Windows Phone 2015 今年の10大ニュース

#wpjp ということで、個人的な独断と偏見で今年の Windows Phone / Windows 10 Mobile についての10大ニュースをまとめてみました。あとから見てみると他にもあったかな?とも思いましたが、後半の怒涛のデバイスラッシュですべてかき消された感じです。 では詳しくはこちらをご覧ください。 Windows Phone 2015 高橋忍が選ぶ今年の10大ニュース   動画は後で見る!って方への予告編! ということで独断と偏見で選んで並べた今年の10大ニュース。 と、その前に今年の Windows Phone in Japan はどうだったのか?その状況。 そして、栄えある第1位を獲得したのはどの話題だったのか? そして、パクリ企画ってわけじゃないけど、今年の Windows Phone in Japan を一字で例えると?まさか十じゃないよね? 内容はChannel 9 のビデオをご覧ください。 Windows Phone 2015 高橋忍が選ぶ今年の10大ニュース


Windows 10 Mobile の画面出力機能とは?

#wpdev_jp Windows Phone 8.1 の画面出力機能とは? の更新です。 画面出力機能とは? Windows Phone 8.1 / Windows 10 Mobile では 「画面出力(英名:project my screen)」機能が公式に搭載されています。これは、Windows Phone の画面をPC等を通じて出力する機能です。 接続はUSB 出力には Windows 10 Mobile デバイスと PCをUSBで接続します。デバイスとしてきちんと認識されてフォルダが確認できる状態にしておく必要があります。 インストールと接続方法 あとはWindows Phone の画面出力アプリ  をダウンロードしてインストールするだけです。 アプリを起動したら、PCとWindows 10 Mobile デバイスをUSBケーブルで接続します(充電のみのケーブルではだめですよ) すると、下記のような確認のメッセージが表示されるので「はい」を押します。 そのまま、アプリ内にデバイスの画面が表示されるはずです。 画面出力の許可メッセージが出ない場合 もし、Windows Phone を接続してもメッセージが出ない場合、PC接続で使われているドライバーが古くて Project My Screen 機能に対応していない可能性があります。その場合は、Windows Phone が接続されている状態で 以下の手順で対応してください。 コントロールパネルからデバイスマネージャーを表示する ユニバーサル シリアル バス デバイス 以下の…


Windows 10 Mobile Preview インストール方法 (最新Build 12/4 10586.29)

#wpjp #wpdev_Jp #win10jp Windows 10 Mobile を Windows Phone で使ってみたいという人のためのやり方です。あくまでもプレビュー版なので問題があったときは自己責任で。 ■ 対象デバイス Windows Phone 8.1 もしくは、Windows 10 Insider Preview が動作している Lumia (550/950/950XLを除く) HTC One M8 for Windows ■ 事前準備 Windows Insider app アプリをストアからダウンロードしてインストールしておきます。 基本的なアップデートを済ませて置き、WIndows Phone 8.1 にしておきます。 念のためバックアップを取っておくことをおすすめします。 ■ アップデート方法 Windows Insider app を起動して、登録した Microsoft アカウントでログインします 続けて Fast ring を選択してウィザードを最後まで進めます。 おそらくこの後いったんリセットされるか、電話の更新をするようにメッセージが表示されます。 設定→電話の更新 → 更新プログラムを確認 Windows…

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UWPのショートカットをデスクトップに置くには

#win10jp スタートメニューからデスクトップにドラッグ&ドロップでおけました。 果たして、これは書いていいものかわからないですが、まぁ変な方法は使っていないしいいか?と思って書いてみましょう。既に多分どこかで描かれているかと思いますが。 UWPのアプリはすんなりデスクトップにショートカットを作ることができません。が、まぁできなくはないのでそのやり方。 アプリケーション一覧フォルダからショートカットを作るだけ Win+R をおして、ファイル名を指定して実行 を表示したら「shell:AppsFolder」を入力して実行をします。全部小文字でもOK。 あとは、該当するアプリを探して、右クリックからショートカットの作成でデスクトップにショートカットを作成します。 あとはお好きに名前を変えるなりなんなりすればOK。 何かと使いやすい、UWPも出てくると、デスクトップで使いたいって要望も増えますからね。

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Windows 10 Mobile デバイス EveryPhone

