Hyper-V でもリンククローンできちゃう InvokeV Container Manager でました

Hyper-V でリンククローン キーワードだけ聞くとなんのこと?と思われる方も多いかと思います。確かに、Hyper-V 単体の環境ではクローンとなる仮想マシンの作成はおろか、複数の子仮想マシンをもつようなリンククローンの構成を構築することはかなり複雑な手順が必要でした。 ですが、これからは違います。 MVP の樋口さんが InvokeV Container Manager というツールを公開されました。このツールが秀逸なので備忘録がてらご紹介します。 ツールの詳細は下記リンクをご覧ください。 https://github.com/InvokeV/InvokeV-Container   何ができるのか? ・Hyper-V 環境でリンククローンの仮想マシンが作れちゃいます。 ・PowerShell だけじゃなくて、GUI でも操作できちゃいます。 ・イメージ作成しておいて、クローン作製を簡単にできちゃいます。   ぜひ使ってみてくださいね。 https://github.com/InvokeV/InvokeV-Container   ステマっぽくてすみません。でも、使ってもらって少しでも快適な Hyper-V 環境を実現してくださいませ。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Azureの旧ポータルにアクセスしたいあなたへ

Azure を使用していて、Azure Active Directory とか検証しているとどうしても旧ポータルにアクセスしたいことって出てくると思います。少し前までは新ポータルのほうに、旧ポータルへのリンクがあったのですが、私の環境では見つけられなくなってしまいました。その時にアクセスするためのリンクを備忘録がてら書いておきます。 https://manage.windowsazure.com/   いつもの新ポータルはこちらになります。 https://portal.azure.com/   なかの人向けの情報をひとつだけ出しておくと、下記リンクでお客様と同じポータルにアクセスすることができます。 共同検証や技術支援されるときのご参考にどうぞ。 http://aka.ms/publicportal   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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PASS SUMMIT 2016 のコンテンツ閲覧方法

PASS という SQL Server のコミュニティイベントがあるのをご存知でしょうか? お恥ずかしい話、私も Ignite の会場で過去のカンファレンスから選りすぐりセッションの動画の入った DVD をもらうまでその存在はおろか、単体製品で大きなカンファレンスが開けるぐらいのコンテンツ力があるということを全く知りませんでした。(全く、本当に失礼な話です。) こちらに PASS Summit 詳細がありますが、毎年4000人も参加する大きなイベントです。 PASS Summit のコンテンツを全く知らないで SQL Server を語るのもモグリだなぁと思っていたら、一部のコンテンツがオンラインで視聴することができることを知りましたので今更感は否めませんがご紹介させていただきます。   1. PASS SUMMIT 2016 のサイトにアクセスします 下記リンクにアクセスします。 http://www.sqlpass.org/summit/2016/Live.aspx 動画の下に表示されている「Watch PASStv On Demand」リンクをクリックします。   名前やコンタクト情報を入力し、View Session Recording をクリックします。 これで閲覧準備完了です。あとは、気になる動画をご覧いただくだけです。   Day One Keynote の内容を軽くサマリ イベントの幕開け時に実施される Keynote にはいろいろな情報が詰め込まれています。SQL Server だけではなく Data Platform 全体での最新情報をわかりやすく理解できる内容になっています。 とにかく Day one のキーノートひとつをみても、他のイベントの時に比べてビッグデータというキーワードや説明がかなり多い印象を受けました。 ACID の新しい定義(ネタかも)…

