MSP Summit参加記

本記事は Microsoft Student Partner 五十嵐さんからの寄稿より掲載させていただいています。 — MSPの五十嵐 祐貴です。 東北の山の中にある大学に通いつつ、普段は.NETやVisual Studioに関する技術を追いかけています。MSPでは、主に勉強会向けコンテンツやWebサイトの制作およびテクノロジ系勉強会での登壇などの活動を行っています。 http://vbcpp.net/ さて、7月26日から29日にかけて、各国MSPの代表が一か所に集まるMSP World-Wide Summitが、Imagine Cupの世界大会と並行して開催されました。今回、日本のMSPからは安藤さんと私が選出され、1週間ほどレドモンドにてイベントを満喫してきました。 全体に関しては、すでに安藤さんの記事で述べられているかと思いますので、このレポートでは主にMSP Summitにフォーカスした内容を皆様にお伝えできればと思います。 MSP Summitのスケジュールは? MSP Summitの主なスケジュールは以下のようになっています。 7月26日 MSP Summit Overview Demo Coaching 7月27日 Holographic Academy MSP Summit #1 Imagine Robo World Cup Hackathon 7月28日 Awards Ceremony MSP Summit #2 7月29日 World Championship Imagine Robo World Cup Hackathon @ Garfield High…


Minecraft × Education 2015 〜こどもとおとなのためのMinecraft〜

8月8日(土)、8月9日(日)の2日間、早稲田大学の西早稲田キャンパス において「Minecraft × Education 2015 ~こどもとおとなのためのMinecraft ~」というイベントが開催されました。Xbox OneでのMinecraft体験、ライトニングトーク&ト-クセッションでのパブリックセンター統括本部 文教本部の原田の講演、そして、MSP -Microsoft Student Partnersの玉木さんと鈴木さんが「みんなでクラフトプロジェクト」というみんなである一つのMinecraftサーバーに集まってみんなで建築をしよう!その様子をニコ生で中継しちゃおう!という企画が進められました。玉木さん(通称:ラルフ)と鈴木さん(通称:アレン)のレポートがこちらに掲載されていますので、あわせてご覧ください。 会場となった早稲田大学の西早稲田キャンパス 「みんなで建築しよう!」ワークショップの様子 たくさんのカンファレンスが用意されており、大変、勉強になりました。 「Xbox Oneを体験しよう!」コーナー 直前まで「みんなでクラフトプロジェクト」のサーバー調整に余念のない玉木さん(手前の水色のマイクロソフトTシャツを着ている男性)と鈴木さん(奥の赤いTシャツの男性。MSP Summitに参加していた鈴木さんは本社のカンパニーストアーでこのMinecraft Tシャツを購入したそう)。Minecraftサーバーはこのモジュールを使用して、Azure上に立てられました。 いよいよニコ生が始まります。 赤石先生が応援に駆けつけてくれました。 実は体験会場の片隅でひっそりを行われていたニコ生中継 ニコ生には2004人の方にご来場いただきました。 Minecraftにはいろいろな楽しみ方がありますね。


vvvvワークショップ

はじめまして。Microsoft Student Partners (MSP) の吉田松太郎です。6月8日に本マイクロソフト品川オフィスにて、vvvvのワークショップが開催されました。 vvvvとは(ヴィヴィヴィヴィやブイフォーと読むんだそうです)ドイツ発のビジュアルプログラミングツールで、ノードをつなげていくことによって、オーディオやビデオ、3Dアニメーションなどを組み合わせたインタラクティブ表現が可能になるツールです。イベント映像やVJのようなかっこいいことができるそうで、7人のMSPとお友だちあわせて、11名が参加しました。自分を含めvvvvを触れたことがない人が大半で、慣れないビジュアルプログラミングを触りながら進めていきました。基礎から応用まで幅広く扱い、最終的には音に反応する映像を表示するプログラムを完成させることができました。 タイムテーブル はじめに:春日井さん イントロ:伊東実さん(vvvvook著者) 基礎編:吉岡純希 応用編:平野佑樹さん 村田裕介さん Visual Studioとは全く違う感覚のプログラミングに戸惑いもありましたが、簡単に3Dの表現ができて、マウスや音に反応するグラフィックを作れるのは楽しかったです。C#やC++で拡張もできるそうなので、いつか、MSPでvvvvを使ったイベントをやってみたいですね。 伊藤さん、吉岡さん、平野さん、村田さん。ありがとうございました!


