Office Lens for iPhone, for Android Previewを公開

日本のOffice開発統括部が手掛けるOffice LensのiPhone版とAndroid版(プレビュー版)がリリースされました。昨年3月にWindows Phoneバージョンをリリースして以降、何度かWindows Phoneストア全体の1位を獲得、評価は常に平均4.5以上とご好評を頂いているメイドインジャパン製品です。 ホワイトボードを議論した後、そのホワイトボードをスマホで撮影して、議事録として共有したり、あるいは手元の紙の資料をやはりスマホで撮影して、企画書に使ったりしてませんか?そんなときに便利なのがこのOffice Lensで、撮影する際に傾きの補正やトリミングをして、OneDriveやOneNoteなどのクラウドに送ってくれるとても便利なスキャナアプリです。 しかも!撮影した画像は編集可能なWordやPowerPoint、検索可能なPDFに変換してくれます。つまり、文字情報は画像ではなく、文字に変換してくれるということ。使ってみてください。 Office Lens for iPhone http://spr.ly/6184NLIo Office Lens for Android プレビュー版 http://spr.ly/6185NLIU (Google+のコミュニティに参加してユーザー登録を行う必要があります)


専門学校でのWindows カリキュラムスタート ~Windows Phoneアプリから始めよう~

  過去3年ほど、専門学校各校と日本マイクロソフトの「次世代ICT人材育成ワーキンググループ」を実施しております。 Windows Phoneカリキュラムの採用、Imagine Cupへの参加など多くの学生がこの取り組みを通じて国際力を伴うスキルアップをしていくことを目的とし、積極的に参加しています。   今年度は「Windows カリキュラム」として、Windows Phone, Windows 8のアプリケーション開発を通じて、サービス(アプリ)を企画し、プログラミングで作成し、日本と世界のマーケットに出し、フィードバックを受け、改善するという製品開発のサイクルを学生に体験してもらうことを重要視しています。   まずは、より簡単にアプリ開発を体験していただくために、Windows Phoneのカリキュラムを全国の専門学校で実施。 9月より7校で計260人の学生にトレーニングを行いました。 こちらのカリキュラムではマイクロソフトのエバンジェリストが講師としてお伺いし、Visual StudioとExpression Blendを使い、アプリケーション開発時のデザイナーとプログラマーの仕事を意識しながら、アプリケーションを制作します。できたアプリケーションは実機で動かしてみることで、ユーザとしてのフィードバックも自分で行うことができました。   9/3(木)     9/13(木) 清風情報工科学院 (大阪市) 初回のトレーニングに手を挙げていただいたこちらの学校では、2回にわたりトレーニングを実施、全学生が真剣にアプリケーションを制作しました。コンテストや、Windows 8のアプリへの意欲も多くの学生から聞くことができました。     9/15(土) 麻生情報ビジネス専門学校 (福岡市) こちらの学校では、希望者を募り、35人という多くの学生が土曜日にも関わらず参加しました。2種類のアプリケーションを全員がWindows  Phoneストアに申請することができました!     9/19(水) 情報科学専門学校 (横浜市) こちらの学校も35名の参加者が参加し、アプリケーションを開発。以前にWindows Phoneのアプリの学内コンテストを行っており、すでにアプリケーションを作っている学生、さらにWindows 8のストアアプリ開発に意欲のある学生がいらっしゃいました。今後に期待です。     9/20(木) 9/22(金) 国際情報工科大学校 郡山のこちらの学校では、2日間にわたりトレーニングを行いました。学生たちは熱心に授業に取り組みアプリケーションを作って動かすことを楽しんでいました。 もっと学びたいという声もありました。     9/24(月) 9/25(火) 福岡デザインコミュニケーション専門学校 2日間にわたりトレーニングを行いました。デザイン学科のあるこちらの学校では、写真加工のアプリケーション開発では、学生がオリジナリティあふれるデザインをしていました。とてもデザインを凝る学生が多く、楽しい雰囲気で授業を行うことができました。   9/28(金)…


Windows Phone アプリケーション トライアスロン”キャンペーン!アプリを作って"デキル学生"になろう!“

Imagine Cup の日本チームの活躍から、今開催されている、ロンドンオリンピックでの日本選手の活躍にと、アツい、感動の夏となりそうです。   さて、プログラミング始めたいんだけど、どこからやっていいかわからない、とか、やってみたけど、挫折した、などの話を学生からよく聞きます。 その原因は、エラーがでた時に聞く人がいない、とか、Web見ても何から始めていいのか判断がつかないという方が大多数のようです。 ましてや、アプリを作って満足してしまう人が殆どで、私から見ると、実に勿体ない。   世の中で使われない製品やサービスを作ってる会社なんて無いんです。     今回、そんな学生に夏休みにチャレンジしてほしいのが、Windows Phoneアプリケーショントライアスロンキャンペーンです。   トライアスロンというからには3種完走を目指すわけですが、3つの種目(お題)のアプリを作って完走するともれなくWindows Phoneのデバイスがもらえます!プログラミングを勉強しながら、開発機をゲットしましょう! マイクロソフトでは、このキャンペーンにおいても、フォローセミナーやオンラインのセミナー、アプリ開発相談室など、みなさんの開発を直接支援していきます!*詳細情報は以下リンクをチェックください。     今回は3つのお題に対して以下の素材をダウンロードすることができます。 初心者の方はこちらでアプリ作ることができます!   ①初心者用のテンプレート(基本のコードがあらかじめ入っていて、学びながらアプリを簡単に作れる) ②1からコードを書きたい人のための開発手順書   *①のダウンロードしたテンプレートは展開せずに使いますので、「マイドキュメント」直下の”VisualStudio 2010\Templates\ProjectTemplates”へ移動させます。  Visual Studioを起動している場合は一旦終了させてからVSを起動させることでダウンロードしたテンプレートが反映されます。     VSを起動したらメニューの「ファイル」から「新しいプロジェクト」をクリックし、Visual C#からテンプレートをクリックします。 *①のテンプレートを使ってアプリを作ったら、②の開発手順書の13ページから公開の手順どおりにMarket Placeに公開してください。   実はここだけの話、秋にも大規模なコンテストを企画中~! 先にスキルアップしてコンテストに備えましょう!   関連リンク Windows Phone アプリケーショントライアスロンキャンペーン Windows Phone開発準備編 Windows 8 スタイルアプリケーション開発者のためのFacebook公式ページ Go Metro  Windows Phone エバ 高橋忍のブログ     みなさんのチャレンジをお待ちしております。   日本マイクロソフト 楠原史子


