SQL Server 2008 R2 の SharePoint 統合モードでの Reporting Services のパフォーマンスの向上



SQL Server 2008 R2 の SharePoint 統合モードでの Reporting Services のパフォーマンスの向上

既にご存知でしょうが、レポート サーバーのコンテンツ タイプを SharePoint ライブラリにアップロードまたは公開し、それらのドキュメントを SharePoint サイトから表示および管理できます。これは、Reporting Services アドインを Microsoft SharePoint Server にインストールして統合を構成すると行えます。

SQL Server Customer Advisory Team のシニア プログラム マネージャーである Carl Rabeler は、自身の記事「Reporting Services Performance in SharePoint Integrated Mode in SQL Server 2008 R2 (英語)」の中で、SQL Server と SharePoint 製品を統合すると、各製品のパフォーマンスに違いが生じると説明しています。次の図は、各製品をいくつかの組み合わせで使用した場合にパフォーマンスがどのように向上するかについてまとめたものです。簡単に説明すると、Reporting Services は SQL Server 2008 R2 と SharePoint 2010 (Windows Server 2008 R2 使用) の組み合わせで使用した方が、SQL Server 2008 と SharePoint 2007 (Windows Server 2008 使用) の組み合わせで使用する場合よりも、ネイティブ モードと SharePoint 統合モードの両方でパフォーマンスが大幅に向上します。

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詳細については、「SharePoint 2010 統合用の Reporting Services の構成」を参照してください。

これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は、「Reporting Services Performance Improvement in SharePoint Integrated Mode in SQL Server 2008 R2」をご覧ください。



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