Microsoft Folderble Keyboard


 

いよいよ日本でも発売です、Microsoft Folderble Keyboard。もちろん日本語キーボードです。

箱は最小サイズ。CDケース3,4枚分という感じ。中身も最低限のものしかありません。充電用のケーブルと保証書と諸元表。説明は簡単なものが図解で蓋の裏に書いてあるくらい。シンプル。蓋は結構強力なマグネット止めでこの箱は何かに使いたいです。

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■ Universal Mobile Keyboard との比較。

やはり先代のモバイルキーボードとの比較をしないとだめですね。幅半分縦ちょい長です。

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当然厚さはこの通り。Surface のタイプカバー2枚分ですね。

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キーピッチはかなりよゆうがあるというか、Surface の Type Cover とほぼ同じ感覚。

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■ Sruface Pro3 の Type Cover と比較

では、似ているという Surface Pro 3 のType Cover と比較です。幅もこんな感じですが、真ん中の空いているところの分だけキーエリアはちょっと狭い。右端のキーがその分狭くなっている感じ。少しだけね。

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縦のキーピッチは少し狭いですが、それほど気になるほどではないです。

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■ キー

Fn キーは独立してはありません。左下のFn キー+数字キーで ファンクションキーになります。ここは注意。その上にメディアキーがあります。左端の2つはペアリング切替。2台のマシンとペアリングするのでどちらとつなげるか選択します。ペアリングするには3秒押すと点滅になってペアリングモードに。

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そしてメディアキーの一番右端はOSの切り替えキーで、1回押すことに切り替わります。Homeボタンの役割が変わることになりますね。

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電源は2つ折りにすればOFFになります。MicroUSB端子があるので充電もOK。ちなみに充電しながらでも使うことが出来ました。いいですね。ただ、USBに接続しても、USBキーボードになるわけではないです。

■ 総評

気づいたところをつらつらと。

  • ストロークなどはSurface Type Cover と同じなどで、使い慣れている私にとっては十分合格点。机にべたっと置くので剛性が悪いこともないです。斜めに使うことはできませんが。
  • 真ん中が割れているのがやはり最初は気になって少し打ちづらいですが、すぐに慣れます。普通に打てる。
  • ファンクションキーが2キー入力なので多用する人は試してみた方がいいですね。
  • 一番右上がDELキーではなくてOS切り替えキーなのでちょっと注意

やはり、Surface Type Cover の感覚なので薄さと打ちやすさがいいバランスです。このコンパクトさはモバイルキーボードとしては武器ですね。

タブレットと下の3種の神器を組み合わせれば、ディスプレイと組み合わせてどこでもデスクトップを実現できそうです。

  • Arc Touch Mouse
  • Universal Foldable Keyboard
  • Wireless Display Adopter

Windows 10 Mobile の Continuum が待ち遠しい!

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