ライブコーディングで作るWin 8 カメラアプリ デモ – 基本機能の実装

夏ですね。 お盆になって帰省して、親戚とか地元の友達なんかが集まると、よく「おい、ちょっとなんかやってみろよ」なんてことになって、ライブコーディングを披露することになることが増えると思うのですが、そういった急なデモでもネタに困ることがないように、今回は Windows ストア アプリ、しかも Web カメラを使ったアプリをライブコーディングで作る、というデモの手順を紹介します。 なお、書き始めたら思いのほか長くなってしまったので、2 回に分けて紹介していきます。 全部の記事を投稿し終わるころには、もしかしたらお盆が過ぎてしまっているかもしれませんが、そういう場合には秋の芋煮会などで披露していただければと思います。   準備するもの キーボード、マウスつきの PC Windows 8 Visual Studio 2012 (※) (※) Visual Studio 2012 をお持ちでない方は以下から無償版が入手できるので速やかにインストールしてください。 なお、使用する OS は Windows 8  でないと Windows ストア アプリの開発はできないので、お持ちでないという方は、速やかに量販店などから購入してください。   Windows ストア アプリ開発に関するダウンロード http://msdn.microsoft.com/ja-JP/windows/apps/br229516   Visual Studio 2012 エディタのフォントサイズの変更 エディタのフォントサイズは観客からよく見えるように最低でも 18 ポイント以上にしておきましょう。 フォントのサイズは、Visual Studio 2012 のメニュー [ツール] – [オプション] を選択して表示されるダイアログボックスで変更できます。…

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