Azure Deep Dive Part2 で PowerApps について技術セッション実施しました

  本日 2/22(月) に Azure Deep Dive Part 2 というイベントがありました。 今回、「ビジネスアプリ開発ツール PowerApps とは」と題し、PowerApps についての技術セッションを実施しました。 もしかして、日本マイクロソフトとして初めて PowerApps を解説したセッションかも。 ということで、スライドを以下の通り公開しております。 ビジネスアプリ開発ツール PowerApps とは ~クラウドの力をマルチデバイスに展開する—Naoki Sato ご活用ください。

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12/17(木) 第2回 Windows 10 UWP Developer Workshop に向けて

12月17日(木) に「UWP の基礎や UWPを意識した UI 設計の方法から、音声認識アシスタント Cortana とアプリの連携の実装、さらにストアでのマネタイズの手法まで、アプリの開発から公開までに必要なすべての内容を 1 日で学ぶこと」を目的とした、「1 日で Windows 10 に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン~ Windows 10 UWP Developer Workshop 【第 2 回】」ハンズオン セミナーが開催されます。 事前準備について、こちらでも説明させていただいておりますので、ご一読し準備作業の程お願いいたします。 既に Windows 10 + Visual Studio 2015 環境をご用意いただいている方も、必要な機能が入っていないこともありますので、セミナーの2日前には確認し必要に応じて機能追加のインストールを行ってください。   実習用 PC Windows 10 がインストールされた PC をご用意ください。 ハードウェアとしては、タッチ対応やペン対応の PC をご用意いただくと、「More Personal Computing – Cortana, Windows Hello etc,」の演習にてタッチ操作・ペン・マウスそれぞれの操作で Ink 機能の確認ができますので、おすすめです。もちろん、ペンやタッチ対応しておらず、マウスの環境でも Ink 機能は利用できますので、安心してください。 なお、Windows…

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記事公開しました。HTML5 対応サイトを Windows Azure Platform で動かすには

Internet Explorer 9/HTML5 に対応した Web サービス “The Shodo” (音楽が流れるので、ボリュームにご注意ください) は、ご存知の方も多いと思いますが、Windows Azure Platform 上で実行されています。 “The Shodo” は書道をWeb ブラウザ上で体験することができる、HTML5 を駆使して作成された Web サービスです。Windows Live や Facebook、Twitter の外部認証の利用が組み込まれていたり、ASP.NET 4やASP.NET MVC 3、Razor 構文等を利用したり、当初のリリースから日々手が入れられ進化しているサイトです。 今回、サイトを制作された 株式会社 ビジネス・アーキテクツ の吉野様に執筆いただき、以下の記事を公開いたしました。 HTML5 対応サイトをクラウドで動かす ~ "The Shodo" ができるまで http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/hh180847 第 1 回 The Shodo の紹介と構成 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/hh180849 約2週間おきに、計5回のシリーズで記事を公開していく予定です。ぜひ、ご一読下さい。

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[SDK 1.3] Azure Drive のスクリーンショット

Azure Drive を実行中のロールにリモートデスクトップ接続し、スクリーンショットを撮ってみました。 Mount メソッドを呼び出すと、WindowsAzureDrive という名称でドライブ(今回は B ドライブ)が現れました。 この出来たドライブを開くと、自分のコードで書き込み処理を行い作成したファイルがありました。 ローカルキャッシュを利用しているので、C:\Resources\Directory\ 以下のフォルダをたどると、CreateCloudDrive 時に作成されたブロブのキャッシュがVHD イメージとして(訂正 xdc – Azure Drive キャッシュ, VHD はブロブ内)あることがわかります。 リモートデスクトップで探究できることで、様々な挙動を目視できて、理解が進みますね。

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[SDK1.3] Windows Azure で管理者権限を使ってみる

Windows Azure SDK 1.3 がリリースされ、Window Azure の持つ多くの機能が解放されてきています。管理者権限を利用できるようになるのもその機能の一つ。 管理者権限を利用するには2つの方法があります。一つはスタートアップタスクでの昇格、もう一つは管理者モード(Elevated Privilege)です。 スタートアップタスクでの昇格 スタートアップタスクとは、ロールが起動するとき実行されるタスクです。 Guest OS である Windows Server 内のコンポーネントのセットアップや、パッケージに内包させたモジュール等をロール起動時に行い、ロール上のアプリケーション実行のための前提環境の構築等に利用できます。実行権限は、既定の権限と管理者権限の2つの権限が設定可能で、以下のように サービス定義ファイル(csdef) に設定します。 1: <Startup> 2: <Task commandLine="mysetup.cmd" executionContext="elevated" taskType="simple" /> 3: </Startup> 管理者モード(Elevated Privilege) 管理者モードとは、ロールのランタイムの権限を管理者へ昇格させる機能です。権限昇格と呼ぶこともあります。権限は、既定の権限と管理者権限の2つの権限が設定可能で、以下のように サービス定義ファイル(csdef) に設定します。 1: <Runtime executionContext="elevated" /> Windows Azure で管理者権限の使用例 – IIS 7.5 のアプリケーションプールの設定 .NET Framework 4 では、 Web アプリケーションのプリロード機能と呼ばれる、最初のHTTP トラフィックを受け入れる前にアプリケーションの初期プロセスをあらかじめ実行する機能があります。このプリロード機能は IIS 7.5 (Windows…

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Windows Azure CDN エッジサーバは日本にもあります

Windows Azure コンテンツ配信ネットワーク(CDN) をご存じでしょうか? Windows Azure CDN では、Azure ブロブ ストレージに格納されたコンテンツがエッジーサーバにキャッシュされ、パフォーマンスが向上します。 さて、先日 Windows Azure <TEAM BLOG> にて、 20か所に配置されていることが公開されました。 “20 Nodes Available Globally for the Windows Azure CDN” 一部抜粋すると、 US/EMEA US Ashburn, VA Bay Area, CA Chicago, IL San Antonio, TX Los Angeles, CA Miami, FL Newark, NJ Seattle, WA EMEA Amsterdam, NL Dublin, IE London, GB…

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