Global Azure Boot Camp 2015 in Japan レポート

こんにちは。Microsoft Student Partners(MSP)の栗原尚弘です。 4月25日に開催した Global Azure Boot Camp 2015 in Japan ~学生&ハンズオン枠〜 のレポートをお届けします。この勉強会は、Japan Windows Azure User Groupの方々と株式会社gloopsさんの会場提供のご協力のもとに開催しました。 Global Azure Boot Campとは世界中のAzureコミュニティが世界140ヶ所以上で一斉に開催するMicrosoft Azureのコミュニティイベントです。今回は、ドイツのMSPのリーダーで、マイクロソフトデベロップメント株式会社のインターンで来日しているHans Laubischさんにご協力をいただき、MSP主催で初心者向けのAzureハンズオンを実施することになりました。一日を通してMicrosoft Azureの概要やWeb Apps、Mobile Appsの使い方を体験的に学ぶことを目的としましたが、Web Apps、Mobile Apps両方とも様々な視点で触れられるハンズオンになったと思います。 会場の雰囲気です。多種多様な椅子がスクリーンの方向に無造作に置かれて、とてもおしゃれな雰囲気でした。 同じ会場ではAzureの専門知識を中心とした、Global Azure Boot Camp 2015 in Japan大人の部が開かれていました。 初めに今回のハンズオンの主催者で、MSPであるとともにMicrosoft MVP for Windows Platform Developmentを受賞されている栂井(とがい)さんに開会の挨拶をしてもらいました。 同じく、MSPでありMicrosoft MVP for .NETでもある五十嵐さんにはAzure概要について語って頂きました。 私も登壇し、Web Appsを使うことで学習コストを最低限に抑えてサイトを構築できることをお伝えしました。 MSP卒業生の吉野さんにはCake PHPを利用したAzure Web Appsハンズオンをお願いしていましたが、諸事情により参加できなくなったので、Microsoft MVP for Microsoft Azureを受賞されているお友だちの谷口さんが代理でハンズオンを行いました。その後も、Monacaを利用したAzure Mobile…


「Microsoft + GitHub: 学生デベロッパー向け無償ツール」について、当事者の学生が思うこと

Microsoft Student Partners (MSP) の吉野翼です。信州大学に通う現役大学生の立場から、この発表にコメントをさせてください。 Visual Studio Community 2013 は、そもそも対象に学生が含まれているので、GitHub Student Developer Pack に追加されたという点だけを見るとあまり意味がないようにも感じます。ですが、このPackには Microsoft Azure の利用権が含まれています。Azure があれば、 自身の作ったプロダクトを簡単に全世界に向けて公開することができます。 何かプログラミングの学習をしたら、最終的にはその成果物を公開するということが学習において大きな目標となりますし、さらには、モチベーションにもつながるはずです。 今までWebアプリケーションや Web サービスを公開するためには、外部にサーバを借りて、ホスティングの環境を整えるというプロセスが必要でした。サーバを借りるにはお金がかかりますし、設定もサービス事業者によって異なります。その時点であきらめてしまうパターンも一定数あるかと思います。しかし、GitHub Student Developer Pack に含まれる Azure を使用すれば、 今まで面倒だったサーバを構築して、配信環境を整えるといったプロセスを、 あまり意識せずにアプリケーション開発に集中することができます。この Pack 1つで、 学習、 開発、 公開といったすべてのプロセスを無料で網羅できます。 何か作ってみたいが、どうしたらわからない、難しそうだな、と思っていて尻込みしている同じ学生さんには、まずは試してみることをオススメします。     Microsoft + GitHub: 学生デベロッパー向け無償ツール 昨年 Visual Studio Community 2013が登場した際に、この製品が学生にとって有益なツールであることをお伝えしました。実際のアプリケーションやサービスの開発現場で、デベロッパーが開発に利用しているツールを無償で入手できることは、学生がプログラミングを学び、コードを書き、アプリを開発するには理想的なリソースです。  いまやGitHubは多数のマイクロソフトのプロジェクト(英語)を含む、オープンソースコミュニティの基盤となっています。 そして、学生はこのコミュニティに不可欠な存在です。 先日、GitHubはGitHub Student Developer Pack(英語)を登場させました。ここには多くのパートナーによる開発者向けツールやサービスを始め、学生が新たに開発に取り掛かってもらうための多数のリソースがパッケージ化されています。 本日より、GitHubとマイクロソフトはVisual Studio Community 2013をGitHub Student…


