Windows Server 2016 on Azure でお話させていただきました

こんにちは。前回の更新からすっかり空いてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか。 昨日、イベントでお話させていただいたので、近況報告と内容の補足をご紹介させていただきます。   デモとして今回ご覧いただいたのは下記になります。 PartsUnlimited まわりは、ほかのイベントでもお話させていただいているので、一度時間をとってゆっくり手順を解説したい内容となっています。 ・Windows Server 2016 on Azure (通常のサーバー)、Network Security Group画面、コマンドプロンプト ver 画面 ・Nano Server と リモートからPowerShellで接続してPartsUnlimited をデプロイ ・IaaSについた新機能(自動シャットダウン) 20161216_ADD_miyamam—山本 美穂   それから、補足になりますが、Windows Server の歴代の機能比較の資料が出ています。 この資料を使えば、〇×表をつくる手間が省けると思いますので、どうぞご活用くださいませ。   そうそう、ひとつご報告が。 Docs.comのリンクですが、認証に使っているユーザーを変えた関係で新しい資料は下記リンクに公開していこうと思います。 ブックマークされていたらすみません。 https://docs.com/myamamoto   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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Tech Summit でご紹介したNano Server と遊ぶための準備まとめ

11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 EXPO内の Windows Server 2016 , Operations Management Suite, SQL Server といったクラウド・エンタープライズサーバー製品全部入りのブースでは Ignite で誕生した Nano Server をヒューチャーした Nanoman と写真撮影して楽しむことができるフォトブースを設置させていただき、少しでもこの地味なGUIしか持たない Just Enough OS (JeOS)な Nano Server について知ってもらう素敵な機会をいただきました。   ご来場いただいた方も、そうでない方も、簡単に遊べるようなチュートリアルをまとめて記録してきましたので、ここでリンク集として一区切り打たせていただきます。   Windows ADK のインストール方法(簡易版) https://blogs.msdn.microsoft.com/miyamam/2016/10/17/how-to-install-windows-adk/   Nano Server Image Builder をつかって Nano Server の VHD を作成する https://blogs.msdn.microsoft.com/miyamam/2016/10/31/create-nanoserverimagevhd/   Nano…

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Nano Server を Hyper-V ゲストで動作させる(簡易版)

11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。 Nano Server のイメージを作成する方法についてはこちらに記載しました。 今度は、このイメージを使ってNano Server の仮想マシンを作成してみましたので、簡易版として画面キャプチャを記録しておきます。 今回使用した環境はクライアントOSの Windows 10 です。Windows Server を使用する場合はGUI等の手順が異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。   あらかじめ、Windows の機能の有効化または無効化を起動し、Hyper-V( Hyper-V プラットフォーム 及び Hyper-V 管理ツール)にチェックを入れます。 再起動が必要であれば適時再起動を行ってください。   Hyper-V マネージャーで、Nano Server を接続したい設定の仮想スイッチを作成しておきます。 Tech Summit のデモ環境では、ホストマシンとゲストマシンの通信のみを行わせたかったので「内部」のスイッチを作成しています。   仮想マシンの作成方法は通常と同じように「新規」→「仮想マシン」メニューから作成します。   後は、通常の仮想マシン作成手順に従って既存のVHDを使用して作成してください。   以上で作成完了です。   起動すると…地味!地味すぎる! 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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Nano Server Image Builder をつかって Nano Server の VHD を作成する

11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。 Nano Server Image Builder とは Nano Server のイメージ作成を GUI から容易にできるツールです。こちらのURL http://aka.ms/NanoServerImageBuilder からダウンロード可能です。 インストール方法はこちらをご参照ください。   イメージを作成する前に、下記の内容をあらかじめ準備しておきます。 サーバー名(ドメイン参加/Workgroup) Windows Server 2016 のインストールバイナリ ネットワーク設定(DHCP/固定IP) デバイスドライバ(OEM、仮想でない場合) Nano Server に加えたい機能や役割   ツールの起動時には UAC の確認が入ります。 1. Nano Server のイメージを作成するか、イメージをもとに起動用 USB を作成するかを選択します。   2. Next をクリック 3.Windows Server 2016 のインストールメディアの格納されているフォルダを指定します。 ※インストールイメージは全て必要ではありません。NanoServer フォルダとその配下のファイルが必要となります。 Nano…

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Nano Server Image Builder をインストールする方法(簡易版)

11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。 Nano Server Image Builder とは Nano Server のイメージ作成をGUIから容易にできるツールです。 こちらのURL http://aka.ms/NanoServerImageBuilder からダウンロード可能です。 簡単にインストール時の画面キャプチャをもとに手順を書いておきます。   前提環境 Windows ADK のインストール (こちらの記事をご参考に実施してください。)   1.インストーラーを起動します 2.End-User License Agreementで I accept…にチェックを入れて、Nextをクリックします 3.インストールパスを指定して(下記はデフォルトです)Next をクリック 4.Install をクリック 5.Finishをクリック   以上で完了となります。ADKはインストール後に再起動は要求されませんが、Nano Server Image Builder は再起動が必要となりますので、必要に応じたタイミングで再起動してください。   参考リンク Nano Server Image Builder http://aka.ms/NanoServerImageBuilder   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Windows ADK のインストール方法(簡易版)

