8.1 での画面上のアプリのサイズオプションを維持するために


Windows 8.1 でお気に入りの機能が「画面上のアプリのサイズ」を指定できる機能。

 

そもそも、高解像度 小サイズディスプレイでも視認性を維持するために、自動的に140%ないし180%の拡大が行われる機能が Windows 8にはありますが、せっかくの高解像度がもったいないと思う場合もあります。私は特にボタンやアイコンが小さくてもいいから、高解像度がほしいタイプ。

以前は、ディスプレイサイズをレジストリでごまかす方法がありましたが、今回はこの辺が少しオプションで指定できるようになりました。これが「画面上のアプリのサイズを指定する機能」。

チャーム → 設定→ PCとデバイス→ ディスプレイ→ その他のオプション

smalloption

環境に応じて表示される選択肢は異なりますが、Surface Pro などはこのように「小」が選べるようになり、これを選ぶとタイルが3段から5段になります。

バグ?

が、時々ものと規定値に戻ってしまうことがあり悩んでいたのですが、どうやらサスペンドして復帰したときに元に戻ってしまっているようです。たぶんこの設定になっていることが記録されていないのでしょう。バグか仕様かはわかりませんが、サスペンドを多用する Win8 の環境ではちょっと厳しい。

ということで、ちょっと面倒ですがサスペンドするときは必ず「ログアウト」する癖がつきました。というのも、ログアウトや普通にシャットダウンして、復帰してもこの設定は残っているんです。当面はこれで対応です。

製品版になるときにはこの辺は治っていてほしいです。

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