インドネシアとネパールのMSPとランチ会

明けましておめでとうございます! Microsoft Student Partners(MSP)の的場です。 昨年末にインドネシアとネパールのMSPが遊びに来てくれたので、その時のことについてご報告します。    昨年の12/24に、ネパールからひとり、インドネシアからふたりのMSPが日本に来ていたのでランチ会を開きました! ネパールの女の子は親が日本で働いているため会いに来ていて、インドネシアの男の子と女の子は短期留学で日本に来ていました。 前回のブログに登場した、MSP GermanyのHansさんも一緒に参加です。   お昼ご飯を食べてから、日本マイクロソフトの品川本社内を案内しました。 当日はとても天気が良く、窓から富士山が見えてラッキーでした!残念ながら逆光だったのでなかなか綺麗に写真が撮れず苦労しましたが…(笑) ネパールにはマイクロソフトのオフィスがなく、インドネシアのオフィスは2フロアしかないとても小さなものだそうで、日本のオフィスの大きさとおしゃれさに感動していました。 また、MSPのメンバーが国中に散らばっているためなかなかMSP定例会を開催できないそうで、国によって環境がまったく違うことを感じました (日本では2か月に1回、MSP定例会を行っています)。 国によってMSPの活動内容もそれぞれ違うので、その点もとても興味深かったです。   この後品川を少し散策して、海外MSPの女の子ふたりには渋谷を案内しました。 ハチ公前で写真を撮って、センター街へ!やはり人の多さには驚いていました。 日本のアイスが食べたいとのことだったのでコンビニで抹茶味のアイスを買って「Japanese ice cream~!」と寒い中はしゃいだり、プリクラを撮ったりしましたよ! プリクラの補正機能が面白く、目の大きさが変わったり腰の位置が変わったりすることに盛り上がったりもしました。   ランチの時点では緊張してなかなか話せなかった私ですが、ランチ後からは緊張も解けたのか積極的に話せるようになりました。拙い英語ながらも、いろいろな話ができてとても楽しかったです! 「このまま日本に住みたい~」なんて言うほど日本を気に入ってくれたようで、私も嬉しかったです♪   これで最後ではなく、ここでできた繋がりを大切に、またいつか国境を越えて一緒になにかしたいですね。 世界中にたくさんの仲間がいるというのはMSPの醍醐味であり、良さのひとつなので、ぜひこれからも活かしていきたいです!


MSP Germany がゲストとして MSP Japan Global Team ミーティングに!