Windows ADK とは、Windows Assessment and Deployment Kit の略で Windows のインストールイメージを作成するツールです。 Nano Server のデプロイイメージを作る際に事前にインストールしておく必要がありますので、今回は Nano Server の環境構築を行ったときの状況を備忘録がてら記載しておきます。 Windows ADK は、こちらのリンクからダウンロードすることができます。私の環境 Windows 10 build 14393 では最新版の1511を使用します。 インストール手順はウィザードに従うだけですので、スクリーンショットを掲載しておきますね。       デフォルトでチェックボックスが入っているのは下記になります。明らかに不要なもの(今回の場合は App-V や UE-V など多数あります)は省いてインストールしましょう。 イメージ作成のための準備のひとつが終わりました。   【参考リンク】 Download the Windows ADK https://developer.microsoft.com/en-us/windows/hardware/windows-assessment-deployment-kit 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Ignite 2016 まとめ( General Session / EXPO 編)

  会社で使っているPCが壊れたり、USで買ってきた新しいPCに振り回されたりいろいろしているうちに、報告までお時間いただいてしまいましたが、9/25-30 にアトランタで開催されていた「それプロ」こと IT Pro 向けの技術カンファレンスの Microsoft Ignite に参加してきました。 Microsoft の社外向けの海外カンファレンスは初めてで、これまでに参加した海外カンファレンスや社内イベントのサバイバルノウハウを総動員して少しでも技術に集中できるように動いてきました。この話はまた別の機会にナレッジシェアしていこうと思います。 さておき、5日間にわたって開催されたこのイベントは14,000人( General Session の数値)もの参加者が世界中からいらっしゃるというかなりの規模で開催され、Windows Server 2016 をはじめとしたサーバー製品のローンチも兼ねています! このブログでは私が現地で見聞きし、感じた内容を数回に分けてご紹介します。 今回、私は Pre-day Training からフルで参加させていただくことができました。 Pre-day Training は500ドルという有償のもので、各分野ごとに1日集中講座やハンズオンで技術と向き合う内容で、私は Azure Stack のトレーニングに参加しました。 セッションの資料はどうやら今日現在公開されていないので、内容は下記リンクにある Breakout session から追っかけてもらえればと思います。 私もゆるっと追っかけますので、先に行っててもよいですよ( `ー´)ノ BRK2187 – Review Microsoft Azure Stack with Jeffrey Snover and Mark Russinovich Microsoft Ignite Content 09-07-2016   BRK4019 – Dive…

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Windows Server 2016 Storage 縛りのセミナーで登壇させていただきました

17日の金曜は Windows Server 2016 の Storage 縛りのセミナーをさせていただきました。 私も1枠いただいて、 de:code のセッションに引き続き、Windows Server 2016 の Storage 関連での超注目機能である、Storage Spaces Direct, Storage Replica, Storage QoS について概要をデモを交えてお話しさせていただきました。 セミナールームでお話しさせていただくのはすでに何度も経験しているのですが、いつも緊張してしまい何か伝えなければいけないことが抜けてないか不安でたまらなくなります。 毎回少しずつ良くはなっている(と思う)ので、ぜひまたご覧ください。(という言い訳を少しだけ)   ともあれ、2016の機能だけでも結構奥深いのですが、その前段階で実装されている2012/R2 の機能がかなり進化しています。 つまり、すぐ使える機能も実はかなり進化してたんですよってこと。 Storage Spaces =記憶域スペースだけでも機能の深堀をするとかなり奥深い。ユーザーインターフェースひとつ、コマンドオプションひとつ見ていくそのひとつひとつが紐解くことができる奥深いものです。 こういった内容が、みなさまのご参考になればと思います。 20160617_ITI_Storage_rev2—Yamamoto Miho   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Windows Server 2016 TP5 でました!

Originの続き記事が書けない状況が続くのですが、待ちにまってた Windows Server 2016 TP5 でました。 ダウンロードはこちらのリンクからどうぞ。 まだ全然触れていないのですが、ダウンロード前のところに翻訳の問題見つけました。   ITProはそれプロらしいです。(えっと、エスカレーション先を探すという新しいミッションですね。わかります。) 気にしないで使ってみてくださいね。   de:code ではこちらを触ってから最新のストレージ機能についてお話ししますので、お楽しみに! 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Windows Server 2016 TP4 でICMP応答を許可する

IT Pro なら常識な内容だと思いますが、備忘録がてら残しておきます。 インストール後のデフォルトの構成の場合、Windows Firewall で保護されているためICMPはオフの状態になっています。 今回の環境では参照可能な DNS サーバーが存在しない状態でセットアップしていたため、昔ながらのやりかたでhosts を設定します。   参考: C:\Windows\System32\drivers\etc にある hosts を notepad で編集します。(私は管理者権限のnotepad で下記のように実行しました。)   さて、本題。hosts を設定したのに、Ping がホスト名で飛ばないことに気付いて、Windows Firewall の設定の変更に気付きました。 設定方法はこれまでの Windows Server と同様。   1.Windows + X (もしくは Windows ボタンを右クリック)してコントロールパネルを開き、Administrative Tools (管理ツール)をクリックします。 右上のテキストボックスにAdministrative Toolsと入力します。   2.Windows Firewall with Advanced Security をクリックします。(画面は英語版)   3.左側の「inbound Rules」をクリックし、「File and Printer Sharing (Echo Request -ICMP…

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