

ちなみに、よくアプリ名やスペルを間違えている人がいますが、HoloじゃないですHoleです。LensではなくLenzです。

 

HoleLenz Gate

さらにその先の世界を体感したいなら、HoleLenz Gateです。そう、どこでもドア。あれです。あっち側の世界に行くことができます。HoloLens の視野角の関係で、あっち側の世界の描画が限られていますが、Gate から少し離れると臨場感が増します。ですのでちょっと広い部屋もしくは縦長の部屋や廊下でやるといいでしょうね。有料アプリ 500円

Holontiers

あーどう表現したらいいかな?とおもったけど、レミングスみたいと言えば見たい。初めに宇宙船が出てきます。ドラッグで動かせます。エンジンのバーナーの表現がまた素晴らしい。しかし本題はそこではなくて、宇宙船をクリックすると下から小人が出てきます。そして小人は机から床から自由に勝手に動き回ります。小人をつまんで移動させることもできます。シンプルですが楽しい。床にはいつくばって小人と格闘する日はもうそこまで来ています。

HoloHeart

HoloLens のグラフィックの精度をほかの方に見せるならこれでしょう。ただし結構グロいので注意が必要です。新しい機能として、カットがあります。透明の立方体を移動するとそのエリアだけが切り取られてその奥が見えるようになります。逆に切り取ったエリアだけを見ることも可能。ボイス操作もやりやすいですよ。

 

HoloMaps by Taqtile

いつもHoloMaps と呼んでいるのがこれです。Bing Map の3D地図を表示するアプリ。地図をドラッグすると動かせて、これがなかなか気持ちいい。ただし全体のUXは申すし何とかしてほしいところもちらほら。

まず起動時は床に置くためのパネルが出るまでしばらく待たないといけません。また捜査メニューが小さくて押しにくい。拡大縮小するなら、Tool メニューを開いて Adjust を選択して、そこから角をドラッグします。天気の表示や交通情報の表示なども面白いんですけどね。

HoloPlanner

家具の配置をシミュレーションできるアプリ。メニューから家具を選んで部屋に配置します。配置した家具は位置や角度は変更できますが、大きさは変更できません。まさに家具のシミュレーションができるのです。これはまさしくMixed Reality ですよね。写真の机やいす、袖机はすべてグラフィックですよ。

 

HoloTire

初めに言っておきますが、このアプリに機能を求めてはいけません。しかし、Mixed Reality をどう活用するべきか、大事なことが学べます。それは商品説明に使うこと。これまでこういったCGを作って画面上で見せていることはよくあったと思いますが、3Dグラフィックにすることの効果は絶大です。企業の方でどう使えるのか考えている人に一度見てもらうのもいいかもしれません。グラフィックも非常に精度が高く、そういった意味でもデモ用にお勧めです。

HoloGiraffe

目の前にキリンが出てきます。でかいです。案の定、部屋には入りきらずに天井に穴をあけて首を出す、そんな体験ができるのがこのアプリ。床や天井を認識したアプリの効果に加えて、普段見ることができないサイズのキリンを見ることができるという体験、キリンを空間転移する表現、MRにおける多くの可能性が詰まったアプリです。

 

RoboRaid

今更ですが、RoboRaid。登場のインパクトがすごすぎて、また完成度がすごすぎて、いまだ他の追随を許さない、Mixed Reality のアクションゲームです。現状のHoloLens では価格や市場を考えるとゲームメーカーが作りづらいので当面No.1 ゲームです。

ゲームですが、カメに穴をあけて人工的に構造物をリアルに見せる技術や、空間サウンドを使ったユーザーへのアナウンスメントなどはこれからのアプリに応用が出来ます。

 

Fragments

これもゲーム。Mixed Reality アドベンチャーゲームですね。VRでもいいのかな?とも思いますが、AR~VRまでをカバーするMixed Reality ならではのアドベンチャーゲームです。何せ、登場キャラが自分の部屋のソファに座っているんだもんな。

 

Galaxy Explorer Project

教育用の教材的なアプリです。目の前の空間に 天体を再現しそれを立体的に俯瞰で見る。この経験に勝るものはありません。恒星の自転と重力とバランスを保ちながら平面軌道を回る惑星たち。それぞれの惑星の詳細情報など。子供のころにこのアプリを体感していたら、本当に素晴らしい体験ができたでしょう。

そしてこのアプリはGitHub にプロジェクトが公開されていることも素晴らしいです。こういったアプリはどの党に作られているのか?気になる方はぜひプロジェクトをダウンロードしてみてください。(巨大ですけどね)

 

HoloAnatomy

HoloLenz のパートナー事例のアプリはほとんどが公開されていませんが、唯一この HoloAnatomy だけは公開されています。学習教材としてのこのアプリはまさにこれまで人体構造模型でやられていたことをMRで実現しています。今は享有することができませんが、いつか複数の人が同じホログラフィックを共有する体験ができるとより素晴らしでしょう。

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