Imagine Cup 2016 世界大会 ファイナリスト決定

今年4月23日に行った日本大会で入賞した 3 チームが世界大会にノミネートされ、Biomachine Industrial チームがファイナリストとして選出されました。 筑波大学の村田耕一さん、江國翔太さん、朝倉靖成さん、上原皓さん、おめでとうございます! 部門 Innovation 部門 作品名 Bionic Scope チーム名 Biomachine Industrial   チームメンバーよりメッセージを頂いているので紹介します。 私たちは、視覚拡張デバイスBionic Scopeを約半年前から試行錯誤しながら開発してきました。光栄なことにImagine Cup日本予選でInnovation部門賞を頂くとともにWorld Finalistsにも選出され、チーム全員で心から喜んでおります。 私たちは、Bionic Scopeとその技術をアカデミアの枠を超えて、社会に実装したいと考えており、Imagine Cupは世界中にアピールすることができる最高の機会だと考えております。世界大会では、日本代表としての誇りをもって、優勝を目指して精一杯頑張りたいと思います!!   今後チームメンバーは日本でのブラッシュアップを経て、以下のスケジュールで大会にのぞみます。皆さん応援よろしくお願いします! 7/26(火)到着 大会に向けて最終準備をします。 7/27(水)Imagine Cup Competition 各国の代表チームがプレゼンテーション及びデモを通して作品を紹介します。 7/28(木)Awards Ceremony 決勝戦(World Championship)進出チームが発表されます。 7/29(金)World Championship 決勝戦に進出した3チームの審査が行われます。 7/30(土)帰国  


★登録先着 100 名様にモバイルバッテリープレゼント★ 6/3 Microsoft Innovation Meetup! 開催

スタートアップ、インキュベーターそしてマイクソフトの出会いの場として 「Microsoft Innovation Meetup!」 を6 月 3 日 (月) に開催します。起業を考えていない学生の皆さんにこそご参加していただき、さまざまな考え方を知り、人と出会い、視点を拡げるきっかけになればと思います。 マイクロソフト米国本社から、開発者の皆様を支援するデバロッパー & プラットフォームエバンジェリズム (DPE) グループの統括責任者の Steve Guggenheimer を迎え、マイクロソフトの Device + Service 戦略を講演するほか、技術者、インキュベーター、アカデミック、内閣、様々な立場にいらっしゃる、下記豪華ゲストの方々によるパネルディスカッションも実施します。 勝屋久氏          勝屋久事務所代表/プロフェッショナル・コネクター                 坂村 健氏         東京大学大学院情報学環 教授 ユビキタス情報社会基盤研究センター長神成 淳司氏      慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 / 医学部 准教授(兼担)                         内閣官房 政府 CIO 補佐官(統括) / 番号制度推進管理補佐官西田 隆一         B Dash Ventures 株式会社シニア・インベストメント・マネージャー また、「ソフトウェアによるイノベーション」をテーマとしたコンテスト、Microsoft Innovation Award 2013 の選考を勝ち抜いたファイナリストがプレゼンテーションを行い、最優秀賞を決める最終審査と表彰式も行います。昨年の2011年大会では、最優秀賞にクラウド コンピューティングによる眼底画像及び予防医療画像遠隔診断支援サービス “MOREsystem” (オフィスフューチャー株式会社様)、優秀賞にパノラマ バーチャル ショップ構築サービス…


