今日は節目

自分にとって今日は節目の日だから。 これまで本業としてやってこなかったWindows Phone。でも今年から Windows Phone 7 の担当として活動しています。Windows 7もやっていますけどね。実際は無があった時には迷った。厳しい状況だし、いろいろな話も聞く。特に1stリリースで日本からは出なかった。これはショックだった。それでもやろうと思ったのは Windows Phone 7がいい意味で自分の想像を裏切ってくれたOSだったから。自分でも自信を持って勧められる思ったから。 勿論まだまだ足りないところはある。でもそれらに対してもきちんとした答えをそう遠くはないうちに出せると思う。 多くの方が知りたいのは「日本ではいつ?」ということだと思う。でもこれは今はわからないので聞かれても答えられない。これはすごく悔しい。だからこそ、発表できるような時が来たらいち早く発表するつもり。そしてその日までは1人でも多くの人とコミュニケーションをとって自分が持っていることを伝えたい。皆さんが少しでもワクワクしてもらえたならうれしい限りです。そのためにもやらなければならないことはたくさんあります。 Windows Phone 7 の日本でのローンチを夢見て頑張ります。 願わくば、その時までに「Windows Phone 7なら忍さん」なんて言ってもらえるように…

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Phone 7に届くまで#81:Windows Phone 7 VB も正式サポート

以前、CTP版としてリリースされていた Visual Basic for Windows Phone Developer Tools ですが、ついに RTW(Release to Web) としてリリースされました。 Visual Basic for Windows Phone Developer Tools – RTW ただし3点注意があります。 1. Visual Studio 2010 の製品版が必要 C#の場合は開発ツールが全て無料で提供されVisual Studio の Express 版がインストールされますが、Visual Basic の場合は、以下の環境が必要となります。 Windows 7;Windows Vista Visual Studio 2010 Professional, Premium, or Ultimate Windows Phone Developer Tools RTW そう、Visual Studio の製品版が必要となります。製品版のコンポーネントでも使っているのでしょうか。 2.XNAプロジェクトは現時点でサポートしない そして、もう一点は…

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第4回 .NET 中心会議

@IT 主催の 第4回 .NET 中心会議が12/4(土)に開催されます。 縁あって、基調講演とパネルディスカッションに参加させていただくことになりました。皆さんと話しながら、これからのスマートフォンのアプリケーション開発とそしてMicrosoftがやらなければいけないことについてもヒントになる時間となればいいかな、と期待しています。 まだ、Windows Phone 7をご覧になっていない方、Windows Phone 7について聞いてみたいことがあるという方はぜひご参加ください。

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Kinect でWindows 7を操作

Kinect と Windows 7.そういったドライバやライブラリなどは公開されてはいませんが、すでにやっている方が映像を公開していますね。   Windows 7 Touch Pack のアプリを動かしているあたりから、Kinect の手の位置情報を Windows 7 のタッチ入力に置き換えているようですね。 Windows 7のマルチタッチのポイント数の制限は事実上ほぼない(256だったかな?)ので、体の各ポイントを入力にもできるかもしれません。まぁ、頭と足で画像をズームすることはないとは思いますが。 しかしこれがプレゼンなどで使えると楽しいですね。

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CPhone 7 に届くまで #80:Chevron WP7

自分で作成した Windows Phone 7 用のプリケーションは、Marketplace に登録しなければなりません。(もしくはもしくはMarketplace に登録した)開発者であれば、3台までのデバイスにはアプリを転送して利用できます。 しかしこのChevron WP7はMarketplaceへの登録なしに、アプリケーションをデバイスに登録されてしまいます。 作成者本人は、海賊版を促すものではない、と言っているがまちがないなく使われるだろう。 私は、以前インストールしたアプリがすべて使えなくなるという経験があるため、これをやった場合もどこまで保証されているのか見えない状況です。海賊版デバイスと認識されてしまうことも可能性はなくはありません。

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Phone 7 に届くまで #79:(いまさら)メトロデザインのいいところ

