Phone 7 に届くまで#21:必要なのは開発者のマインドチェンジ


結局開発者にとっては、いま自分が持っているスキルやノウハウを使って作るのが一番楽でベスト。

だから、Windows Phone 7 の Silverlight プラットフォームは Win32 の人も、.NET Compact Framework の人も、また Silverlight デベロッパーにとっても、窮屈に感じると思う。特にいろいろなところが非同期処理だったり、APIが自由に使えなかったり、また Web っぽい仕様はストレスになるかもしれない。でも UIのための仕組みや、データ連携のための仕組みを自分のものにすれば、心地よい環境にもなるはず。

やる気のある人はぜひ、マインドチェンジを。そのための情報はこれから揃えていきたいと思います。ってかプランニングしないと♪

Comments (2)

  1. SunSkySoft より:

    日本語の資料が欲しいですね。

    英語でも読めなくはないけど、情報量が多いので日本語の何倍もの時間がかかってしまう。

    とくに Win Phone 7 は初めてのことが多いのでつらいです。

    (って、まだほとんど見てませんが...)

  2. developer より:

    Kinで大コケするMicrosoftを見ていると、Windows Phoneは本当に心配です。

    まず、マインドチェンジに踏み切る力を与えてほしいのです。

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