Windows Phone 8.0 Emulator のキー割り当て

#wpdev_jp ここに記述がありますが、若干違っています。 F1:戻る(長押しでタスクスイッチ) F2:スタート(長押しでボイスコマンド) F3:検索     F6:カメラ半押し F7:カメラ全押し F9:ボリュームアップ F10:ボリュームダウン F11:長押しでボイスコマンド F12:電源 Pause/Break:ハードウェアキーボードの有効/無効を切り替える PageUp:ハードウェアキーボードを無効にする PageDown:ハードウェアキーボードを有効にする ちなみに新しく追加されたスクリーンキャプチャは スタートボタン+電源なので F2+F12:スクリーンキャプチャ となり、押してみると撮影され、フォトの中にスクリーンショットのアルバムが作成されます。

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WP7アプリをWP8アプリで動作したら。が・になる

#wpdev_jp Twitter での報告(ありがとうございます)で、句読点が中点のようになってしまうケースがあるとのこと。 さっそく確認をしてみました。 Windows Phone 8 アプリケーション / Windows Phone 8 問題は起きていません。日本語フォント対策がされていますので、日本語フォント対策は不要になっています。 Windows Phone 7.1 アプリケーション / Windows Phone 8 問題が出ています。 Windows Phone 7.1 アプリケーション / Windows Phone 7.5 当然問題は起きていません。 Windows Phone 7.1 アプリケーション 日本語フォント対策 / Windows Phone 8 Language=”ja-JP” 対策をしているアプリケーションでは問題は発生していません。 アプリケーション側で対応できる方は、日本語フォント対策を行ってください。 Windows Phone 8 ではいわゆる中華フォント問題について対応がなされています。そのため、表示言語やその処理の方法が7.1と異なっています。言語設定がされていないものはアプリケーションの言語自体は日本語ですが、ページの設定がない場合英語と判断されてしまっており、その際に問題が発生するようです。 要対応問題として報告しておきます。

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Windows Phone 8 関連情報まとめ

#wpjp #wpdev_jp 私のBlogとMSのサイトだけですが。公式な発表はここくらいなので。 【 Microsoft 公式 】 公式サイト    Windows Phone Windows Phone Store Windows Phone Developer Center     Blog Windows Phone Blog (英語) Windows Phone Developer Blog (英語) 【 高橋忍 のBlog 記事 】 一般向け Windows Phone Blog Windows Phone 8 New Feature 発表済みのWindows Phone 8端末 開発関連(SDK関連) Windows Phone SDK 8.0 リリース WP8SDK で提供されるもの Dev…

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発表済みのWindows Phone 8端末

#wpjp #wpdev_jp 発表済みの Windows Phone 8 端末は5機種あります。 ほぼすべてに共通しているのは、 CPU:1.5GHZ デュアルコア Qualcomm S4 RAM:1GB であることです。ただし、HTC 8Sのみ 1GHZ デュアルコア Qualcomm S4 / 512MB RAM です。 追記 動作検証機種はどれがいい?という場合は「ご自由にどうぞ」 という感じですが、高解像度&異なる画面比率 を考えると 8XやAtiv Sがいいかもしれません。さらに MicroSDへのアクセス機能も使ってみたい、なんて場合を考えると Ativ がいい気もします。検証時は画面が大きいと楽ですし。フロントカメラもありますし。…でもお好きな機種を!     WXGA/720P WVGA Nokia  Lumia 920  Lumia 820/822/811 130.3×70.8×10.7 mm / 160g 4.5インチ / 1280x768 / 331PPI ※ 32GB 2000mAh 870万画素 Nokia…

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Windows Phone SDK 8.0 で注意したいこと

#wpdev_jp Windows Phone SDK 8.0 のリリースで Windows Phone 8.0 用のアプリが作れるようになりましたが、新しい環境で挙動が違うことがあります。びっくりする前にこちらは覚えておいてくださいね。 エミュレーターでアプリを終了(戻るボタン)してもVisual Studio 2012側はまだ動作しています。 アプリのマルチタスクの動き方がちょっと変わったのところがあるので。 コントロールを配置してもインスタンス名をつけてくれない button1 という名前を付けてくれません。Blendと同じですね。自分で必要なものだけつけましょう。 エミュレーターでPhotoChooseTaskを開くとサンプル画像の8フォルダが見えない いったんPictureハブで8のアルバムを開いてから確認してみてください。なお、これは既知のバグとして認識しています。 Map を追加したのに XampParseError で出る WMAppManifest.xml を開いて、機能タブのなかの ID_CAP_MAP にチェックを入れる必要があります。 GeoCoordinateWatcher を使うと、UnauthorizedAccessException エラーが出る WMAppManifest.xml を開いて、機能タブのなかの ID_CAP_LOCATION にチェックを入れる必要があります。 バグだったり、修正だったりいろいろありますが、ご注意ください。

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Dev Center アカウント取得が8日間だけ$8なんだけど

#wpdev_jp Build のキーノートでアナウンスがありました。 http://blogs.windows.com/windows_phone/b/wpdev/archive/2012/10/30/announcing-the-new-windows-phone-8-developer-platform.aspx As an added incentive, for the next 8 days individual developers can register for a Dev Center account for just $8 (a 92 percent savings). 個人開発者の新規アカウント登録費用を8日間だけ$8にします(通常$99) これは非常に限定的なキャンペーンです。ですので、システムがこの期間だけ登録費用が変わる、というものではありません。現在そのまま Developer Center でアカウントを作ると普通に$99かかります。そして、30〜45日の間に払い戻しをする、という形になると思います。詳細については、 Developer Center に掲載する予定なので、しばらくお待ちください。 追記: 現在 https://dev.windowsphone.com/en-us/join から行くと11/7までに登録すると登録費用が$8になるようです。 また、あくまでも新規アカウント作成費用であって、更新費用ではないのでご注意ください。 追記: 本キャンペーンはすでに終了しています。