いろいろ、あちこちでWindows Phone 7の話をする機会が増え、自分でも話しながらこのWindows Phone 7とはいったいどういった特徴があるのか、という点が固まってきた部分があります。 メトロデザインはユニバーサルデザインで非常にシンプルながらわかり易いデザイン。でも派手ではないですよね。 角丸でもない グラデーションもない ってか決まった色さえもない うーんって思ってしまった時もあります。でもこれが大事。特に「決まった色さえもない」。 メトロデザインのコントロールは基本「透明」なんです。 色は設定できるけど、決められてはいません。 でもデザインは統一されている。違うコントロールでも同じデザインコンセプト。 だから、どんなアプリでも統一感が出る。でもアプリごとにコンセプトカラーってありますよね?ユーザーもテーマカラーを持っています。だから色を付ける時はそれぞれの色を出せばいい。 統一感とオリジナリティー、これを両立できるのがメトロ デザインの素晴らしい点だと思っています。 メトロ デザインは「色を持たないデザインフレームワーク」なんです♪

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今後の予定(自分用備忘録)

4,5個のイベントが2週間のうちにひしめいている。そろそろやばいです。 11/24(水) PDC Tokyo 準備・リハ 11/25(木) PDC Tokyo オープニング、Windows Phone 7 開発セッション 11/26(金) MSC Japan Tour 2010 Tokyo 内セッション 11/27(土) 11/28(日) 11/29(月) 送別会 11/30(火) 12/ 1(水) Windows 7関連イベント 12/ 2(木) モバイル関連忘年会 候補日1 12/ 3(金) モバイル関連忘年会 候補日2 12/ 4(土) .NET中心会議 キーノートとパネル 12/ 5(日) おぉ、今週の土曜日は何もない。うれしい。 orz あ、そういえば誕生日が… orz

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個人的におすすめの Windows Phone 7 デバイス

いろいろ出ていますが、個人的におすすめはこちら。 DELL Venu Pro 縦スライドキーボード付きの Venu Pro。入力時も画面の回転なしに入力ができるのは魅力。画面は有機ELで発色が美しい。画面サイズも4.1インチと大画面で、かつ頑丈なゴリラガラスを採用しています。 デルのWindows Phone 7は『Venue Pro』、縦スライド&4.1型有機EL HTC HD7 HD2譲りの筐体に納められているのは、WP7デバイス中最大の4.3インチ液晶。液晶はクリアで見やすいです。老舗の強みかパフォーマンスでは若干ながらほかのデバイスよりも良いという話も。スタンドがついているのはうれしいですね。 HTC HD7、Windows Phone 7最大の4.3型液晶搭載 Samsung Focus Omnia 7 と並んで Smasung からのリリースは Focus。4インチの有EL液晶の発色の良さはぴか一です。Focus のウリはなんといっても115gとWP7デバイスの中で最軽量という点。でも液晶サイズは4インチで操作もしやすいです。 サムスン Focus / Omnia 7、4型スーパー有機EL搭載のWindows Phone 7端末 海外通販ショップ ご参考までに私がこれまで使ったことがあるサイト。 expansys.jp:定番のサイトです。サイトも日本語対応でまたオペレーターも日本語対応してくれてあんしんです。なお£は英ポンドです。€はユーロ。 Clove:イギリスのサイトです。日本への配送にも対応しています。はじめての登録時に免許などのIDを送る必要があるので注意。 1shopmobile:Samsung / HTC が豊富な北米のサイト。日本語にも対応しています。届くまでが結構速いことも。 なお、国内で比較的早く、積極的に導入してくれるのがこちら。 poketgames :残念ながらWP7の取り扱いは現在のところありませんが、お願いしたいです♪

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今週も土曜日登壇

ちょっと休みがありましたが、それもつかの間。今日もお仕事です。 来週は PDC&MSCもあってバタバタする日が続きます。でもせっかく多くの人とコミュニケーションが取れる機会なので、できる限りのことはしたいですね。って、くだらないデモづくりをしてしまうあたりはまだまだだなぁと反省。 さて、もうひと踏ん張りガンバろ。

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Phone 7 に届くまで #78 :開発者向けの新しい Wiki

Windows Phone 7 のための新しい情報ポータルとして新しいWikiが公開されています。 the Windows Phone 7 Development Best Practices Wiki, タイルのようなメニューでカテゴリを選べば、開発のための様々な情報を入手することができます。 Windows Phone 7 の開発をされる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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