春休みアプリデビューキャンペーン 先着 50 名に Windows Phone を開発評価用として提供 【学生限定】 (4/9 まで延長)

4/3 更新(申し込み時期が変更になりました。4/9 17:00 まで引き続きお申込みいただけます。 ご応募に際して 4/7 までにアプリケーションを公開してください。デバイスがなくなり次第終了となります。お早めにご応募ください。詳細は本文を確認してください) 3/6 更新(追記は一番下) 3/8 更新(申し込み時の条件が変更され、申し込み時に必要なアプリケーションは 1 本となりました。詳細は本文を確認してください) 3/20 更新 (お申込み前に申し込み要項をご確認いただきますようお願い申し上げます) 「春休み!アプリ デビュー キャンペーン」を開催します。春休みを満喫している学生の皆さん、春休みにスマートフォンのアプリケーションを作ってみませんか。 このキャンペーンの期間中、先着 50 名の方にもれなく Windows Phone を提供致します。 Windows Phone アプリケーションの開発を支援するための評価用デバイスとしてご活用ください。   この春休み、Windows Phone を活用して、自分のスマートフォンアプリを世界にデビューさせましょう。  内容 開発評価用 Windows Phone 7.5 デバイス 1台   申し込み対象 申込時までにMarketplace にアプリケーションを 3  1 本以上登録されていらっしゃる方 期限 (4/3 追記) 4/9 (月) 17:00 までにご応募ください。 App Hub は無償で登録可能(DreamSpark のご紹介)…


未来教室「あいゼミ」Windows Phone スマホ アプリ コンテスト当選者発表

 昨年11月からアカデミックポータルで実施していた「あいゼミ」。学生諸君は応募してくれたかな? そのなかの「スマホアプリを作ろう!」キャンペーンに多くの学生のみなさんからご参加いただきました! ありがとうございますm(__)m   さて、1月末に締め切ったこちらのキャンペーンのWindows Phone アプリケーション開発の「アイデア賞」、「たくさんつくりましたで賞」の当選者が決定しました。 当選者の作品はこちらから!!! みんなの素敵なアプリを見てみよう!  ●ZennoFact.(高槻市) ●garicchi(舞鶴市) ●関西大学総合情報学部田中ゼミ(高槻市) ●nyoron (神戸市) ●asiram(川崎市) ●Tahara(練馬区) ●245x(横浜市) ●Aoki Tomohiro(岐阜市) ●rdm2D(藤沢市) ●rukakst(川崎市)   <アイディア賞各応募作品> ●大人のひよこ判定  可愛いひよこたちをいかに正確に振り分けるかのゲーム。思わずほほえましくなるとともに、実はディテールが凝っていることも必見   ●Good Works Windows Phoneを知り尽くしている作者の就活向けアプリケーション。就活に必要な情報のまとめから、スケジュール、面接方法まで網羅。 ●簡易距離測定アプリケーション カメラを使って距離を測定するアプリケーション(ビジネス展開のため、マーケットプレイスには未登録) ●基本情報技術者試験 国家試験である情報処理技術者試験の一区分の基本情報技術者試験の午前問題集。よくできていて勉強が簡単になるアプリ。   ●二郎Info なんと、あのラーメン二郎の情報を検索、閲覧できる。好きな店舗をお気に入りにしたり、営業時間、メニュー、頼み方なども確認することができる。二郎ファンにはおすすめアプリ。    ※ 「ラッキー賞」はメール配信をもって代えさせていただきます。 学生でもできるアプリ開発。あなたもチャレンジしてみませんか?あいゼミスマホアプリコースでは、引き続き虎の巻などコンテンツを提供しています。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh529781


クラウディア カレンダー壁紙公開!"あいゼミ" スマホアプリコースの応募は 1/31 までです

あいゼミのスマホアプリコースのもれなく賞で提供しているカレンダーをご紹介       ▼特典への応募方法▼以下の “未来教室 あいゼミ – スマホアプリ App Hub 登録済み申告” にサインインの後に表示される Web サイトにアクセスのうえ入手してください。 https://profile.microsoft.com/RegSysProfileCenter/wizard.aspx?wizid=fe95ce95-851d-4421-80e6-a4eba0e6f109&lcid=1041 ▼ゼミルーム 101: Windows Phone コース▼http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh52978