WP ストア 配信国の変更


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更新の際に マーケット選択とカスタム価格 から配信国や各国での価格を設定することができます。

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ここで、配信国の設定をします。

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全世界に配信設定

一番上の、「利用できるすべてのマーケットに基本価格帯で配布」 を選ぶとすべての国にチェックが入ります。

また、2番目の「コンテンツルールの…」を選ぶと、一部の国を除いた国※1にチェックが入ります。

  • ※1:中国、アルバニア、バングラデシュ、ブルネイ、ブルキナファソ、チャド、ジブチ、エジプト、インドネシア、ヨルダン、カザフスタン、キルギス、レバノン、マレーシア、モルディブ、マリ、モロッコ、ナイジェリア、セネガル、シエラレオネ、タジキスタン、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、アフガニスタン、アルジェリア、アゼルバイジャン、バーレーン、コモロ、エリトリア、ガンビア、ギニア、イラク、クウェート、リビア、モーリタニア、ニジェール、オマーン、パキスタン、カタール、サウジアラビア、ソマリア、タンザニア、ユナイテッド アラブ首長国連邦、イエメン

まとめて消すことがはできない

ではまとめて減らすことはできないのか? → 今のUIではまとめて消すことはできないようです。なのでひたすらチェックを外すしかありません。事情があって外すのは仕方ないですが、チェックを外すということは、その国でアプリが使えなくなるということで、もしすでに使っている人がいた場合は大きな問題です。開発者として、そういういう意味も踏まえて一度チェックを入れた国を外すことを考えてみてください。

日本語アプリだから海外に出してもねぇ、審査で引っかかると困るし 追記

日本語アプリだから日本のマーケットだけで十分、と考えらえるかもしれませんが場合によっては海外マーケットに登録して日本にいる人や、海外にいる日本の人が使うケースもあります。

■ 日本でしか使えないアプリを海外のストアに出す理由

Windows Phone で使っている Windows アカウントが海外の設定で(=他の国のWPストア利用者になる)日本に住んでいる方もいらっしゃいます。私も海外出張でアメリカに行ったときには現地のサービスを使ったアプリケーションをダウンロードして使ったこともあります。このアプリがアメリカのWPストアにしか公開されていなかったら私は使うことができなかったわけです。

■ 日本語のみのアプリを海外に出して審査は大丈夫?

日本語UIなのに海外に出して審査に落ちたら困るし、という点ですがアプリの対象言語と、配布国は全く関係ありません。(対象言語が)日本語のアプリでUIが日本語ではないのは問題がありますが、日本語アプリを別に海外で出しても問題ありません。その点で開発される方が気にする必要はありませんし、それで審査に落ちることはありません。

■ アプリを購入したら日本語しかなかった!って状況になると困るんですが…

ユーザーがダウンロードしてみたら日本語版しかなかった、という状況になることも考えられると思いますが、実際にダウンロードするアプリがどの言語をサポートしているかは WP ストアのアプリの詳細欄で確認できる用になっています。(知ってました?)あとは日本語のアプリとわかっていてダウンロードするかは利用者側の問題です。

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ですので、気にせずワールドワイドに公開してください♪

配信国設定画面

ちなみに、配信国が増えて今こんな状態です。

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