2chアプリの審査について

#wp7dev_jp 【禁無断転載】 ここ最近話題に上がっている 2ch Viewer アプリが審査でFailする件。Marketplace 店長をはじめとする APP HUB対応チーム、そして我々エバンジェリストで本社とこみゅみケーションをしています。また、合わせて英語表記でFailする件についても対応を協議しています。 英語表記については、過去の例から、暫定的に説明の中で記述する、という対応案をBlogにてご紹介させていただきましたが、2chの件については、現状「これで回避できる」といった方法が提示できる状況には至っておりません。日本サイドからは明確なFailとなる理由の確認と、回避案の提案・調整を進めることになるかと。また、状況が進み次第、皆様にはご連絡させていただきたいと思います。 尚、Blogの一部抜粋などで、間違った形で情報が伝わることが多々発生しています。そのため、この記事については無断転載はご遠慮くださいますようよろしくお願いいたします。 p.s. 今忙しいかって?そりゃまぁ、クラウドガールの原稿もあって、MSC,MVPイベントがあって、300本審査して、出張でしゃべって、戻ってイベント、そしてAPPHUBの対応と、今後のプランニングと、その間もずっと原稿書きと、アプリも作って…って感じ♪

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スマートフォンアプリ選手権開催

#wp7jp #wp7dev_jp #is12T これまで、アプリケーションを募集していた「スマートフォンアプリ選手権」のある意味決勝戦が、10月29日にお台場のTokyo Culture Cultureにて開催されます。 選手権当日は、最終選考で残った10名のアプリ開発者の方々にプレゼンテーションをしていただき、審査員の方々(高橋名人、ソラミミスト安斎肇氏、中村伊知哉氏)に審査をしていただくほか、会場にお越しの皆さんにも投票をいただき、各受賞者を決定する予定です。 審査については、我々のチームも全員でMarketplaceのアプリ、そして最後にXapでお送りいただいたアプリを全部インストールして、すべてのアプリを確認しました。見せることはないと思いますが、その模様も全てビデオに収録。審査→他の業務→審査→ UX-TV放送 → 審査 というヘビースケジュールでしたがクオリティの高いアプリケーションがあると、疲れも消し飛んでしまうところが、エバンジェリストなのでしょうか。 もちろんUXチームも当日は全員参加の予定。また、会場でいろいろな方とお話しできるといいですね。 当日のイベントは、チケットもまだ販売しておりますのでぜひご参加ください。 ■イベントのチケットに関してはこちら:http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002065956P0030001P0006 ■当日のイベントを中継するUstream URLはこちら:http://bit.ly/u3K7So

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Windows Phone Lounge が品川駅と赤坂サカスで開催

#wp7jp Windows Phone Lounge が品川駅と赤坂サカスで始まっています。 まずは今日から品川駅で開催。31日までの1週間 お昼の12時から夜の8時まで開催しています。 タッチ&トライコーナーやXBOX&Kinectを使ったゲームなども実施。 ぜひのぞいてみてください。

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WPアプリで英語表記のせいで審査に引っかかる問題について

  #wp7dev_jp 日本ではよくつかわれる簡易な英語表記を含むアプリケーションが審査で落ちるケースがあるという報告がいくつか上がっています。大体は審査報告の中で、アプリケーションの規定の中の 5.5  の項目で引っかかっているケースの様です。 この点についていくつかのアプリケーションで起きている点について把握しており、何度か本社側とコミュニケーション取りながら対応を検討中です。日本の APP HUB の関係者で対応案を検討してUS側の審査での対応方法について対応できるようにしないといけないかなぁ、と考えて現在進行中。 とはいえそれで審査が進まないのでは困ります。そこで、UIで英語表記を使っているアプリケーションを申請する場合は、ひとまずアプリケーションの説明の中(一番最後でいいので)「一部のUIが英語表記になっています」といった注釈だけでも入れていただければ、審査で引っかかりにくくなるかもしれませんので、ご検討のほどよろしくお願いします。 おいおい、OK はともかく Cancel も?とか、High score とか、 Retry ? みたいなのは日本では日常使われていますが、こういった表記を含む場合も念のため注釈を入れておくことをお勧めします。 尚注釈については、入れても必ずしも英語表記の問題に抵触しなくなることを保証するものではないので、その点についてもご了承ください。ただ、もし記載してもやはり 5.5の項目に抵触して落ちた、というケースがあった場合はご連絡ください。 よろしくお願いいたします。

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ScrollableTextBox

#wp7dev_jp プログラミング Windows phone の395ページにも書きましたが、Windows Phone のコントロールは2048px以上は描画されないという制約があります。画像は自動縮小されるのですが、問題はTextBlockで、例えば Blogの日記などを流し込んだ場合、問題が出ることがあります。 解決策はというと、1つの TextBlock で表示するのではなく、文章を分割するなどで対応すればいいのですが、それをいちいちやるのは面倒。そこで、探してみたらUSの担当者のblogにこの対策用のScrollableTextBox サンプルがありました。 http://blogs.msdn.com/b/priozersk/archive/2010/09/08/creating-scrollable-textblock-for-wp7.aspx ただ、日本語では正しく動作しなかったので、修正をして日本語対応版を作ってみました。   添付のものですが、日本語での改行と英文のWordbreak あたりの処理もちゃんとできていると思います。 尚、使用する際はあくまで自己責任でお願いします。 ScrollableTextBlock.zip

