IT Pro 向けの無償の素敵なプラン Cloud Essentials

もしかしたら、私が知らなかっただけなのかもしれない内容です。 これまで、開発者向けには Visual Studio Dev Essentials というプログラムがあってその特典として毎月25ドル分の Azure が無料で使えたり、Azure App Service が無料で使えたりいろいろな特典があって少しうらやましいなと思っていました。 でも、これからご紹介する ITPro Cloud Essentials はもっと素敵な内容です。   Azure Pass $100 (有効期間3か月) 言わずと知れた、Azure を無料で使える素敵なパスです。(ただし、新規登録に限る。)クレジットカード番号の登録が不要なため、ご利用をはじめるのに際してのハードルが低くなっているのが特徴です。   Enterprise Mobility + Security 3か月試用版 ID 管理とか、MDM とか、興味ある人はたくさんいる Intune を包含している製品、それが Enterprise Mobility + Security です。   Office 365 Enterprise E3 60日試用版 Office 365 のマルチプラットフォームを試してもらうのにちょうどいいプランのE3 の試用版もついてきます。 https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-enterprise-e3-business-software   そのほか、MCP の25% OFF…

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Azureの旧ポータルにアクセスしたいあなたへ

Azure を使用していて、Azure Active Directory とか検証しているとどうしても旧ポータルにアクセスしたいことって出てくると思います。少し前までは新ポータルのほうに、旧ポータルへのリンクがあったのですが、私の環境では見つけられなくなってしまいました。その時にアクセスするためのリンクを備忘録がてら書いておきます。 https://manage.windowsazure.com/   いつもの新ポータルはこちらになります。 https://portal.azure.com/   なかの人向けの情報をひとつだけ出しておくと、下記リンクでお客様と同じポータルにアクセスすることができます。 共同検証や技術支援されるときのご参考にどうぞ。 http://aka.ms/publicportal   先日知った情報を追記させていただきます。 下記リンクで、プレビュー機能のポータルにアクセスすることができます。 https://ms.portal.azure.com/   また、特定の機能のみを有効化したポータルにアクセスする場合は ?feature.機能=true などとする感じでアクセスできるそうです。(Facebook での情報提供ありがとうございました。) https://portal.azure.com/?feature.azureconsole=true 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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はじめての English Speech

こんにちは。こちらのブログではご挨拶もまだなまま、もう1月7日と七草がゆの時期ですが、ことしもよろしくお願いいたします。 いろいろ報告したほうがいいこともあるのですが、まずは近況としまして 1000 speakers conference in English という英語のイベントに参加して、はじめての英語でのスピーチをしてきました。 イベントに参加したきっかけ 忘年会の時に英語が思うように話せないことがことが今のコンプレックスのひとつだという話をしたので、イベント主催者の友人から 1000 speakers conference in English, 37th というイベントにお誘いいただきました。 どのようなイベントなのか 英語でスピーチし、英語で質問する「英語縛り」のゆるいコミュニケーションイベント。 飲み物や食べ物は各自持参で食べながら、飲みながら、英語を話す、気楽にできる雰囲気で、英語がネイティブではなく更に得意ではないけれど日常で使わなければいけないという立場の私にとってはとても参加しやすかったです。 このイベントは参加者をユニークカウントして、1000人になるまで実施するそうで、すでに開催37回目私はちょうど230人目のスピーカーでした。 なにを話したのか ライトニングトークと初回は参加者が自己紹介するのを混ざって認識していたので、自己紹介をゆるく話させてもらいました。 色々間違ってるなーっていうのは後で気づきました(´・ω・`) 20170107_Self_Introduction—山本 美穂 結論 今回、ほかの参加者の方のスピーチも特にテーマが決まっているわけではないため、お雑煮から松島から仏像からITイベントまで多岐に渡る内容でとても面白かったです。 スピーチが終わった後の質問をするのもワクワクしていてとてもよかったです。これからも、都合がつく限り参加していろいろなことを話して少しでも英会話に対する壁を取り除いてみたい、そんなイベントだと思いました。 ご興味がある方はぜひ、ご参加ください。   イベントのリンク(月に1回ペースで開催されているようですよ) https://1000-speakers.connpass.com/

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Ignite 2016 まとめ(歩き方編)

