オープン ソース カンファレンス 2010 Kansai@Kyoto で登壇してきました


先週の土曜日 (2010/07/10) 、オープン ソース カンファレンス 2010 Kansai@Kyoto にて、『クリック一発!(?) OSS アプリを Windows 環境に 簡単にインストールする方法』 というタイトルで登壇してきました。

京都は高校の修学旅行以来だったので合間に観光でも、と思ったのですが、日帰り出張ということで時間的に間に合わず、上賀茂神社と清明神社を巡るので精一杯でした。( しっかり観光してますね、ははは。)

2 つとも今話題のパワースポットということで、ここで TechEd 2010 に向けてのパワーを充電して帰ろうと思ったのですが、移動に使用したバスで座れないうえ、結構な時間がかかり、帰りの新幹線に乗り込むころには、パワースポットで得た以上のパワーを使い果たしぐったりとしておりました。

肝心の OSC はいうと、参加者も多く、各展示のところでは、入場者が自分の PC を取り出して、その場でなにやら設定を始めたりと、コミュニティイベントならではの自由な雰囲気にあふれておりました。

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さて、私のセッションでは、話し始めて数分でマイクの電池がなくなり、以後、肉声でがんばるという試練めいた状況でありつつも、マイクロソフトのオープンソースへの取り込み、Web PI の説明でオーディエンスのハート ♥ を鷲掴み!!、と、思ったのもつかの間、PHP ランタイムや IIS の詳しい話題になるや、オーディエンスのテンションが激下がりしていくのを感じて、今までかいたことのない汁、ちがった、汗をしとどにかくはめになりました。

いや~、人間の体って、いろんな汗をかくものですね。

“オープン ソース” という名前が冠されているイベントということで、ガチでコードを書いている猛者ばかりが集まるかと思いきや、単にオープンソース アプリケーションの愛好家な人も多かったようです。いまどきの オサレ な男子やフェミニンな女子の姿もちらほらあったのが印象的でした。(※)

(※ けっして、ガチでコードを書く猛者に方々には オサレ な男子やフェミニンな女子がいないと言っているのではありません。….えぇ、まぁ個人的にいないとは思っていますけどねw)

セッションの際、もし Web に接続できない場合用に作成したスライドをアップしましたので、興味のあるかたはぜひご覧ください。

 

スライド P.4 補足

Linux コミュニティへの 仮想化 デバイスドライバーソースコード提供
⇒ Linux カーネルコミュニティに Hyper-V 上で Linux が効率良く動作するための仮想化ドライバーのソースコードを提供。同ソースコードはその後、Linux カーネルの 2.6.32 に含まれる

Apache Software Foundation (ASF) へ出資
⇒ 10 万弗出資。プラチナスポンサーに

Apache SOA プロジェクトへのソースコード提供
⇒ Stonehenge プロジェクト

今回のセッションで得たナレッジをもとに次回の OSS 系のセッションでは、よりオーディエンスの皆様に喜んでいただける内容を心がけたいと思います。

それではまた。

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