Screen Beam Mini2 Continuum


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さて、Continuum for Phone に対応したデバイスとして、NuAns NEO が発売されましたが、推奨するMiracast アダプタは Screen Beam Mini2 となっています。そして今月その新しい製品として、Screen Beam Mini2 Continuum が発売されました。まさに Continuum for Phone のためのアダプタです。そんなわけはありませんが。

パッケージからContinuum 全面押しです。そりゃそうですね。製品名に入れちゃいましたから。

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製品の内容がこちら。ちなみに Screen Beam Mini2 との違いはファームウェアが最新になっていることと、USBの二股ケーブルが付いていることくらいらしいです。つまりファームあげてケーブル入手すれば同じということ。

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電源は 5V1Aのもの。2A必須と言われたら泣いちゃうところでした。

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Microsoft Wireless Display Adopter との比較。一回り大きいです。スティックPCみたいな感じ。本体サイズが大きいということはHDMIに挿すときに干渉してしまうことが考えられるので、HDMIの延長ケーブルは大事です。

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さて、Microsoft の Wireless Display Adopter と比べてどうかというと、なるほどレスポンスがやっぱり早いですね。950XLだとそれほど差は感じませんが、NuAns NEO では差が大きい気がいます。ちゃんとContinuum for Phone を使いたいならぜひ持っていたいですね。

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ちなみに、今回ついている②またケーブルで何ができるのかというとUSBキーボードやマウスが使えます。普通は本体側でペアリングしてマウスやキーボードを使いますが、これはアダプタ側に接続します。そしてマウスの信号をデバイス側に返しています。これは Miracast の拡張プロトコルになるのかな?こうすると本体への負担が少なくてさらにパフォーマンスが良くなります。

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特にNuAns NEO で右の組み合わせの時には、マウスの遅延が大きすぎて使い物になりませんでしたが、左側のScreen Beam Mini2 の組み合わせならサクサクです。

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