Windows Server 2016 on Azure でお話させていただきました

こんにちは。前回の更新からすっかり空いてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか。 昨日、イベントでお話させていただいたので、近況報告と内容の補足をご紹介させていただきます。   デモとして今回ご覧いただいたのは下記になります。 PartsUnlimited まわりは、ほかのイベントでもお話させていただいているので、一度時間をとってゆっくり手順を解説したい内容となっています。 ・Windows Server 2016 on Azure (通常のサーバー)、Network Security Group画面、コマンドプロンプト ver 画面 ・Nano Server と リモートからPowerShellで接続してPartsUnlimited をデプロイ ・IaaSについた新機能(自動シャットダウン) 20161216_ADD_miyamam—山本 美穂   それから、補足になりますが、Windows Server の歴代の機能比較の資料が出ています。 この資料を使えば、〇×表をつくる手間が省けると思いますので、どうぞご活用くださいませ。   そうそう、ひとつご報告が。 Docs.comのリンクですが、認証に使っているユーザーを変えた関係で新しい資料は下記リンクに公開していこうと思います。 ブックマークされていたらすみません。 https://docs.com/myamamoto   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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Azure Market Place のRHELイメージを構築してRHELの Developer Subscriptionを連携させてみた。

RHEL Developer Subscription が無償で利用できるようになりました。 とてもうれしいニュースです。早速、RHEL Developer Subscription を使用してAzure Market Place にあるRHELのイメージを使ってRHELの仮想マシンインスタンスを構築してみたので、備忘録がてら手順を残しておきます。   1.下準備:RHEL Developer Subscription 登録を行います。 http://developers.redhat.com/ の「REGISTER NOW」から登録します。 右上のREGISTERリンクから登録を行います。   今回はMicrosoft Accountから登録しましたので、右側のMICROSOFTという青いタイルをクリックします。 「このアプリがあなたの情報にアクセスすることを許可しますか?」という画面に遷移しますので、アクセスしてもよければ許可します。 ※そうではない場合は、違うID連携もしくは個別にアカウント作成を実施してください。 これで登録ができました。 ログイン後の画面で右上の自分の名前が表示されているリンクをクリックしてプロファイルを編集します。 この段階で、Usernameが確認できます。   ただ、今日現在はSOCIAL LOGINを選んだ場合、パスワードが不明な状態でアカウントが作成されてしまいましたので、私の場合はパスワードをリセットすることにしました。 電子メールアドレスに記載のリンクをクリックしてパスワードを再設定します。 最初のダウンロード時にDeveloper Programの参加にともなう契約の確認が行われるため登録しただけでは、Red Hat Developer Programに参加することができません。このため、ログインをしてからRHELをダウンロードしてからHyper-Vなどで一度構築します。 構築してライセンス認証をSubscription Managerから実施することで、Red Hat Developer Program に参加することができます。 具体的な構築方法については、Red Hat Developers サイトに詳細な手順が掲載されていますので割愛します。(また、余裕のある時にでも書きますね…) さておき、ダウンロード時のAdditional Information Required フォームでRed Hat Developer Programに参加するための追加情報を入力しライセンス条項に同意します。   所感としては、ほかのアカウントで認証しないで最初から登録すればよかったという印象です。。。…

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Azure IaaS v2 にまつわるあれこれ

  Azure IaaS v2 がGAしてしばらく経つのですが、先日IaaSについてお話しする機会があったので資料を公開します。 仮想マシンの「きほんのき」といえる、インスタンス、Storage、Networkの各コンポーネントについてかなり駆け足で触れています。 Azure Resource Manager (ARM)については別セッションで触れているので、この資料およびセッションではほとんど触れていません。 https://doc.co/sVUAwg 既存アプリケーションをクラウド対応させるためのファーストステップ~ Azure Virtual Machine 実践 ~—Yamamoto Miho   資料作成にあたって、諸先輩の作成したコンテンツおよびリファレンスアーキテクチャガイドがとても役にたったので本当にありがとうございました。<(_ _)> 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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