開発者向けイベント「de:code」、担当セッションをチラ見せ


2014 年 5 月 29 日 (木) - 30 日 (金)、東京は芝の ザ・プリンス パークタワー東京で、日本マイクロソフト主催による開発者向け有償イベント「de:code」が開催されます。

2014 年 5 月 29 日 (木) - 30 日 (金)
ザ・プリンス パークタワー東京

同イベントで、以下の 2 セッションを担当させていただきます。


日時 2014 年 5 月 29 日 (木) 16:30 - 17:20
セッション ID DE-015
セッションタイトル Visual Studio 2013 Update 2 と HTML5 によるクロスデバイス、
クロスプラットフォーム開発の全貌
日時 2014 年 5 月 30 日 (金) 16:30 - 17:20
イセッション ID DE-016
セッションタイトル これだけは知っておきたい
Old IE コンテンツの最新 Web ブラウザー向けコンテンツへのマイグレーション

今回の記事ではこの 2 のセッションについて、予定している内容を簡単に紹介します。

DE-015 Visual Studio 2013 Update 2 と HTML5 によるクロスデバイス、 クロスプラットフォーム開発の全貌

HTML5 とその関連技術が提供するさまざまな標準化された仕様は、Web ブラウザ内で動作するコンテンツにとどまらず、クロスプラットフォーム開発が必要とされるネイティブ アプリの開発でも使用されるようになっています。これは Windows も例外でなく、Windows 8 では HTML5 をネイティブ アプリとしてホストする環境を提供しています。この新しい形態のアプリを Windows ストア アプリと呼びます。

Visual Studio 2013 は、リリース当初より Windows ストア アプリを開発する機能を持っていましたが、Visual Studio 2013 Update 2 を適用することにより、Universal アプリとして、Windows ストアアプリ、Windows Phone 8.1 用を同時に開発できるようになりました。

また従来、Windows ストア アプリ専用として提供されていたアプリのフレームワークである WinJS (Windows Library for JavaScript) は、オープンソース化され、モダン Web ブラウザーや、他の HTML5 プラットフォーム上でも動作できるようになりました。

さらには Multi-Device Hybrid Apps というアドインが用意され、これを使用することで iOS、Android 用のアプリも開発できるうになりました。

このセッションでは Windows 8.1 上の Visual Studio 2013 Update 2 で可能に HTML5 アプリの種類について俯瞰的に紹介するとともに、具体的な開発方法についても紹介します。

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DE16 これだけは知っておきたい Old IE コンテンツの最新 Web ブラウザー向けコンテンツへのマイグレーション

企業内の Web サイトはジレンマを抱えています。これまでの古い Web ブラウザー向けに作られた資産を支障なく使用可能としつつ、最新の Web ブラウザーの新しい仕様と新機能にも対応しなければなりません。

この 2 つの要件の両立は難しく、おのずとマイグレーション方向性は 2 つに別れていきます。1.現状のそのままを動くようにするか 2. 新しい Web ブラウザー用に作り替えるか、です。

本セッションでは一般的なマイグレーションステップをおさらいするとともに、現状の Web サイトをそのまま使用する方法として、Internet Exporer 11 の後方互換であるドキュメントモード、エンタープライズモードを、新しい Web ブラウザー用にサイトを修正する際のツールとして Compat Inspector、Fiddler、F12 開発者を紹介します。

また、Web サイトの互換性を検証するためのサイト、modern.IE の使い方を紹介します。

DE-016

と、いうことで、ただいま私、スライドとデモの作成でてんやわんやでございます。

小粋なデモと楽しいおしゃべりで皆様のお出でを心よりお持ちしております。

なお、早割は本日(2014/05/16) の 23:59 までとなっておりますので、登録はお早目に。

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