こんにちは! Microsoft Student Partner(MSP)の村山敬祐です。 12/10にMSP Japan Global Teamのミーティングが行われました。  私も所属するGlobalTeamでは,現在、次の2つの活動を行っています。 ・  MSPAsia-Pacific 内に向けたNewsletterの発行 ・  Global Hackathon(企画中) 今回は,記念すべきNewsletter第1号が発行された直後のミーティングということで,発行後のAsia-Pacificの国々の反応はどうであったか,作業効率や仕事分担の改善点など,Newsletterをより良いものしていくための話し合いが持たれました。このようにして,前回の反省を踏まえつつ,次のNewsletterに向けて動き出しています。GlobalTeamのいいところは,率直に意見を述べられるところです。チーム全員で協力していいものを作ろうという目的のもと,建設的な話し合いができていることに楽しさを感じます。次回のNewsletterは更にいいものを作っていきたいです。 また,現在企画中のGlobal Hackathonは,なんとドイツから来ているHansさんにゲストとして参加してもらい,一緒に内容について話し合いました!!HansさんはMicrosoft GermanyでMSPとしての活躍経験を持っており、来年から日本の開発部門でインターンをするために少し早めに来日したとのこと。マイクロソフトがグローバルな企業であることを実感しました。   Hansさんからは,今考えているMSP Japanの企画に関してどう感じるか,MSP Germanyの行ったHackathonなどを説明してもらいました。こうやって他国のMSPと交流ができると,新しい発見や,他国との活動の違いを知ることができて刺激的です。Global Hackathonは個人的にはぜひとも実現したい・参加したい!!と思っているので,魅力的な企画を立てたいです。 Hansさんは時間があるときは参加してくれるそうなので,これからますます Global teamの活動が活性化しそうです。 次回は,まだ決まっていないですが,Newsletter第2段の発行が1月なので,また近いうちにお会いできると思います。 年末は忙しいですが,来年に向けて頑張っていきましょう!


MSP長野組によるIoT勉強会を開催しました

はじめまして。Microsoft Student Partners(MSP)の吉野翼です。 11月22日に長野で開催した, IoT勉強会のレポートをお届けします。この勉強会は, 長野在住の私と, 谷口さんを中心に長野でIT勉強会に数多く関わる日本システム技研のみなさんのご協力のもとに開催しました。    今回の勉強会では, 近年何かと話題に上るIoTについて様々な視点から理解を深めていくことを目的としました。目的通り、デバイスサイドとインターネットサイドの両者ともに様々な方面から触れられた勉強会になったと思います。     私も登壇し、 IoTとは何か?やSignalRを使用したデバイスと連携するサーバの実装方法の話をさせていただきました。   日経Linuxや@ITなどの媒体に連載を持っている小山博史さんのセッションです。 小山さんにはRaspberry PIで使えるWebIOPiと呼ばれるフレームワークについての解説をしていただきました。     MSPであり, Microsoft MVP for Microsoft Azureを受賞されている谷口さんには、IoTでも特に重要なネットワークの部分についてとAzure + IoTの事例について語っていただきました。     同じくMSPであり、Microsoft MVP for Windows Platform Developmentを受賞されている栂井(とがい)さんです。栂井さんにはWindowsストアアプリのデバイス連携周りのお話をしていただきました。   このほかにも, Raspberry Pi電子工作レシピの著者である河野悦昌さんからは「ネットワーク/デバイス連携を行った事例」について, 奥本隼さんと宮崎大智さんのお二人からは、それぞれデバイス周りのお話をしていただきました。   勉強会後の懇親会も和やかな雰囲気の中でLTを行ったり, 参加者同士で様々な意見交換を行ったりと素敵な会になりました。   IoT勉強会を行って初めて気が付きましたが, 登壇者の面々が持っているIoTの認識がそれぞれ異なっていたことが印象に残りました。そういった面からも、定期的にこのような様々な方面の方々に登壇していただく勉強会を今後も開いていきたいと思います。