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WP8SDK で提供されるもの

#wpdev_jp //build// のキーノートではじめて、Windows Phone SDK の紹介がありましたが、そのなかでこういうスライドがありました。新しく提供される機能です。 そこで、これを全部書き出して、分類してみました。しんどかったw Windows Phone 8.0 の拡張はOSとしての機能拡張もありますが、それよりもアプリケーション開発者ができることが大きく増えていることのほうが重要な機能拡張といえます。新しい機能と新しく使えるようになった機能を使って、既存のアプリケーションをバージョンアップするもよし、せっかくだから新しく作ることもお勧めできます。 Windows Phone 8 新機能への対応 Windows Phoneでは新しい機能が追加されていますが、もちろんそれらの機能とアプリケーションを連携させるための機能が提供されています。 SD カードアクセス Dynamic Wallpaper ロックスクリーン Notification VIOPプラットフォーム対応 複数の解像度への対応 ロックスクリーン Notification 新しい対象国と新しい対象言語 新しいLive Tile サイズ / サイクルライブタイル / Iconic ライブタイル データセーバー レンズアプリ Wallet(お財布ハブ) 開発環境 Window Phone SDK 8.0 では新たにC++が追加されましたし、カーネルが変わったこともありより選択肢が増えました。 ネイティブコード(C++) CRT(C Runtime ?) クラウド環境でのコンパイル Windows Runtime API CoreCLR ネットワークと電源のエミュレート…

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Windows Phone SDK 8.0 リリース

#wpdev_jp Windows Phone SDK 8.0 SDK がリリースされました。もちろん日本語もあります。 Windows Phone SDK 8.0:直接だインストールか、ISOをダウンロードする場合は1.6GBあります。 この動作環境に注意してください。SDKとEmulator が動作する環境はこちらです。 OS:Windows 8 Pro 64 ビット (x64) HDD:4 GB 以上、RAM 4GB以上 Second Level Address Translation (SLAT) をサポートするプロセッサが必要:SLATStatusCheck もちろん、Visual Studio 2012がベースとなっています。もし製品版のVisual Studio 2012を持っている場合はその中にテンプレートが追加されます。   サポートプロジェクト この環境で、Windows Phone 7.1 と 8.0 のアプリケーションを開発することができます。 テンプレートで新しく追加されているのは Direct3Dアプリと、HTML5アプリ。Direct3DアプリはXNAと似たような構造です。HTML5アプリは、ブラウザコントロールがhaMainPage.xamlに初めから配置されている形です。 あとは、C++用のテンプレートですね。基本的には、Direct3D用だと思ったほうがいいでしょう。(ATL,MFC,Win32と別に用意されているので大体わかると思います)     Visual Studio 2012 IDE こちらが Windows Phone 7.1のアプリケーション開発画面。プロジェクトも画面の構成も従来の7.1SDKと同じです。…

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Windows Phone 8 New Feature

#wpjp SDKの一般公開は明日の予定という発表があったのには驚きました。日本時間では31日になりそうですね。 まずは、Windows Phone のちょっとしたCM Meet the new Windows Phone: Reinvented Around You Joe Belfiore による Windows Phone 8 のご紹介。 こんな機能が紹介されました。 ロックスクリーン これまで既定のアイコンしか表示されませんでしたが、アプリケーションの通知アイコンを表示させることができます。2chのスレッドの未読数もロックスクリーンから行えるようになるかもしれませんね。また、壁紙は固定だけでなく、Bingの壁紙やFacebookの写真を表示させることもできます。 Skype OSにインテグレートされたSkypeは常時起動させて、着信やメッセージ受信を行うことができます。ほぼ電話の間隔ですね。 Data Sense 通信料管理モニタですね。3G/4G と Wifi ごとの通信料をチェックできたりします。 Kids Coner 子供にデバイスを渡す時に変なところを操作されてしまうと困ります。Kids Coner にあらかじめいじっていいアプリを設定して、あとは、ロック画面から左にスライドしてKids Coner を起動。Kids Coner の登録アプリだけを実行できるようになります。 Rooms 家族、同僚、友人、Room を作って管理すれば、アドレス帳、チャット、カレンダー、写真、ノートをまとめて管理することができます。   また、徐々にいろいろ情報を公開していきます。

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Windows Phone Blog

#wpdev_jp #wpjp 基本的に、Microsoft からの Windows Phone 関係の公式な情報は、以下の2つのBlogでの内容になります。 Windows Phone Blog http://blogs.windows.com/windows_phone/b/windowsphone/ こちらは、まぁ一般向けのことや製品に関することが書かれます。大きなアナウンスでは Joe Belfiore もこちらで書いていますね。 Windows Phone Developer Blog http://blogs.windows.com/windows_phone/b/wpdev/ 一方こちらはタイトルの通り、開発者向けの情報発信しているBlogです。Todd Brix がこちらで書いています。   まぁ、どちらのBlogに書かれているかによって、開発者向けか一般向けなのかがわかるかと思います。10/29のサンフランシスコでの発表についてはWindows Phone Blogのほうですね。 Big, cool stuff coming from Windows Phone on October 29 まぁ、私のBlogも公式な内容として一応は書いているつもりですが…

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