Nano Server を Hyper-V ゲストで動作させる(簡易版)


11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。

セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。

Nano Server のイメージを作成する方法についてはこちらに記載しました。

今度は、このイメージを使ってNano Server の仮想マシンを作成してみましたので、簡易版として画面キャプチャを記録しておきます。

今回使用した環境はクライアントOSの Windows 10 です。Windows Server を使用する場合はGUI等の手順が異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

 

あらかじめ、Windows の機能の有効化または無効化を起動し、Hyper-VHyper-V プラットフォーム 及び Hyper-V 管理ツール)にチェックを入れます。

再起動が必要であれば適時再起動を行ってください。

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Hyper-V マネージャーで、Nano Server を接続したい設定の仮想スイッチを作成しておきます。

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Tech Summit のデモ環境では、ホストマシンとゲストマシンの通信のみを行わせたかったので「内部」のスイッチを作成しています。

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仮想マシンの作成方法は通常と同じように「新規」→「仮想マシン」メニューから作成します。

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後は、通常の仮想マシン作成手順に従って既存のVHDを使用して作成してください。

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以上で作成完了です。

 

起動すると…地味!地味すぎる!

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本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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