#wpjp さて、11/28にヤマダ電機から Windows 10 Mobile 搭載の EveryPhone が発売されました。軽くレポート。 まずはスペック比較。参考までに先陣となってMADOSMAとの比較も含めて。 CPUや画面周りの基礎体力はMADOSMAと似た感じですね。ただ、メモリサイズや、特にストレージの大きさ、そして画面サイズは衝撃的なサイズとなっています。 もう一つの特徴というべき点が薄さと軽さ。驚異の6.9mm、そして5.5インチながら138gはモックアップかと思うくらいの軽さです。 実際に、iPhone 6S Plus と比べてみると少し縦が小さいくらいでかなり大きさは近いです。画面サイズがほぼ同じ。そして薄く軽いです。圧倒的に軽いです。 実際に iPhone 6S Plus と並べてみました。ね。ほぼ同じでしょ? 先着3000名様へのプレゼントがこのBluetoothキーボード。ELECOMの製品でした。あとはSIMを購入するときに手数料等が免除になるみたいですね。 添付品はUSB充電器とケーブル、そしてヘッドフォン。最小限ですね。 実機と比較は XPERIA Z1。何度も言うように圧倒的に薄くて軽い。後ろの色や素材感は似ていましたね。 マドスマさんと薄さ比較。気持ちとしては国産機種で比較できる状況が感無量。 久しぶりにやらかしそうになったのが、SIMカードがMicroSIMだったこと。真ん中の普通サイズの奴です。最近 NanoSIM しか使っていなかったので、うっかり差してしまって危うく取れなくなるところでした。焦った!   上部にはヘッドフォン端子とMIcroUSB端子。この辺はオープンにしてほしかったですが、どうも元の機種は防滴を売りにしてた部分もあるようです。ふたは開けにくかったですが、何回か使っているうちに開けやすくなりましたね。 とにかく結構広い画面。いろいろ見やすいです。コンテンツ重視ならばいいかも。 こちらは6インチ級の1520.そこまで大きくないのが逆にうれしい。ってか軽くて薄いって正義です。 昨日としてちょっと残念なのがカメラ。やたら白飛びします。個体差なのかわからないんですけどね。露出補正-2/3~-1くらいでちょうどよかった。 ただ、1点画面下の部分がサイドと同じ色配色になっていて個人的にはちょっと残念。ですのでちょっとシールを作って貼っておきました。   使ったのはインクジェット用の光沢紙シールの切れ端。最近は100均でも購入できます。L版で十分。大きさは74mmx5mmです。きれいに作るなら74x25mmくらいの大きさにカットして角丸くんでMサイズ(5mm)で角を落として、最後に5mm幅にカットするのがお勧め。(最初から5mm幅で作っちゃうと角が落としづらいのと寸法が変わってしまうことがあります) まずは店頭で触ってみてください。

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1 日で Windows 10 に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン~ Windows 10 UWP Developer Workshop 【第 2 回】

  #wpdev_jp #wpjp #win10jp 1日使ってUWP開発を学ぼうというハンズオンセミナーです。トピックごとに、「エバンジェリストによるレクチャー」と「開発環境とサンプル コードを使った実習: ハンズオン」を織り交ぜ、初めての方からすでに開発を行っている方でも技術習得しやすい形式とさせていただいています。ぜひこの機会をご活用いただければと思っております。 場所: 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 セミナー ルーム C + D -アクセス:https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx ご用意いただくもの: ・以下の環境を整えた PC ・Windows 10 ・Visual Studio 2015 (Community も可) ※環境をご用意できないが参加したいという方がおられましたら、 kk5metro@microsoft.com までご相談ください。 応募はこちらから https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032693632&Culture=ja-JP&community=0 セッション内容。 Windows 10 UWP 概要 多様なデバイスに対応する UI 設計 ライブタイルと通知機能の実装 新しいブラウザ Microsoft Edge とWebサービスのアプリ化 クラウドのパワーを活用したアプリ開発手法 More Personal Computing – Cortana, Windows Hello etc, Windows ストアへのアプリ申請とマネタイズ方法


Windows 10 の標準ツールだけで画像の一部をぼかす

  標準ツールが高機能になってきたので合わせ技でこんなこともできるようになってきた。 使うアプリとその役割は以下の3つ。 Snipping Tool :画像の切り出し ペイント:画像の作成、合成、保存 フォト:画像のぼかし 尚掲載写真は、本文とは特に関係はありません。 まずは Snipping Tool で取得 ペイントをひらいて貼りつけます。 いったん保存して、保存したファイルをフォトで開く 編集(鉛筆アイコン)→ 効果 → フォーカス範囲で、ぼかしたいエリアがぼけるように調整。ボケの強さは、右クリック→ぼかし で強さを変えられる。 Snipping Tool でぼかしたいエリアを取得 ペイントに貼りつけて大きさを調整すればOK。 あとは上書き保存すればOK。フォトはそのまま保存しないで終了しましょう。


