Paint.net 3.5 がリリース


.NET ベースで作られたペイントソフトの最新バージョン Paint.net 3.5 がリリースされました。

Paint.net 3.5 Download

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今回のバージョンアップはいろいろありますが、Windows 7の機能対応という点がありますね。

追加修正された機能一覧

  • New: ユーザーインターフェースの刷新と Windows 7/Vista の Aero を使ったスタイルに対応。

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  • New effect: Blurs -> Surface Blur, by Ed Harvey
  • New effect: Distort -> Dents, by Ed Harvey
  • New effect: Distort -> Crystalize, by Ed Harvey
  • パフォーマンスとメモリ消費を改善
  • パフォーマンスの向上等のため .NET Framework 3.5 SP1 を必須とした
  • NEFS 圧縮を使って12MBのディスク容量の削減
  • PDN画像?の圧縮を改善
  • エフェクトダイアログのレスポンスの向上
  • 画像読み込みの速さを(特にシングルCPU環境で)改善
  • 起動を20%速くなるように改善
  • 複数画像を開いた時のメモリの使用量を削減
  • 拡大時の描画品質を非常によくした
  • 選択枠のアニメーション(通称 踊るアリ)はやめて、画像反転方式での枠の描画に変更した。これによりパフォーマンスの向上とCPUの負荷を下げることができた(バッテリー消費も)
  • テキストツールにおけるフォント管理を刷新
  • XPでのテキストツールを改善(GDI+の代わりにGDIを使用)
  • Windows 7ではテキストツールは (GDIの代わりに)DirectWrite を使って描画するようにした
  • ツールバーのフォントリストの品質、パフォーマンス等々を改善
  • 新しいフォントを追加しても(アプリケーションの再起動なしに)フォントリストが対応できるようになった
  • フォントが多くても起動速度やメモリ消費に影響がないように改善
  • 小さな領域選択の移動が非常に簡単にできるようになった
  • 全ての必要な要素は自動的にインストールされるようにした
  • 最新版の更新はバックグラウンドで行われ、アプリケーション終了後にインストールされる。これまでのバージョンでは起動時に更新ファイルがダウンロードされ、アップデートされるまでアプリケーションを使うことができなかった
  • ユーティリティメニューを追加し、言語やプラグインはそちらへ移動
  • フォントの管理コマンドがユーティリティメニューに追加された。こちらはフォントのコントロールパネルが表示される
  • 画像のサムネールをマウスの中ボタンでクリックすると画像が閉じる
  • 案フォーカスエフェクトの改善
  • DirectDraw Surface(.DDS) ファイルで再描画アルゴリズムを選択できるように改善
  • CPUのSSE対応は必須となった
  • ガウスぼかしとその時の透明度の値の扱いについての不具合修正
  • ツールバーの単位メニューのクラッシュを修正
  • 大きな画像を開いた時のクラッシュを修正(64bit)
  • その他もろもろ朱末井
  • 翻訳が最後までできなかったので、韓国語を削除した。
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