Node.js で Cogbot をつくる(準備編)

はじめに こんにちは。進捗がダメだったので、なかなかこっちのブログ更新せずに、あっちのブログ(Flow とか、Teams はなんとなくあっちだとか考えてたんで。)ばっかり更新して逃げててすみません。 実は、最近まで Teams がGAしてなかったことも知らなかったという、酷い状態でした。 先日、社内ハッカソンのお題のひとつが Bot Framework だったのですが、 無謀にも Node.js を使って挑戦したところ、いろんなところにどはまりポイントがあったので、備忘録がてらまとめようと思ったので執筆時時点の情報をまとめておきます。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。   準備編(Node.js, Visual Studio Code, GitHub, Azure など) Node.js Node.js のサイト(https://nodejs.org/en/)からコンポーネントを DL してインストールしておきます。   Azure のアカウントを作っておきます。今回利用するのは WebApps 無償枠でもよいので、DevEssential 等の無償のサブスクリプションでも大丈夫です。 今回は Windows 10 のマシンと Visual Studio Code をソースのデプロイに、Visual Studio Team Services を使いました。   Visual Studio Team Services 誰でも1つ以上は持ってるであろう、マイクロソフトアカウントを使って visualstudio.com にアクセスします。 Visual Studio…

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Hyper-V でもリンククローンできちゃう InvokeV Container Manager でました

Hyper-V でリンククローン キーワードだけ聞くとなんのこと?と思われる方も多いかと思います。確かに、Hyper-V 単体の環境ではクローンとなる仮想マシンの作成はおろか、複数の子仮想マシンをもつようなリンククローンの構成を構築することはかなり複雑な手順が必要でした。 ですが、これからは違います。 MVP の樋口さんが InvokeV Container Manager というツールを公開されました。このツールが秀逸なので備忘録がてらご紹介します。 ツールの詳細は下記リンクをご覧ください。 https://github.com/InvokeV/InvokeV-Container   何ができるのか? ・Hyper-V 環境でリンククローンの仮想マシンが作れちゃいます。 ・PowerShell だけじゃなくて、GUI でも操作できちゃいます。 ・イメージ作成しておいて、クローン作製を簡単にできちゃいます。   ぜひ使ってみてくださいね。 https://github.com/InvokeV/InvokeV-Container   ステマっぽくてすみません。でも、使ってもらって少しでも快適な Hyper-V 環境を実現してくださいませ。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Azureの旧ポータルにアクセスしたいあなたへ

Azure を使用していて、Azure Active Directory とか検証しているとどうしても旧ポータルにアクセスしたいことって出てくると思います。少し前までは新ポータルのほうに、旧ポータルへのリンクがあったのですが、私の環境では見つけられなくなってしまいました。その時にアクセスするためのリンクを備忘録がてら書いておきます。 https://manage.windowsazure.com/   いつもの新ポータルはこちらになります。 https://portal.azure.com/   なかの人向けの情報をひとつだけ出しておくと、下記リンクでお客様と同じポータルにアクセスすることができます。 共同検証や技術支援されるときのご参考にどうぞ。 http://aka.ms/publicportal   先日知った情報を追記させていただきます。 下記リンクで、プレビュー機能のポータルにアクセスすることができます。 https://ms.portal.azure.com/   また、特定の機能のみを有効化したポータルにアクセスする場合は ?feature.機能=true などとする感じでアクセスできるそうです。(Facebook での情報提供ありがとうございました。) https://portal.azure.com/?feature.azureconsole=true 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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WSL の bash コンソールのカスタマイズあれこれ①

Windows Subsystem for Linux (WSL) の bash コンソールも、通常の Linux のコンソール同様にカスタマイズすることが可能です。 カスタマイズするにあたっていろいろとお作法を勉強したので、備忘録がてら書き留めておきます。 まずは、設定変更の前にエディタを使いやすくしてみました。これ、いろいろやり方考えたんですが結局 wget  で元ファイルだけ持ってきてもエラーになるので git clone  したほうが一番早かったです。 余分な git が入っちゃうというポイントがあるのですが…ま、やりたいことと本質的にずれてはいないからありかなと。   vim のフォントカラーの変更 たまたま使っていた端末のディスプレイのせいだと思うのですが、正直なところコマンドプロンプトから起動したばかりの bash は色の組み合わせが悪く、設定ファイルも見づらかったので、標準エディタの vim の色設定を変更しました。 テーマの代表的なものに、Twilight, badwolf, Molokai などがありますが、今回はこの Molokai にしてみました。 デフォルトのフォントカラー …読みづらい(´・ω・`) カラーテーマをダウンロードして配置します。 sudo mkdir ~/.vim sudo mkdir ~/.vim/colors sudo apt-get install git git clone https://github.com/tomasr/molokai cd ~/.vim/colors mv molokai/colors/molokai.vim ~/.vim/colors/ .vimrc ファイル(設定ファイル)を編集します。…