【世界大会への道】イマジンカップ日本代表メンター後藤真孝先生の講演

イマジンカップ日本代表強化トレーニングの取り組みの一つとして、5/23(水)~5/25(金)の日程で、北京にある「マイクロソフトリサーチアジア(MSRA)」を訪問してきました。今回のツアーには、イマジンカップ日本代表のメンターとして後藤真孝先生(産業技術総合研究所)に同行いただきました。 5/23(水) MSRA到着後、後藤真孝先生によるイマジンカップ日本代表向けの特別講演が行われました。講演タイトルは、『記憶に残る研究を目指そう』です。 一昔前は、良い仕事をすれば、それで充分だったかも知れませんが、情報過多の現在では、「記憶に残る」研究、技術、仕事・・・がとても重要になってきています。では、いかにして、記憶に残せばよいのでしょうか?後藤先生は、自身の研究成果を紹介しながら、記憶に残る研究とは何かを伝えていきます。まずは、「音楽鑑賞の未来」ということで、様々な研究成果を実例やデモを交えて紹介いただきました。(研究詳細は、それぞれのシステムを検索して調べてみてください。) 音楽再生時の再生位置の変更を自在に行える音楽試聴機 「 SmartMusicKIOSK 」 音楽再生時に歌詞と楽曲との自動的な時刻同期を行う 「 LyricSynchronizer 」 ドラムパートのリアルタイム編集機能付きオーディオプレーヤー 「 Drumix 」 音楽コレクションを能動的に閲覧して好みの楽曲と出会うことを可能とする 「 Musicream 」  次に、「音楽制作の未来」ということで、初音ミクに代表される「歌声情報処理」の研究成果を紹介いただきました。まずは、初音ミクは、世界に類を見ないCGM(Consumer Generated Media)の新たな時代を切り拓いているという導入で、「歌声情報処理」研究の世界へ、日本代表の学生をどんどん引き込んでいきます。下記の作品を紹介いただきました。 ユーザ歌唱を真似る歌声合成システム 「 VocaListener (ぼかりす) 」 VocaListener で歌うサイバネティックヒューマン 「 HRP-4C 」 初音ミクのような2次元のキャラクターではなく、3次元のサイバネティックヒューマンが歌うデモ動画は、あまりにも自然(人間のよう)で、驚愕でした。 さらに、最新研究成果の紹介ということで、能動的音楽鑑賞サービス「Songle」を紹介いただきました。 ユーザが誤り訂正により貢献可能な能動的音楽鑑賞サービス「 Songle 」  最後に、研究成果全体の紹介を通して、インタラクションデザインの重要性を伝えていただきました。機能を提供することだけでなく、使ってみたい、触ってみたいというデザインやインタフェースを提供することが、本当に重要となっています。イマジンカップだけでなく、あらゆる製品、サービスに通じて言えることだと思います。また、後藤先生が心がけていることとして、「フィニュッシュ力」と「プロ意識」という話もしていただきました。最後まで手を抜かず、細部まで気を遣うこと、プロの仕事に見えるか?を常に自問すること、言い訳をしないことなど、非常に大切なことです。また、イマジンカップに日本代表として挑戦したあとにも心がけて欲しいメッセージとして「セルフプロデュース力」の重要性や、「他流試合の勧め」という話も印象に残りました。最後は、講演予定時間をオーバーして議論が続くほどの熱のこもった講演となりました。それぞれの研究(システム)を魅力的なデモ(実演)とともに紹介いただき、イマジンカップ日本代表の学生には、プレゼンテーションのお手本としても参考になったと思います。 後藤先生、MSRA訪問ツアーを通じて、非常に中身の濃い講演と、イマジンカップ日本代表の英語プレゼンテーション練習への Heart のこもった熱く、的確なフィードバックをありがとうございました。 アカデミックエバンジェリスト 渡辺弘之 @hwata007


メディア記事まとめ~イマジンカップ 2012 日本大会/Innovation Award 2011

4 月 7 日 (土) に開催された Imagine Cup (イマジン カップ) 日本大会 2012 および Innovation Award 2011 のメディアをはじめとする掲載記事をまとめてご紹介します。(4/13更新、掲載順不同) [CNET Japan] Coccoloの自動調光システムがリベンジ–Imagine Cup 2012日本大会 http://japan.cnet.com/news/business/35016082/2/  [アゴラ] ITで教育を本気で変える~ビル・ゲイツが考える実践のあり方http://agora-web.jp/archives/1446365.html [週アスPLUS] 日本大会は東京高専チームが優勝!悲願の世界大会出場権獲得!!http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/083/83243/ [ファミ通.com] 日本マイクロソフト“Imagine Cup 2012”日本代表選考会を開催http://www.famitsu.com/news/201204/08012795.html [マイナビニュース] 【レポート】 Imagine Cup 日本大会、東京高専チームが世界大会への出場権を獲得http://news.mynavi.jp/articles/2012/04/09/imaginecup/index.html [専門学校と経営] 学生向け技術コンテスト「イマジンカップ日本大会」開催 ゲームデザイン部門でトライデントコンピュータ専門学校のチームが優勝!http://setten.sgec.or.jp/cooperation/008.html [Imagine Cup Social Media Team] 日本人学生森下さんによるレポート (英語)http://icsocialmediateam.com/2012/04/08/imagine-cup-local-finals-japan/学生たちのソリューションの高さを評価していただいている記事が多く嬉しいです。 アカデミック エバンジェリスト 舟越 美宝 Twitter @mihof0498