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はじめての English Speech

こんにちは。こちらのブログではご挨拶もまだなまま、もう1月7日と七草がゆの時期ですが、ことしもよろしくお願いいたします。 いろいろ報告したほうがいいこともあるのですが、まずは近況としまして 1000 speakers conference in English という英語のイベントに参加して、はじめての英語でのスピーチをしてきました。 イベントに参加したきっかけ 忘年会の時に英語が思うように話せないことがことが今のコンプレックスのひとつだという話をしたので、イベント主催者の友人から 1000 speakers conference in English, 37th というイベントにお誘いいただきました。 どのようなイベントなのか 英語でスピーチし、英語で質問する「英語縛り」のゆるいコミュニケーションイベント。 飲み物や食べ物は各自持参で食べながら、飲みながら、英語を話す、気楽にできる雰囲気で、英語がネイティブではなく更に得意ではないけれど日常で使わなければいけないという立場の私にとってはとても参加しやすかったです。 このイベントは参加者をユニークカウントして、1000人になるまで実施するそうで、すでに開催37回目私はちょうど230人目のスピーカーでした。 なにを話したのか ライトニングトークと初回は参加者が自己紹介するのを混ざって認識していたので、自己紹介をゆるく話させてもらいました。 色々間違ってるなーっていうのは後で気づきました(´・ω・`) 20170107_Self_Introduction—山本 美穂 結論 今回、ほかの参加者の方のスピーチも特にテーマが決まっているわけではないため、お雑煮から松島から仏像からITイベントまで多岐に渡る内容でとても面白かったです。 スピーチが終わった後の質問をするのもワクワクしていてとてもよかったです。これからも、都合がつく限り参加していろいろなことを話して少しでも英会話に対する壁を取り除いてみたい、そんなイベントだと思いました。 ご興味がある方はぜひ、ご参加ください。   イベントのリンク(月に1回ペースで開催されているようですよ) https://1000-speakers.connpass.com/

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Node-RED を Azure で使う方法

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このブログエントリは Node-RED Advent Calendar 2016 への寄稿となります。 はじめに 「参加します!」って言ったときは、ノリだけでクリスマスイブだって意識全くなくて、ワクワクが足りない内容だったらごめんなさい。 と、ハードルをさげておいて。勉強会でもお話しした内容なのでご存知の方は既出となります。本家のマニュアルが英文のみなので、GUI 含めた解説があったらもっと入門が楽になるかなと思い立って書くことにしました。 Node-RED とは Node.js をつかった GUI からソースコードを生成するオープンソースのツールで、Input Output 処理をつなぐだけでコーディングをほとんど行わずに様々な処理を行うことができます。 Input Output という概念から IoT 用途での利用例が比較的多く、クラウドサービスとの親和性も高く、もちろん Azure でも利用可能なツールです。 このブログエントリでは Azure 上で利用する方法について説明していきます。事前に Azure を利用するための手続きを行ってください。動作確認程度の利用であれば、Dev Essential の特典がよいと思います。 Azure には Web Apps という PaaS のサービスがあるのですが、Node-RED で利用可能なポートが 443/80 以外のポートとなる(デフォルトでは 1880 )ため、IaaS のサービスを利用します。   Azure の IaaS で Node.js サービスを立てる まず、Azure のポータルにログインします。 左上の新規をクリックします。…

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Windows Server 2016 on Azure でお話させていただきました

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こんにちは。前回の更新からすっかり空いてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか。 昨日、イベントでお話させていただいたので、近況報告と内容の補足をご紹介させていただきます。   デモとして今回ご覧いただいたのは下記になります。 PartsUnlimited まわりは、ほかのイベントでもお話させていただいているので、一度時間をとってゆっくり手順を解説したい内容となっています。 ・Windows Server 2016 on Azure (通常のサーバー)、Network Security Group画面、コマンドプロンプト ver 画面 ・Nano Server と リモートからPowerShellで接続してPartsUnlimited をデプロイ ・IaaSについた新機能(自動シャットダウン) 20161216_ADD_miyamam—山本 美穂   それから、補足になりますが、Windows Server の歴代の機能比較の資料が出ています。 この資料を使えば、〇×表をつくる手間が省けると思いますので、どうぞご活用くださいませ。   そうそう、ひとつご報告が。 Docs.comのリンクですが、認証に使っているユーザーを変えた関係で新しい資料は下記リンクに公開していこうと思います。 ブックマークされていたらすみません。 https://docs.com/myamamoto   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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Tech Summit でご紹介したNano Server と遊ぶための準備まとめ

