Qualcomm のチップセットとSocの種類を整理してみた。


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Snapdragon 番号なら 200はローエンドで 810とかは現役一番のハイエンドってわかるけど、チップセットの型番だと「これってスペック高いの?低いの?」っていつも悩んでしまいます。そんな分けて並べてみた。4.5インチ、Qualcomm MSM 8909搭載のWindows 10モバイル『M330』

チップセット SoC
MSM8x09 Snapdragon 210
MSM8x10 Snapdragon 200
MSM8x12 Snapdragon 200
MSM8x16 Snapdragon 410
MSM8x28 Snapdragon 400
MSM8x30/AA/AB Snapdragon 400
MSM8x36 Snapdragon 610
MSM8x39 Snapdragon 615
MSM8x74/AB/AC Snapdragon 800
MSM8x92 Snapdragon 808
MSM8x94 Snapdragon 810

結論としては、チップセットの型番の末尾2桁で判断すればよいかな?

  • 8 以上16未満なら Snapdragon 200台
  • 16以上32未満なら Snapdragon 400台
  • 32以上64未満なら Snapdragon 600台
  • 64以上なら Snapdragon 800台

ちなみに、2つ目の数字は通信規格でおおむね分けられているようですね。

チップセット 対応通信規格
MSM82xx UMTS/WCdMA用 (Ex. Docomo Softbank 3G)
MSM86xx CDMA2000用 (Ex. KDDI )
MSM89xx LTE用

Acer の Windows 10 Mobile 機。「4.5インチ、Qualcomm MSM 8909搭載のWindows 10モバイル『M330』」は

  • 下2桁09 だから Snapdragon 200台
  • 2桁目が9だから LTEは対応

って感じになる。


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