PDCの会場

終ってしまったあとですが、ロサンゼルスのPDC会場コンベンションセンターです。ここでのPDCは2001年からで今年で4回目になります。 入り口です。でかいです。広いです。景色が横長ですね。 入ったところです。左側が受付。右奥でセッション会場に続きます。正面奥は展示ブースと大食堂です。 もう一つの入り口。シャトルバスから来るとこちらから入ります。上の写真の左奥とつながっていますね。右はカンパニーストア。Windows7グッズも出ていました。正面にはWindows7の横断幕。 Community Center というか、テーブルがあるところ。数か所こういう場所があります。各国語が飛び交っていますね。場所によってはSurfaceも置いてありました。 今回の写真はコンパクトデジカメで撮って、Live フォトギャラリー(無料)でパノラマ写真にしたものです。これが楽しくて必ずパノラマ素材を撮ってきます。 コンベンションは似た感じで、パシフィコ横浜もこういう感じですが、スケールは大きいですね。橋の海上から逆までは5分以上見ないとやばいです。w

2

DonBox が来た!

PDC最後のイベント、日本人向けのラップアップセッションがありました。 いつも本社の人間を呼んでいろいろ直接QAを行うのですが、今年はみなさん「体調不良」で参加できないというドタキャンが続出。結局誰も来ないということになっていました。 が、そこでなんとびっくりサプライズ。 誰も予想していなかったのですが、突然本社の方が来場。なんと キーノーターでもあり、WCFのお父でもあるあの、DonBox氏 が突然やってきたのです。もちろん誰も聞いておらず、驚きと喜びで右往左往です。PM である ’Super Ninja’ とともに Oslo の魅力をしっかり伝えていただきました。   そして、Windows Live のPMも登場し、大変充実したラップアップとなりました。参加された日本人の方はラッキーでしたね。 DonBox は日本にもすごくゆかりがありいつかは日本のイベントで登場していただきたいです。(って一応みんなで言ってました♪)

1

Live Mesh が使えない。だから考える

現在出張でロサンゼルスに来ていますが、こういった出張や出先ではクラウドサービスやS+SといったWebやサービスを中心としたシステムのありがたみを感じます。 が、今現在LiveMeshがメンテナンスで使えない状況にあります。このように依存すると使えなくなったときには悲劇。最悪何もできません。 幸いLiveMeshはローカルでもファイルをシンクしているのでローカルファイルで作業を進めることができます。すべてをWebで、ではなくこの潤沢なクライアントと、フレキシブルなサービスの融合が今後のポイントになるんでしょうね。 まぁ、昔から言われていることですが。

1

Microsoft Azure 発表!

現在ロサンゼルスで開催されております、Professional Developer’s Conference (PDC) の第1日目キーノートでMicrosoft のクラウド戦略の基盤となる、Microsoft Azureが発表されました。 Microsoft AzureがMicrosoftがとなえるクラウドサービスの一つの基盤となり、またソフトウェア戦略の新しい形の一つとなります。 もちろんこれだけで完結するものではなく、Microsoft のプロダクトも、さまざまな形で融合して行きます。詳細についてはまた別途、日本で発表されると思いますので

0

.NET のロゴが新しくなりました

.NET のロゴが新しくなりました。ってか初めのデザイン以来の変更ですね。 2000年6月の Microsoft .NET の構想発表から既に 8年以上が過ぎ、.NET のブランドも広く普及してまいりました。その中で、再度 .NET の価値を訴求し、さらなる浸透を目指すために、新たなロゴが開発されました。 このロゴは .NET の Key Value である “堅牢性”、”一貫性”、”魅力” の3つの特徴を表し、.NET の “N” をモチーフとして、よりインパクトのあるデザインを採用しています。 また、Silverlight や Visual Studio、サーバー製品などと強く連携することをイメージするようなデザインとなっています。 しばらくはぱっと見てもなんのロゴだか反応できないかもしれませんが、ぜひ覚えておいてください。そのうちSiverlightみたいな動くロゴのバージョンも出るのでしょうかね?

1

Silverlight 2.0 の今とこれから

ようやくリリースされたSiverlight2.0. Webの世界でリッチなコンテンツを提供できるアプリケーションプラットフォームということで非常にお勧めのテクノロジです。 実際どんな按配なの?ときかれたときの個人的な主観です コード概念 :ASP.NETのHTML+コードビハインドに近いです ASP.NET ……….. Silverlight ……………………………VB.NET 開発環境・スタイル :ツール等はまだ、VS寄りで開発のにおいが感じられます。コントロールも使えます Adobe Flash …………………….. Silverlight ………VB.NET 表現力 : 基本的な表現能力は高いですね。いざとなったらプログラムでってのも有りですし Silverlight …… Adobe Flash ……………………………VB.NET なので、個人的にはVB.NETの開発者にも注目していただきたいテクノロジです。根底にあるのは.NETのテクノロジであり、XAMLも静的な言語では有りますが、VBやC#と同じ言語の1つでしか有りません。最後には開発に関する知識が大事になります。 知っておくと便利なツールや知識 .NET 開発 ユーザーエクスペリエンス XAML Adobe Illustrator Illustrator を使うデザイナーとのお仕事の機会もあるかと思います。Illustrator では何の機能を使わないほうがいいのか、といったところはおそらくまだどこにもないかとおもいます。このあたりはまた紹介できるといいですね。

