HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方(効果音を鳴らす)

このシリーズまだやってたの!?、と声が聞こえてきそうなくらい前回から間が空いてしまいましたが約半年ぶりに HTML5 を使用したシンプルな 2D ゲームの作り方の第 10  回めをお送りします。 どんなゲームを作るのかは 1 回目の記事の中に実際に動作するゲームが埋め込んであるのでぜひ遊んでみてください。なお、開発に必要な画像データは 2 回目の記事からダウンロードできますので、実際にゲーム開発を体験したい方はそちらから入手してください。 HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方(序) HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方(準備編) HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方 (画像のロード) HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方 (アニメーションの実装) HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方 (矢印キーとタッチによる制御の実装) HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方 (当たり判定の実装) HTML5 を使ったシンプルな 2 D ゲームの作り方 (複数のSpriteの生成) HTML5 を使ったシンプルな 2…

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Web ブラウザーや OS のシェアが確認できる Web サービスまとめ

たまに「~についてのシェアを教えてください」という質問をいただくので、そういったデータが見れる、誰でも利用可能な Web サービスをいくつか紹介します。 ちなみに Windows 10 のダウンロード数とか Microsoft ID の数だとかについては。マイクロソフトの公式ページである Microsoft by the Numbers で公開されていますので、マイクロソフトについてのなんらかの数字を調べたい場合には、まずはこちらをご覧になるのが良ろしいでしょう。 (Microsoft by the Numbers)   シェアの情報を参照する前に インターネットでは、ニュース記事をはじめさまざまな製品のシェアについての情報が公開されていますが、まず意識すべきことはその情報のソースはどこで、どのような方法で、どのくらいの数から抽出したものであるか、ということでしょう。 たとえば、100人程度の小規模なメーリングリストのアンケートと、有名検索エンジンの実際のトラフィックやアクセス解析サービスの統計情報から抽出されるデータでは、精度も質も異なります。 また、国や地域によっても標本サイズや、そもそもの傾向そのものなどが大きく異なる場合かあるので、そのデータがワールドワイドのものなのか、特定の地域のものであるかを意識したほうが良いでしょう。たとえば、StatCounter によれば、2015 年 12 月の Internet Explorer 11 のシェアは、ワールドワイドでは 10.20% ですが、日本では 24.77% と 2 倍以上の違いがあります。 また、調査対象がインターネットなのか、イントラネットなのか、によっても大きな違いが出ることでしょう。 いずれにしろ参照するシェアの調査方法が、利用目的に合っているかどうかを常に意識したいところです。 ちなみに Wikipedia には Web ブラウザーのシェアの調査方法について(古い情報が混じっているものの)非常に詳しい解説がされているので一読することをお勧めします。 ウェブブラウザの利用シェア – Wikipedia   Web ブラウザーや OS のシェアが確認できる Web サービス…

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