第3回MSPプレゼンテーション道場開催報告☆

こんにちは。Microsoft Student Partners(MSP)の河合里咲です。 12月3日(水)に開催した第3回プレゼンテーション道場についてご紹介します。   はじめに、今回初めてこのブログを読んでくださる方のために、簡単にプレゼンテーション道場についてご説明します。   私たち大学生の間では、英語力やOfficeと並んで、プレゼンテーションが将来、身につけておいた方がよいスキルとして意識され始めています。そこで、マイクロソフトのプレゼンテーションが得意な社員の方にご協力頂き、プレゼンスキルをお互いにブラッシュアップして、上達させよう!という趣旨のもと、「MSPプレゼンテーション道場」が始まりました。5分間のLT(ライトニングトーク)が上手くなることが当面の目標です。プレゼンについてのレクチャーを行う座学編と、そこで学んだことを実際に行ってみる実践編とに分けて実施しています。   第2回プレゼンテーション道場では、座学編の初回として、マイクロソフトのエバンジェリスト(自社の製品やサービス、ノウハウ等を、顧客・パートナーをはじめ世間に広くわかりやすく説明して回る役割をする人)の春日井さんから、プレゼンについてのレクチャーをして頂きました。今回の第3回プレゼンテーション道場はこれを踏まえた実践編です。   本イベントが開催された12月3日(水)には、MSP定例会も開催されており、この定例会が終わった後がいよいよプレゼンテーション道場です。定例会には毎回多くのMSPが集まるので、プレゼンターが多くのオーディエンスの前でプレゼンをするいい機会になると考えました。     プレゼンの様子☆   今回は時間が短かったこともあり、プレゼンターを4人限定にしました。プレゼンテーマは、「私が伝えたい○○の魅力」です。プレゼンターの人たちは、多くのオーディエンスを前にしたからか、少し緊張した様子も見られましたが、総じてレベルの高いプレゼンばかりでした。スライドが凝っていておしゃれだったり、大きな声でゆっくりしゃべることが徹底されていたりして、さすがMSPのメンバーだなと思いました。中にはプレゼン中に音楽を流すという新しいやり方でオーディエンスの注目を集めた方もいて、その素敵なアイディアにオーディエンス一同驚きでした!     みんな真剣に聞いています   こうして第3回プレゼンテーション道場は終了しましたが、今回も参加者の方々に良い感想をいただくことができました。プレゼンターの方々にお聞きすると、具体的に駄目出しをされるのは、勉強になって嬉しいとのことでした。今回はオーディエンスの数も多かったですし、多くの改善点が見つかる良い機会となりました。オーディエンスの方々にも、また参加したいと言っていただきました。   次のプレゼンテーション道場では、もっとMSPの交流の場という要素を強めつつ企画したいと考えています。これからが楽しみです。


MSP 定例ミーティングが開催されました!- 12月3日(水) –

はじめまして! Microsoft Student Partners(MSP)の澤野良輔です。   12月3日にMSP定例ミーティングが開催されました。 前回のミーティングが10月15日と少し時間が空いたので、その時間を取り戻すかのように、和気あいあいとメンバーが集結します。       このミーティングは日本マイクロソフト 品川オフィスで開かれています。 私は普段、京都にいますので、Lyncを使ってオンラインで参加しました。 Lyncで参加できることは本当に素敵で、いつ・どこにいてもネットさえつながっていれば、 遠方でなかなか会えない他のMSPと共に一緒に活動が出来ます。う〜んいいですね。   定例会では、活動をしている各チームが互いに現状報告を行い、次のようなことを共有しました。   ・どんなプロジェクトが今動いているのか、 ・一つのプロジェクトを終えて、どうだったか   今回も、前回からの1ヶ月強の間に各チーム色々な進展があって、 私も頑張らねば!とモチベーションが上がります。   面白いのは、各プロジェクトの進行がわかるので、 自分も携わりたい!と思えば、自ら手を挙げられる機会が設けられている点と、 色々なノウハウが共有・蓄積されていくことです。   例えば、勉強会の運営を行ったという報告から、運営の手配はどうだったか等々…と、 「何が上手くいったか」「何が課題として残ったか」が共有されます。 この知識や経験が、是非次に繋がるといいですね!いや、活かさないといけないですね!   次回は年明けてからの開催です。 いい年を迎えられるよう、頑張っていきましょうー!