さくらの壁紙の思い出


#win10jp

桜の季節が近づくと Windows 7 の桜の壁紙を思い出します。

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当時のBlog(Windows 7 RC の壁紙)にも書いてありますが、マイクロソフト社内の壁紙コンテストで優勝して正式にWindows 7 の壁紙として採用されたもの。ファイルのプロパティを見るとメタ情報として名前を入れてくれていました。ちなみに優勝賞品も賞金も全くなし。ただ、日本のWindows開発チームから表彰していただいて立派な盾をいただきました。今でも感謝です。

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それにしても、壁紙としての採用が決まった時に最初にやったのが「使用権をマイクロソフトに移譲する」と書いてサインした紙を本社にFAXで送ることw 今となってはいい思い出です。今はちゃんとプロの写真家の写真が毎日Bingの壁紙を飾っています。そういう意味ではもうこういったチャンスはないんだろうな、とおもって珍しくラッキーだった自分にびっくりしています。

とは言え、Windows 7 は今のご時世にはやはり古いOSです。取り巻く環境も大きく異なり、高度なセキュリティの脅威にさらされている今、Windows 10 へのアップグレードをお勧めしますけどね。今のセキュリティの怖さは自分の環境を壊される被害者になるのではなく、他人の環境を壊す加害者にされてしまうところです。そのレベルまで対応した新しいOSを使うことをお勧めします。

Comments (2)

  1. Opal より:

    はじめまして。Opalといいます。
    窓の杜の特集からリンク辿ってきました。

    >とは言え、Windows 7 は今のご時世にはやはり古いOSです。取り巻く環境も大きく異なり、高度なセキュリティの脅威にさらされている今、Windows 10 へのアップグレードをお勧めしますけどね。

    ・・・実際そうなのか甚だ疑問を持っています。
    Windows10はWindowsUpdateが強制自動で、WindowsUpdateでいろいろな不具合が出るのに悩まされ続けている一方で、恩恵はさっぱり(-_-;
    (と言いつつ、「Windows10プチカスタマイズ」のサイトを新設し、Windows7のPCも2月にアップグレードしてたりしますが(^^;)
    稼働するPC3台中の1台が元Windows7で、パスワード無し、WindowsUpdateはずっと手動で随時更新、
    ファイアーウォールもONにするとネットに繋がらなくなるの同然になるので切って5年間使用してましたが(^^;
    それでもマルウェアに侵されることも踏み台にされることもなく無事でした。

    #決してセキュリティーを否定するわけではありません。
    #が、不具合と引き換えにまでして強制自動WindowsUpdateはどうかと思います。

    では・・・

    1. 高橋 忍 より:

      7世代のセキュリティの問題はセミナーやデモでも私もいろいろ見せてもらいました。
      根本的に違う部分があります。
      それでもウィルス側ハッカー側は日々進歩します。それに対応するにはOSも進化が必要です。
      しかし、進化しても更新しなければ意味がありません。そして日々の更新は皆さん面倒でやりません。
      でもOSとしては、環境を守るのは最優先事項です。ですからWindows Updateが強制になる必要があるのだと思っています。
      Windows Update での不具合はInsider Preview でなければあまり発生しないと思いますが、
      多発するようであれば、何が原因となっているのかきちんと調べた方がよいかと思います。

      多くの方が、7で使っていて何の問題もないという話をします。
      確かにそうだと思います。ほとんどの方は空き巣に入られたことはないといいます。
      では、古いかぎのままで家に住むでしょうか。鍵無しですむでしょうか。
      資産が増えれば、鍵を厳重にしてセコムも頼むと思います。
      PCも同じだと思っています。7で今大丈夫だと思っていてもいつでも踏み台になる環境にはあります。
      それはふとした不注意での1クリックで簡単に問題となります。

      それから、多くの場合マルウェアに置かされている事、踏み台にされていることは気が付きません。
      一時期事件であった踏み台にされていた人も多くの場合、自分が踏み台にされていることに気が付きません。
      今の世代のウィルスというものはそういうものだと私自身思っています。

      今の企業には2つの種類の企業しかありません。
      マルウェアに感染していることに気が付いている企業と気が付いていない企業です。
      (マルウェアに感染していない企業はないということです)

      ご参考までに。

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