Visual Studio 2008 β2 から RTM への移行


昨日はこれにどはまりして、家に帰ったら日付が変わっていました。

Visual Studio 2008

やったこと

Visual Studio 2008 β2 が入っている環境に、正式版の 2008 を入れようかと思い、とりあえず、Visual Stuio の本体や .NET Framework 3.5 プレリリース2 をアンインストールした。

そして、セットアップを開始してみた。が、「β2 が入っているからインストールはできないよ、アンインストールしてね。」のメッセージ。

指示されたサイトを見ると山のようなアンインストール項目が!思えばはじめからちゃんとしたセットアップでアンインストールすればよかったのに。

そして迷宮へ

項目に従ってアンインストールを繰り返す。かなり手間がかかる。項目にないものは無視して、項目以外のものも怪しいのはアンインストール。

そして、セットアップ。「β2 が入っているからインストールはできないよ、アンインストールしてね。」のメッセージ。まだだめか。結局順番通りに消さないといけなかったのか(.NET Framework なんて初めに消しちゃったよ!)

そして繰り返す。もう消すものはない。

そして、セットアップ。「β2 が入っているからインストールはできないよ、アンインストールしてね。」のメッセージ。頭の中で何かが音を立ててはじけた気がした。

強制インストールはない

VSのプロダクトマーケティングチームに行って、「強制インストールはないの?」ときくと「ないです」とのお返事。ありがとう i さん。T-T

しかしどうしよう。明日はお客さんをお迎えしてのデモだ。問題解決している暇はない。もう時間もないというのに。

そして最後の選択

結局、VSを動かすことが最優先事項♪だったので、仕方なく再度 β2をインストールした。屈辱である。この時間はなんだったのだろうか?

とりあえず事なきを得たがもうボロボロ。寒い中放心で帰った。

時期にVista の SP1も出てくるので、もうOSからインストールしようと思う。Developers Summit も控えていることだし、数日中にやる必要があるだろう。

同じような境遇になりそうな方に

ちゃんとサイトの情報をよく読んで、次はサイト情報を読んで...十も思ったが、たぶんこのままOSの淹れなおしから始まりそうなのでやることはないだろう。

皆さんが同じような目にあいませんように。....え?そんなバカなことはしない? orz

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