Windows 10 Mobile 2016 一問一答

Merry Christmas ! 今年も無事クリスマスを迎えることが出来ました。 昨年に続いて新しいデバイスラッシュと市場の浸透度、世界における浸透度、アプリの状況といろいろなギャップを感じながらの Windows 10 Mobile の2016 を一問一答形式でまとめます。マジ、いろんな人に聞かれるんですよ。 ってか、たいして一問一答になってないうえやたら長くてすいません。 なおこの内容はあくまでも高橋により個人的な見解であり、会社としての見解というわけではないことはご了承ください。

0

いまさら Insider Preview 14986 for PC

時間もないので項目だけでも。なるほど、いろいろ変えてきたけどいろいろ問題が出そうなビルド。 14986の新機能 コルタナの改善 コルタナを使って音声でシャットダウンしたり、音量をコントロールしたり。 音楽操作(米国英語のみ):曲名で再生したり、指定したプレイヤーで再生したり、再生中の曲を教えてくれたり 音楽の認識(中国) アイドルしているときはコルタナはフルスクリーンで Azure AD を使ったログイン エンタープライズ クラウド 印刷 設定以下のプリンター&スキャナーにエンタープライズ クラウド プリンター を検索するUIを追加。 Windows ゲームバーがフルスクリーンサポート 新たにフルスクリーンで動作する19のゲームをサポート。録画やスクショが撮れるように バトルフィールド、ダークソウル3、FF14 など See Major Nelson’s post Windows Ink をより良いものに スクリーンスケッチでは、前の画像を簡単に呼び戻せるようにしました。 Ink フライアウトの表示を更新 定規のの回転をよりやりやすく ペンを使っていないときはカーソルを消すなど Edge に新しい拡張機能 Ebates, Intel TrueKey, and Read & Write. UWPアプリの画面描画技術の改善 ナレーターの改善(詳細は原文を参照) 新しいWindows Defendar のダッシュボード レジストリエディタの改善でAlt+↑、Alt+↓、Alt+→ で階層の移動が出来るようになった USB Audio 2 クラスドライバ搭乗 更新関連のタイミングの改善…

2

2018年 UWPへの旅 #002

#内容無し回 いや、前回 iOS も Android も入れて UWP、みたいなこと言ってみたけど UWPって Universal Windows Platform だったりするわけで、それって Windows ちやう年、ってことになるんですよね。あとで読んでみたら。まぁなので、UWP がり、全部のデバイスを包括したのが UAP的な何かがこうある感じ? まぁこんな感じになればいいかな?と(ああ、これはもうそうなので転載不可でよろ)

0

2018 A UWP ODYSSAY #001

This is just only my imagine. UWP is multi device supported application platform for Windows 10. It support from iot, mobile, PC, Hub and holographic. It is Universal Platform but only for Windows 10 devices.

0

2018年 UWPへの旅 #001

なんか唐突に思いついてこんなタイトルを付けてみた。 #001 とかつけている割に3回くらいでフェードアウトしているかもしれないが。とりあえずもやもやしているところをまとめてみようかと。 UWPはUniversal Windows Platform。Windows 10 のマルチデバイス プラットフォーム のアプリケーション基盤である。組み込みから、モバイル、PC、ハブ、そしてホログラフィックまでカバーするアプリケーションプラットフォームである。Universal とはいえ、Windows 10 の上の話。Universal Application はほかのプラットフォームでもよくつかわれており、それぞれのプラットフォームでマルチデバイスをUniversal としている。

0

ペイントとPaint 3Dの違い

Build 14971 でペイントがPaint 3Dに置き換わりました。一般的な画像ファイルもPaint3Dで処理することになります。 Windows Blog では「是非皆さんのご意見をお寄せください」と書かれていましたが。「元に戻せ」というのは簡単ですが、それでは今後の発展もないですし、意味がありません。ではどう直していいのか?リクエストをするためにペイントで出来ていて、Paint 3Dで出来ない事を調べてみました。

0

Windows 10 Insider Preview Build 14971 が PC 用にリリース

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14971 for PC ということで、Windows 10 Insider Preview 14971 が PC 用の Fast Ring に公開されました。今回はPC用のみです。 14971 での新機能 Microsoft Edge で EPUB 本を読む: Windows 10 Creators Update では読書体験も改善されます。PDFファイルの読書体験に加えて、今回はMicrosoft Edge を使ってEPUB file format の電子書籍(プロテクトされていないもの)を読むことが出来ます。Microsoft Edge でプロテクトのかかっていない電子書籍を開くと、書籍の表示設定が開かれフォント変更と、テキストサイズの変更、そしてライト、セピア、ダークの3つのテーマからの選択が出来ます。ブックマークを付けることもできます。ページを移動するために、目次もしくブラウザー下のスライダーを使うことが出来ます。また、単語や一連の言葉を検索したり、コルタナを使って特定の単語を定義することが出来ます。 プロテクトがかかっていない電子書籍はFeedbooks, Project Gutenberg, Free eBooks (要サインイン), ePubBooks (要サインイン), Open Library 、もしくは我々の Microsoft Press などからダウンロードすることが出来ます。ぜひMicrosoft Edge で電子書籍を読んでみて、ご意見をお聞かせください。 Paint 3D Preview…

0

How to develop Surface Dial

Sample is here:Surface Dial interactions Summary surface dial development (PDF) Controller object for Surface Dial How to get this object   var Controller = RadialController.CreateForCurrentView();

0

開発者にとっての Surface Dial :実装編

開発者にとっての Surface Dial の実装編 サンプルは前回の通りこれ:Surface Dial interactions Surface Dial 実装まとめ (PDF) ダイアルのコントローラー 取得方法:これがすべてのスタート   var Controller = RadialController.CreateForCurrentView();

0

Surface Dial WPF Implement Memo

WPF にSurface Dial を対応させるにはいくつかの手順が必要である。基本的な方法は、Win32 アプリケーションのインターフェースを使ってCOMオブジェクトを作成し、そこからRadialContoller のオブジェクトを使うという形。 Windows Runtime の参照 WPFでWindows Runtime を扱うために、まずはWindows Runtime の参照が必要となる。 <Reference Include=”Windows.winmd”> <HintPath>$(MSBuildProgramFiles32)\Windows Kits\10\UnionMetadata\Windows.winmd</HintPath> </Reference> Comオブジェクト取得のためのインターフェース作成 続けて、Radial Contoller と RadialControllerConfigration インスタンスを取得するための、 Comオブジェクトを取得するためのインターフェースを準備する ここはMicrosoft のサンプルが参考になる。 https://github.com/Microsoft/Windows-classic-samples/tree/master/Samples/RadialController このインターフェースは再利用可能なので、1度作っておけばあとは楽になります。 IDesktopRadialController.cs [Guid(“1b0535c9-57ad-45c1-9d79-ad5c34360513”)] [InterfaceType(ComInterfaceType.InterfaceIsIInspectable)] public interface IDesktopRadialController { RadialController CreateForWindow(IntPtr hWnd, [In] ref Guid iid); } [Guid(“787cdaac-3186-476d-87e4-b9374a7b9970”)] [InterfaceType(ComInterfaceType.InterfaceIsIInspectable)] public interface IDesktopRadialControllerConfiguration { RadialControllerConfiguration GetForWindow(IntPtr hWnd, [In]…

0