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11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 EXPO内の Windows Server 2016 , Operations Management Suite, SQL Server といったクラウド・エンタープライズサーバー製品全部入りのブースでは Ignite で誕生した Nano Server をヒューチャーした Nanoman と写真撮影して楽しむことができるフォトブースを設置させていただき、少しでもこの地味なGUIしか持たない Just Enough OS (JeOS)な Nano Server について知ってもらう素敵な機会をいただきました。   ご来場いただいた方も、そうでない方も、簡単に遊べるようなチュートリアルをまとめて記録してきましたので、ここでリンク集として一区切り打たせていただきます。   Windows ADK のインストール方法(簡易版) https://blogs.msdn.microsoft.com/miyamam/2016/10/17/how-to-install-windows-adk/   Nano Server Image Builder をつかって Nano Server の VHD を作成する https://blogs.msdn.microsoft.com/miyamam/2016/10/31/create-nanoserverimagevhd/   Nano…

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Nano Server を Hyper-V ゲストで動作させる(簡易版)

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11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。 Nano Server のイメージを作成する方法についてはこちらに記載しました。 今度は、このイメージを使ってNano Server の仮想マシンを作成してみましたので、簡易版として画面キャプチャを記録しておきます。 今回使用した環境はクライアントOSの Windows 10 です。Windows Server を使用する場合はGUI等の手順が異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。   あらかじめ、Windows の機能の有効化または無効化を起動し、Hyper-V( Hyper-V プラットフォーム 及び Hyper-V 管理ツール)にチェックを入れます。 再起動が必要であれば適時再起動を行ってください。   Hyper-V マネージャーで、Nano Server を接続したい設定の仮想スイッチを作成しておきます。 Tech Summit のデモ環境では、ホストマシンとゲストマシンの通信のみを行わせたかったので「内部」のスイッチを作成しています。   仮想マシンの作成方法は通常と同じように「新規」→「仮想マシン」メニューから作成します。   後は、通常の仮想マシン作成手順に従って既存のVHDを使用して作成してください。   以上で作成完了です。   起動すると…地味!地味すぎる! 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります

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Nano Server Image Builder をつかって Nano Server の VHD を作成する

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11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。 Nano Server Image Builder とは Nano Server のイメージ作成を GUI から容易にできるツールです。こちらのURL http://aka.ms/NanoServerImageBuilder からダウンロード可能です。 インストール方法はこちらをご参照ください。   イメージを作成する前に、下記の内容をあらかじめ準備しておきます。 サーバー名(ドメイン参加/Workgroup) Windows Server 2016 のインストールバイナリ ネットワーク設定(DHCP/固定IP) デバイスドライバ(OEM、仮想でない場合) Nano Server に加えたい機能や役割   ツールの起動時には UAC の確認が入ります。 1. Nano Server のイメージを作成するか、イメージをもとに起動用 USB を作成するかを選択します。   2. Next をクリック 3.Windows Server 2016 のインストールメディアの格納されているフォルダを指定します。 ※インストールイメージは全て必要ではありません。NanoServer フォルダとその配下のファイルが必要となります。 Nano…

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Nano Server Image Builder をインストールする方法(簡易版)

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11/1-2 にお台場で開催される Microsoft Tech Summit で Nano Server のセッションを担当させていただくことになりました。 セッション準備の段階で実施したプロセスについていくつか補足になればと思いこのブログに書いてみました。 Nano Server Image Builder とは Nano Server のイメージ作成をGUIから容易にできるツールです。 こちらのURL http://aka.ms/NanoServerImageBuilder からダウンロード可能です。 簡単にインストール時の画面キャプチャをもとに手順を書いておきます。   前提環境 Windows ADK のインストール (こちらの記事をご参考に実施してください。)   1.インストーラーを起動します 2.End-User License Agreementで I accept…にチェックを入れて、Nextをクリックします 3.インストールパスを指定して(下記はデフォルトです)Next をクリック 4.Install をクリック 5.Finishをクリック   以上で完了となります。ADKはインストール後に再起動は要求されませんが、Nano Server Image Builder は再起動が必要となりますので、必要に応じたタイミングで再起動してください。   参考リンク Nano Server Image Builder http://aka.ms/NanoServerImageBuilder   本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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