Windows 10 Mobile Insider Preview 10572

#wpjp #wpdev_jp #win10jp Announcing Windows 10 Mobile Insider Preview Build 10572 要約 アップグレードバグは治ってないので8.1からのみアップグレード 新しい機能が入ったのでリリースしてみた 次のリリースはちゃんと Win10 の前のバージョンからアップグレードでできるようにする Windows 10 Mobile Insider Preview 10572 を Windows Insider の Fast Ring にリリースしました。ご存知のように、10549.4 は直前の最新ビルドからアップグレードの部分でバグがあり、このビルドを試したい人はいったん8.1にもどして更新する必要がありました。この問題に関しては社内ビルドですでに修正ができており、10575以降のビルドでは修正されています。 では、なぜまだアップグレード時の問題が修正されていない 10572 をリリースするのか?それはこのビルドが大きな問題を修正し、さらにイケてる新しい機能を組み込んだ新しいビルドの系統なので、こういったものを早使ってみたいという insider の方々にお届けしたいと考えたからです。もし今10549.4以前のビルドをお使いなら、10575以降にはアップグレードできる予定ですが、今回のものは一旦そこからは外れる形になります。「そういうことなら。10575以降のバージョンを待ちたい」というのであれば勿論、かまいません。そのあたりをリリースできるのもおそらくそう遠くはないと思います。 もしこのビルドを導入するためにちょっと手間暇かけてもよいのであれば、Windows Phone 8.1 からのアップデートは用意したのでそちらをご利用ください。ですので、Build 10572にするためには以下のプロセスで実施します。 Windows Phone Recovery Tool  をつかって Windows Phone 8.1 に戻します。 ストアから Windows Insider app をインストールして、起動して…

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Windows 10 Mobile 10549 のリリースと注意

#wpdev_jp #wpjp #win10jp 公式発表はこちらです。 http://blogs.windows.com/windowsexperience/2015/10/14/announcing-windows-10-mobile-insider-preview-build-10549/ 今回、Windows 10 Mobile Insider Preview Build 10549 を Windows Insider の Fast Ring にリリースすることになりました。ただ、bugがあり 10536 からアップデートした場合、黒画面でスタックするという問題が昨晩発見されました。検討の結果、この問題の解決するまでもう少し待っていただくよりも、まずはWindows Phone 8.1 からのアップデートに対してのみこのバージョンをリリースするほうが良い、と判断し今回リリースをしました。 初めにWindows Device Recovery Tool を使って Windows Phone 8.1 に戻す 戻したら、Windows Insider app をインストールして、Fast Ring を選択してリブートする その後は、電話の更新によってこのビルドをインストールできるはずです もちろん、そのまま10536を使い続けるのもOK。今回のビルドは使うことはできませんが、次のビルドはきちんと更新できるように現在準備を進めています。今回のビルドを入れるために Windows Phone 8.1 に戻すのはやはり少し手間であることは承知しています。しかしそのおかげで Windows Phone 8.1 が今後 Windows 10 Mobile へ アップグレードする際の同じアップグレードパスのためテストの助けになります。ですので皆さんがそのチャレンジをしてフィードバックをしてくれることに対して大変感謝しています。 今回のビルドでの更新事項…

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Qualcomm のチップセットとSocの種類を整理してみた。

#Win10jp #wpjp Snapdragon 番号なら 200はローエンドで 810とかは現役一番のハイエンドってわかるけど、チップセットの型番だと「これってスペック高いの?低いの?」っていつも悩んでしまいます。そんな分けて並べてみた。4.5インチ、Qualcomm MSM 8909搭載のWindows 10モバイル『M330』 チップセット SoC MSM8x09 Snapdragon 210 MSM8x10 Snapdragon 200 MSM8x12 Snapdragon 200 MSM8x16 Snapdragon 410 MSM8x28 Snapdragon 400 MSM8x30/AA/AB Snapdragon 400 MSM8x36 Snapdragon 610 MSM8x39 Snapdragon 615 MSM8x74/AB/AC Snapdragon 800 MSM8x92 Snapdragon 808 MSM8x94 Snapdragon 810 結論としては、チップセットの型番の末尾2桁で判断すればよいかな? 8 以上16未満なら Snapdragon 200台 16以上32未満なら Snapdragon 400台 32以上64未満なら Snapdragon 600台…