0

Windows7 が正式名称に

突然の発表にびっくりしました。 特に、コードネームが正式名称に採用されるのは、Windows製品としては初めてということで、へぇって感じです。響きや絵柄も悪くはないですけどね。 ちなみにその理由として、はこんな感じらしいです。 Windowsの7番目のリリースであることから「Windows 7」 毎年発表されるわけではないため、日付を採用することはふさわしくない 今回は、Vistaでの目標をさらに進化させたバージョンであるため、(XPやVistaのような)目標や夢を込めた名称はふさわしくない ということで、PDCをお楽しみに、ということでしょうか。日本でのイベントについては….またそのうち。現在計画中です。

0

Silverlight 2.0 が正式リリース!

先日の発表でも有りましたが、本日Silverlight 2.0が正式にリリースしたとのプレスリリースが出ました。 Microsoft Releases Silverlight 2, Already Reaching One in Four Consumers Worldwide ダウンロードポイントもスタートしたようです。 Silverlight 2.0 Download これでようやくSilverlightが発信です。もう気兼ねなく作ってOKです!^^; WPFの表現力と開発生産性、そしてSilverlightの汎用性、デベロッパーの皆さん、ぜひ遊んでください。私も毎日遊んでます。

0

Illustrator から Blendのパーツを使う注意

Expression Design を使って Illustratorでデザインしたパーツをインポートすることが出来る。 ただしその場合も注意する必要がある。 お手軽 Illustrator からのコピペは極力使わない やたら数多くのクリッピングマスクが作られたり、そのせいで境界などのデザインが怪しくなる。簡単なもの意外は極力使わないほうが良い。 基本はIllustratorのいんポート 基本的にはAIファイルをDesignで読み込む。BlendにはそこからコピペでもExportでも良い。ただしグラデーションなどクリッピングマスクやオブジェクトに分割されることもあるので、注意したほうが良い。場合によっては同じデザインをBlendで作ったほうがシンプルに1つのオブジェクトで構成できることもある。 グラデーションの最現は倍によってはスポイトツールで直接色をとる このほうが簡単で正確な場合もある。 結局Illustrotorでのデザインをどうしたいのかによって推奨する方法が異なってくる。 どこまで正確に再現する必要があるのか、 デザインを何に使うのか? コントロールのテンプレートにするのか、もしくはカスタムコントロールを作るのかによっても、多少使えるプリミティブも変わってくることがある。デザインを細かくやりたいなら Borderパネルは強力な武器だが、コンテナとしては貧弱。 ドロップダウンの表現は複数のグラデーションとなったオブジェクトを作るが、Blendでドロップダウンのエフェクトを使ったほうがいいこともある。透明度などでアニメーションを使ったON・OFFも出来る。 本当にデザインとして何がやりたいのか、の判断が必要でありまたBlendでどこまで出来るのか、WPFの表現力は何があるのか?そして、Illustratorのデザインパターンをすべて知っている必要がある。少なくとも両者を使いたければ、両者をわかっている人間が1人はいないと、かなり苦労するかも知れません。 それよりも、デザイナーの方に Expression を覚えてもらったほうがいいかもしれません。

3

TechEd アンケートありがとうございました

先日TechEd2008のアンケート集計のレポートを受け取りました。 TechEdの各セッションのレポートはすべて集計されて確認しています。各項目のポイントからみな間からいただいたすべてのコメントは1つ残らず確認することが出来ます。 実際多くのスピーカーにとってこのアンケーのコメントが一番心待ちにしているもので、また一番恐れているものでも有ります。わかりやすかったか、満足いただけたのか、何が良くて何が悪かったのか具体的に指摘していただけるのは(凹む事も多々有りますが)スピーカーにとってもっとも勉強になります。 今回(毎回?)のご指摘としてこういったものが有りました。 簡単な説明は無駄 資料があまりに変わりすぎて役に立たない・メモが取れない(WPF) 時間管理が悪く後半駆け足杉 ウケを狙って失敗しすぎ タイトルにあまり沿っていない 個人的にはやっぱり沿うかぁ、という感じでせっかくきていただいた方には大変申し訳なかったです。 ただ、わかりやすかった、試してみようと思った、役に立った、という意見を見ると、本当に役に立ててよかったの思いますし、セッションを引き受けてよかったと感じています。なかなかこういったご意見をいただける機会がなく貴重な意見ですので次の機会にきちんと反映していきたいと思います。 また、こういった皆さんの意見の中に、TechEdだけでなく、次はどういった技術情報の機会や形式が必要なのか?参考になることも有ります。アンケートを書くのは本当に面倒で大変かと思いますが、書いた内容はきっちり(ほかの何よりも)チェックしていますので、また懲りずにご意見をいただければと思います。 それにしても今年もジニアス平井はすごかった。

3