本日深夜のオンラインイベント Visual Studio vNext & Azure

本日 11/12 (水) 23:35 スタートの開発者向けオンラインイベントがあります。 これは、ニューヨークで開催される Visual Studio vNext & Azure に関するイベント Connect(); をワイワイガヤガヤしながら日本語で解説、紹介するものです。 2014/11/12 (水) 開演 : 23:45 – 26:15 (11/13 2:15) ころまで http://live.nicovideo.jp/watch/lv199630620 今から大体 5時間後スタートです。お楽しみに。

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Windows ストアアプリ開発の計画での 7つの手順

Windows ストアアプリだけではくアプリやサービスを計画する際、MSDNのリンク「ビジョンの定義」が有効です。 要件を満たすためどんな機能をアプリに追加するか、が、アプリ開発のプランの主題に入りがちですが、利用者に使い続けてもらうことに気を使うと、どのようなユーザー体験を提供するかを十分に考える必要があります。 以下の7つの項目について以下の手順を検討することを、Windows ストアアプリ開発計画に含めます。 アプリの長所を決める サポートするユーザーのアクティビティを決める アプリに含める機能を決める アプリで収益を得る方法を決定する アプリの UX を設計する 第一印象を良くする デザインのプロトタイプを作成して検証する

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Windows ストアアプリでの収益化 (B2B)

昨年、 Windows ストアアプリ(WinRTアプリ) の業務アプリとしての可能性について ISVパートナー様や SIer様と意見交換させていただいたが、収益化に関する疑問や質問が非常に多かった。 これは、アプリ作りそのものは、多少の違いはあれ、Visual Stuido 2013などの開発環境を使えばいい、という意識がある一方で、新しく登場した Windows ストアでのアプリ配信や課金、またそれらを利用しな場合におけるアプリ配置や販売などについて適応できるパターンを整理したい、という背景からであった。 そこで、収益化について、たたき台として1枚にまとめたのが、以下の図である。 この図は完全に網羅してしているわけではない。例えば、法人向けにビジネスを行っている場合、per ユーザー、per デバイスなどユーザ毎/デバイス毎だけではなく、ボリュームラインセンスのような階段状の課金契約もある。また、自社で管理しているユーザー管理の仕組みでUID/PWD認証しサービス利用に対して請求書/口座振り込みでの利用料支払の課金方式が通例なこともあり、この図では使用する課金APIについては踏み込まず、まずは全体像で押さえることにしている。 ディスカッションをすると、課金は自社仕組み(請求書でできるよう)を利用、配信は要件に応じて Windows ストア利用/利用しないが選択できるよう両立しておく、というパターンが多いです。

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