ライブ、そしてイベント。そして de:code へ


数年ぶりにライブを見てきた。

なんとなくライブというものを避けてきたのだが最近では一番気に入っている人だったので行ってきた。素晴らしかった。ヘッドフォンで聞いているのとまるで違う。勿論そんなことはわかっていたが。そして翌日ベストアルバムを聞くと感じ方が違っていた。いろいろな感情を巻き込んで聴こえてきた。そして、それが彼女のラストライブであることを本当に残念に思った。

eir

ライブである事

勿論音楽なら音響も、構成もアレンジも異なる。CDとは違う。がそれも魅力である。当日その空間だからこそ伝えられるものを盛り込む。本当の良さを伝える。それは単一の楽曲売りでも、ライブDVDでも作れない。その空間を共にしたからこそ得られる、伝えられるものがある。

そして人はそれに心を動かされる。

そして、自分たちも同じであることを思い出した。技術と言うコンテンツ。自分が心底、伝えたいと思う技術を伝えるためにライブではないが、セミナーやイベントを実施する。今の時代、ライブストリーミングもできるしセッションだってログがあればオンデマンドで見ることもできる。だけど、やはり当日その場にいて伝えられるものは違うんじゃないかとつくづく思う。

過去最高ともいうべきのTech Summit の評価

先日のTech Summit。我々はいつも参加された方々から、評価をいただきます。

img_4522

イベント全体、キーノート、ブレイクアウトセッション。どのイベントでも同じ評価基準で評価をいただく。これはMicrosoft全世界のイベントで実施している。そして、ふたを開けてみれば、Tech Summit は素晴らしい評価をいただいた。イベント全体はもちろん、キーノート、ブレイクアウトセッション。

多分各セッションをライブストリーミングでやったり、小さいセミナーでやってもこれほどの票ををいただけるのは難しいのではないかと思う。(勿論評価を取れる人はどこでも取れると思いますが)やはりその日に合わせて凝縮した内容を準備して、その空間で参加者と対話をするように、自分たちの伝えたい技術を伝える。これが持つ力は大きいと思う。

日々の仕事でそういった事を手を抜いているわけではない。そうではないが、あの場でしか伝えらえない「空気」のようなものがあると思う。

de:code 2017

2017 5/23,24 開発者とIE エンジニア向けのイベント de:code を開催します。

ky_decode-01

もしかしたらセッションで話す情報はすぐに公開されてしまうかもしれません。でも、エンジニアとして新しい技術に対して思う何かがあるのであれば、期待するものがあるのであれば、ぜひご参加いただきたいです。

そして我々だけでなく、参加されるパートナー企業様も伝えたい思いや技術、製品がたくさんあると思います。ご参加いただくだけでなく、よりお客様にそれを伝えるためにはどういった事をした方がよりよくなるか、ご意見等があればぜひお寄せいただきたいです。勿論我々も毎回考えて実施します。

これから楽しむ

まぁ、イベント終わって、ライブに言って楽しんできて、ちょっとテンション上がっているだけなのかもしれないですが。改めてこんなことを考えていました。何をいまさら、なのかもしれないんですけどね。

自身もう一度初心に帰って、Tech Summit を超える de:code を作り上げたいと思っています。


Comments (0)

Skip to main content