タスク切り替えに関する私的考察


imageタスク切り替えについていろいろな方がそれぞれの考えがあって興味深いですね。

■素晴らしく絶妙な機能

さて、あくまでも私個人の感想として、windows phone のタスク切り替えの操作は恐ろしく絶妙であると思っています。

実は windows phone で、そんなにタスク切り替えがほしいと思ったことはなかったんです。何故ならホームを押して切り替えたいアプリを起動すればいいだけだから。 Mango でこの機能が便利だと思ったのは、web の内容を何回かメールに引用したとき。選択してコピー、そしてメールに切り替えてペースト。便利です。

■ボタンであることのポイント

切り替え方法もボタン長押しというのがいい。 こういったアプリの枠を超えた機能はアプリ内の操作と干渉しないことが使いやすさと繋がるものです。というのも、画面上の操作で実現しようとすると、ミスってアプリケーション自身の操作をしてしまうことがあるためです。タスク切り替えを要求するときは通常、現状のアプリケーションの状態の保持が期待されていることが多く、誤操作をしないことはきわめて重要な点である。

タスク切り替え画面が出るまでの長押しの時間もすばらしく絶妙。待たせない短さと、押し間違いを誘発しない長さになっています。このあたりは開発陣のこだわりを感じますね。

■タスク終了の機能は…結局ない方がいいんだろうな

今のタスク切り替え機能、便利ですよ。強いていえばタスクを終了させる機能もあれば、とおもったとのですが、一時停止状態にあるアプリケーションを強制停止させることは、アプリケーションプラットホームとしては極力やるべきではないので、多分今のままでいいんだろうと思う。

と、ここまでカーブフリックで打ってみたのですが全然苦にならないです。軽快に打てるので思考を妨げないのが嬉いですね。

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