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Bash Shell on Windows 10 再インストール方法

お恥ずかしい話。うっかりものの私はインストール時に設定したパスワードを失念しちゃいました。 自分の手が覚えてそうなパスワードをランダムで実行するというクラックを何度か試みたのですが、自分って思ってたよりもセキュアらしくて結局パスワードを当てることはできませんでした(´・ω・`) いろいろなドキュメント探したのですが、ユーザーを追加しようにも、パスワード再設定しようにも管理者権限が無いと操作不能だったので、Windows Subsystem for Linux を再インストールすることぐらいしかできません。 今回は、Windows Subsystem for Linux の再インストールの手順について書いてみます。   1.コマンドプロンプトを起動します。 Windows Subsystem for Linux を削除します。 lxrun /uninstall   Windows Subsystem for Linuxをインストールします。 lxrun /install 初回インストール時同様に、既定のUNIXユーザー名とパスワードをプロンプト画面で入力します。   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Windows Server 2016 TP4 でICMP応答を許可する

IT Pro なら常識な内容だと思いますが、備忘録がてら残しておきます。 インストール後のデフォルトの構成の場合、Windows Firewall で保護されているためICMPはオフの状態になっています。 今回の環境では参照可能な DNS サーバーが存在しない状態でセットアップしていたため、昔ながらのやりかたでhosts を設定します。   参考: C:\Windows\System32\drivers\etc にある hosts を notepad で編集します。(私は管理者権限のnotepad で下記のように実行しました。)   さて、本題。hosts を設定したのに、Ping がホスト名で飛ばないことに気付いて、Windows Firewall の設定の変更に気付きました。 設定方法はこれまでの Windows Server と同様。   1.Windows + X (もしくは Windows ボタンを右クリック)してコントロールパネルを開き、Administrative Tools (管理ツール)をクリックします。 右上のテキストボックスにAdministrative Toolsと入力します。   2.Windows Firewall with Advanced Security をクリックします。(画面は英語版)   3.左側の「inbound Rules」をクリックし、「File and Printer Sharing (Echo Request -ICMP…

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Windows Server 2016 TP4 で必ず失敗するServicesの謎

小学生の夏休みのような報告ですが、物理サーバーで対面コンソールでのインストールをしてみました。(ドヤ顔 仮想かクラウドしかここ数年戯れていなかった私にしてはかなりハードルが高かった出来事です。 さておき、Windows Server 2016 TP4(以下TP44と略します。長いもの。)のインストールイメージは install.wim が4GB以上あるため、NTFSで作成したインストールメディアで実施しました。 ここで結構苦労したのですが、UEFIブートを使用せずに、FAT32のメディアを使いインストールイメージを複数に分割する方法はありますが(端的に書くと install.wim 以外のファイルを全部コピーし、install.wim ファイルをdsim コマンドで分割する 形でスパンメディアを作成する)メディアが複数にまたがるのも少し難儀なので、一番楽なのはNTFSでメディア作成することだと思います。 NTFS で作成したインストールメディアを使用する場合、あらかじめUEFIでブートするようにBIOSを設定しておく必要があります。 もちろん、リモートのコンソール(サーバーベンダー各社が出していらっしゃるようなものです。)からインストールする場合や仮想サーバやクラウドベンダ(Nested対応)のコンソールを使用する場合には、これらのインストールメディアについていろいろ考えることは必要ありません。   前置きが長くなりましたが、本題です。 私の環境では、TP4を起動すると必ずServiceが1件停止しています。(4台の物理サーバーで同様な現象に遭遇したので、ネットワーク環境依存の問題っぽいです。) 停止しているサービスをよく見ると、下記のステータスになっています。 Display Name Downloaded Maps Manager Service Name Maps Broker Status Stopped Start Type Automatic (Delayed Start)   Maps Brokerってなんだっけっていうのを調べたところ、コミュニティでWindows 10で類似現象のスレッドを見つけました。 Windows 10 以降に実装されている Maps アプリのダウンロードを実行しているサービスです。 今後のリリースでどういう扱いになるのかはわかりませんが、今回のサーバー用途では地図は不要だと思うので結局無効にすることにしました。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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