前回のポストでは、Ignite 2016 の General Session (内容には敢えて触れていない)と Expo についてご紹介させていただきました。 ご紹介させていただいてからふと気づいたんですが、ほぼすべての Breakout Session の動画やセッション資料がWeb で公開されているのでセッション内容をご紹介させていただくより、現地に行かなければわからない現地の雰囲気や様子について書き連ねていきたいと思います。 海外のカンファレンスの参加経験のある方はご存知ですが、カンファレンス会場は空調が低めに設定されています。9月末のAtlantaは日中は半袖で出歩けるレベルの暖かさで、早朝や夜間でも薄手の上着で事足りるレベルです。 ですが、カンファレンス会場は極寒です。私は、スウェット地のパーカーと薄手のダウンジャケットを持っていましたが、ダウンジャケット着用率のほうが圧倒的に多く、パーカーはひざ掛け替わりに使っていました。 そんな極寒の地であるカンファレンス会場でしたが、今回は会場の途中に中庭のようなエリアがあり、冷えたからだを日光浴で休めたり、テクノロジの詰め込みでオーバーヒートしそうになった頭脳を休めるための工夫が各所にありました。 例えば、写真撮影にぴったりな Microsoft ロゴが置いてあったり Miho Yamamotoさん(@mihochannel)が投稿した写真 – 2016 9月 29 2:31午後 PDT 怪しげな栄養ドリンクベースのシェイク(ベースとなる栄養ドリンクが選択でき、そこにフルーツとフルーツジュースを加えるというもの)やミルクシェイクを提供していたり アイスクリームを水で薄めて拡販したミルクシェイクを配布していたり。 大きなチェスやジェンガ(2日目以降撤去されていました)が提供されていて、地元のバンドの演奏をBGMにして気分転換することができます。 カンファレンスの目玉のひとつに、Hands on Labs があります。 私の持論なのですが、ハンズオンは「受講したいセッションがない時間」に実施することが多いです。コンテンツもインターネット経由で利用可能なので、セッションを優先して後で気になるハンズオンだけ受講するというやり方をしています。やりたいハンズオンがすべて終わらず、今でも夜な夜なやってます。。。 ハンズオンは、検証環境を気軽に準備できない人向けの検証環境としても活用可能です。 Ignite では、イベント期間が終わってからもオンデマンドで利用可能なので、テキストそっちのけで自分が確認したい機能の検証をしたりしています。 テキストに沿って手を動かすだけだと理解しづらいと私は思っているので、そういう人にとってはこの自分色に染めてやる的な利用方法はぴったりだと思います。 Miho Yamamotoさん(@mihochannel)が投稿した写真 – 2016 9月 26 7:59午前 PDT 気分転換にはもひとつ、シアターセッションを受講するというのもかなりいい方法でした。 人をダメにしそうなソファでむしろダメにならずにセッションの洪水に身を浸すというのもまたよし。 EXPO会場内に7つあるシアターで、スピーカーとの距離が近く臨場感あふれるセッションを受講するもよしです。 そんな Ignite にみなさん行きたくなりました? そんなあなたにピッタリなイベントがあります。その名もMicrosoft Tech…

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Build のダウンロードコンテンツをPowerShellでリネームしてみた。

今年もBuildのコンテンツがChannel 9にて公開されました。 セッションのビデオやパワーポイントの資料もそのまま公開されているので、通勤時間や空き時間に勉強するのに最適なコンテンツになっています。 さすがに、全部に目を通したりするのはつらいのですが… さて、サイトをご覧いただければわかるかと思いますが、ダウンロードコンテンツには法則性がありました。   ◆ビデオの場合◆ セッションID_mid.mp4 セッションID_LG.mp4 セッションID_mobile.mp4   ◆パワーポイントの場合◆ セッションID.pptx   ダウンローダーをつくるのには、「すべて」タブを選択して現れるリンクの中からこれらのファイルをダウンロードするものをつくればいいということになります。 ダウンローダーは先輩テクニカルエバンジェリストの荒井省三さんが作成してくれたDownloaderので割愛します。荒井さん、ありがとうございます!(でも、公開許諾をまだとってないので、今日現在はツールのありかは秘密です。) ダウンローダーがあってコンテンツをチェックするのがかなり便利だなぁって喜んだのは束の間。前述のコンテンツの法則性から「何のセッションだかわからない」のでフォルダがカオスになってしまったのです。 Windows PowerShell ISE をつかってデバッグしながら書いたので、汚い感じでさらに「動けばいいや」ぐらいのロジックしか考えていません。 適当ですみません(´・ω・`) タイトル属性が入っていないものはリネームできないのでそのままです。 作成したものはこちらにありますのでご自由に改変してご利用ください。GitHubなので、もっといいソースに変えてくれてもOKです。   Visual Studioからやり方がわからなくて、うまくPushできなかったので力技でアップロードしちゃいました。 まずは、この単純なスクリプトがだれかの役にたちますように祈っておきます。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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