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オブジェクトでのタップイベント発生

#wp7dev_jp Windows Phone 7.5 からは 各オブジェクトから タップやホールドといったイベントを取得できるようになりました。 そのイベントの発生順です。まずは普通のタップをした場合 MouseLeftButtonDown MouseLeftButtonUp Tap そして、しばらくホールドした場合 MouseLeftButtonDown Hold (約1秒後) MouseLeftButtonUp ホールド中は、リピートでイベントが発生するわけではないので Hold イベントに合わせてフラグを立てておくといいんでしょうね。そしてMouseLeftButtonUp で回収と。 今までは MouseLeftButtonDown や MouseLeftButtonUp でタップを判断していたケースもあるかもしれませんが、ホールドと切り分けしたい時にちょっと不便でした。今回はTap と hold で簡単に実装できそうです。

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プログラミング Windows Phone 発売!

#wp7dev_jp 本日、プログラミング Windows Phone が発売されました。 ということで、恐る恐る会社の近くの書店にチェック。開発本、それも Windows Phone ということで心配してましたが、見に行った2店ともおいてありました。若干売れているようでちょっとうれしいですね。あわせて田中さんのゲームプログラミングも平積みされていました。 あとは、皆さんからのご評価が心配。内容が足りないとか、おかしいとか、わかりづらいとか… もし開発のお役にたてたなら幸いです。

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UIElementToJpeg メソッド

#wp7dev_jp 画面キャプチャ機能を実装するところで、紹介しましたが、画面上の構成要素である UIElement を渡すとJPEGで保存されるメソッドです。 引数として、対象とするUI Eleent と保存するファイル名を指定すると、ピクチャハブに保存されます。 private void UIElemantToJpeg(UIElement sender, String filename) {     WriteableBitmap bitmap = new WriteableBitmap(sender, null);     MemoryStream stream = new MemoryStream();     bitmap.SaveJpeg(stream, bitmap.PixelWidth, bitmap.PixelHeight, 0, 80);     using (MediaLibrary medialib = new MediaLibrary())         medialib.SavePicture(filename, stream.ToArray());     MessageBox.Show("Saved"); } 呼び出し側はこんな感じ。 private void ContentPanel_Tap(object sender, GestureEventArgs e) {    …

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Silverlight のイメージ関係のオブジェクト相関図

#wp7dev_jp 私自身、覚えが悪い。そんなかなで、Silverlight を使っていて思うのは画像関係のオブジェクトがたくさんあること。そして、わけわからなくなることがある。 どのオブジェクトを作ってどれに渡してやればいいのか? そんなわけでまとめてみた。でも間違っていたり足りないのもあるかもしれない。その辺は突っ込み求む。 これを見てわかるのは、いかのようなものがある。 ピクセル単位でいじりたいなら WritableBitmap にすること 最後に JPEG ファイルを出力したいなら WritableBitmap をつくること 画面上に表示したいなら Imageオブジェクト を作ること ストリームから読み込みたいならまずはBitmapImageに読み込むこと 画像のもとと、最終目的で必要なオブジェクトを用意して返還をしていけばOK. 例えば 「ファイルストリームを読み込んで画面に表示したい」 なっら、 BitmapImageを作成してファイルストリームをソースとして読み込み それを作成した Image オブジェクトのソースとして適応し 最後に Image を画面上に配置する もし拡大縮小をしたいなら、Imageで読み込んだ時の拡大方法か、WritableBitmap のTransformを使う方法がある。

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カスタムボタンに2つのテキストを表示したい

#wp7dev_JP 例えば、角丸の四角を作成してこれをベースにボタンを作る。これはExpression Blend を使えば簡単。   こうやって作ったボタンには、ContentPresenter が配置されて、その内容はContentプロパティと紐づいている。 が、もしもう1種類文字を表示させたい場合は、どうしたらいいか? まずは、表示するためのTextBlockを配置する。これは必須。問題はこの内容をどうやってコントロールとして指定するのか?もっと簡単に言えば 「何のプロパティと紐づけるのか?」。このために、カスタムクラスを作って DependensyPropertyを作るのも面倒くさい。 ユーザーが自由に使える Tag プロパティ そこで使いたいのが、Tagプロパティ。これはユーザーが使えるプロパティとして用意されているもの。TextBlock のText プロパティを Tag プロパティとテンプレートバインディングする。 こうすることで、2つのプロパティをもつボタンコントロールを、ControlTemplate だけで作成できる。 応用 この方法を使うとこういったボタンが簡単に作れるようになる。 ね。簡単 ♪

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