テクノロジで世界を変えよう~イマジンカップ日本大会開催!~

<本ブログは The official Microsoft Japan Blog に記載された記事を転機しております> みなさん、こんにちは。アカデミック エバンジェリストの渡辺です。マイクロソフトが主催する学生向けのITコンテストである “イマジンカップ” の日本大会が、4/7(土)に日本マイクロソフト 品川本社 セミナールームにて開催されました。今回はこのイマジンカップの担当者を代表して日本大会の模様をご紹介します。  2003年にスタートしたイマジンカップは、今年で記念すべき10周年を迎え、全世界からの参加学生数も30万人を超える規模にまで成長しました。イマジンカップに参加する学生は、大会のテーマである「想像しよう。地球規模の課題がテクノロジの力で解決される、そんな未来を。」にあわせて、独創的な「アイデア」で、自分たちの「ソリューション」を開発し、そのソリューションを実現するための「ビジネスモデル」を含めて、「プレゼンテーション」でアピールします。IT技術以外にも様々な要素が総合的に評価される大会です。  今回のイマジンカップ 日本大会では、日本マイクロソフトがITベンチャー企業を支援するプログラムである Innovation Award 2011 も併催されました。Innovation Awardは、5年目を迎えますが、今大会から学生の起業を支援するために、一般部門に加えて学生部門が新設されました。  日本大会では、来賓の応援メッセージや審査員紹介などのオープニングに続いて、各チームのプレゼンテーションと質疑応答が行われました。イマジンカップのソフトウエアデザイン部門4チーム、ゲームデザイン部門3チーム、イノベーションアワード学生部門2チーム、イノベーションアワード一般部門3チーム、合計12チームの素晴らしいプレゼンテーションが次々と披露されました。大会の様子は、Ustreamで生中継され、会場に来場できなかった方も、オンラインで大会の様子を視聴しました。まだ、ご覧になっていない方は、こちらで大会の様子をご覧いただけます。  各チームのプレゼンテーション終了後、審査会が行われている間は、別室に設置されたショーケース会場で、全チームのソリューションのデモを実際に体感することができました。  大会の結果は下記の通りです。 ● イノベーションアワード一般部門最優秀賞  オフィスフューチャー株式会社「クラウドコンピューティングによる眼底画像及び予防医療画像遠隔診断支援サービス」 ● イノベーションアワード学生部門奨励賞(最優秀賞は該当なし)  REVENTIVE,Inc. 「SiLINK」 ● イマジンカップ ゲームデザイン部門優勝  トライデントコンピュータ専門学校「ブルーム*ブロック」 ● イマジンカップ ソフトウエアデザイン部門優勝  東京工業高等専門学校「All Lights! ~可視光通信による省電力照明システム~」  東京工業高等専門学校のチーム”Coccolo”による「All Lights ~可視光通信による省電力照明システム~」は、7月にオーストラリアのシドニーで開催されるイマジンカップ 世界大会のソフトウエアデザイン部門の日本代表となります。LED照明と可視光通信ネットワークを活用したインテリジェントな省電力ソリューションである「All Lights!」は、Windows® Embedded、Windows Phone、Windows Azure™ Platformなどのマイクロソフトの最新テクノロジを活用しており、7月のイマジンカップ 世界大会での活躍が大いに期待されます。ぜひ、イマジンカップ日本代表の”Coccolo”を応援してください。  Facebookのイマジンカップ ジャパンページへの応援メッセージもお待ちしています。


【賞金50万円獲得のチャンス】起業をめざす学生の方「Innovation Award 2011」に挑戦してみませんか?

「Innovation Award」とは、ITベンチャー企業 および 起業を目指す学生の皆様を対象としたソリューションコンテストです。 Imagine Cupを目指す学生の皆様はもちろんのこと、自分達でデザイン作成したソリューションで起業してみたい!という学生の方必見です。 以前のブログでも応募開始をご案内しましたが、応募好評につきスケジュール変更による応募締切り延長と、最優秀賞に送られる賞金や報奨ツアーを改めてご案内します。 起業資金として「賞金は50万円」 その他特典満載!!  さらに「海外報奨ツアー」は Microsoft Resarch Asia(北京)への2泊3日の視察ツアーを5月に予定しています。   【学生部門】 【一般部門】 それぞれの最優秀賞1チームと1企業、優秀賞3チームと3企業 最優秀賞  :賞金50万円、海外報奨ツアーへのご招待、記念品、有償イベントへの招待、マーケティング&技術支援、製品の紹介など 優秀賞    :記念品、有償イベントへの招待、マーケティング&技術支援、製品の紹介など 「海外報奨ツアー」のMicrosoft Resarch(MSR) http://www.microsoft.com/ja-jp/ijarc/about.aspx とは、コンピューターサイエンスおよびソフトウェア工学の基礎研究および応用研究を専門とするマイクロソフトの基礎研究機関です。世界6ヶ所の研究施設の一つである Microsoft Resarch Asia(北京) http://research.microsoft.com/en-us/labs/asia/default.aspx の最先端の技術や研究施設などを視察いただける絶好のチャンスです。   2012年2月24日応募締切り~ 2012 年4 月に最優秀賞を表彰予定  いまソリューションをプラン中の皆様もまだ間に合います!!  ふるってご応募ください! 詳細はこちら http://www.microsoft.com/ja-jp/mic/award/mia11/default.aspx


起業をめざす学生の方必見! ベンチャー企業向けソリューションコンテスト「Innovation Award 2011募集開始」

みなさん こんにちは。  教職員の皆様へテクノロジー推進とともに、ITベンチャー企業の開発支援やビジネス展開をサポートするプログラムも担当しています 奈良 です。 今年も、ITベンチャー企業の皆様を対象としたソリューションコンテストの応募が始まりました! 「Innovation Award」とは独創的なアイデアのソリューションとビジネスモデルのマイクロソフトが表彰するコンテストです。5 回目の開催となる今年は “一般部門” に加えて “学生部門”が加わり、起業を目指す学生もアワードに挑戦することができます。 これから市場に売り出したいソリューションの腕試しに応募してみませんか?マイクロソフトのテクノロジーを使っていれば、どんなアプリケーションでもOkです。Windows PhoneやKinectのアプリケーションなど学生ならではの斬新なアイディアやソリューション応募をお待ちしております。【学生部門】は同じ学校でなくともチームによる参加も応募も可能です。優秀賞を獲得すると製品の露出や技術支援、そしてグローバルへのビジネス展開をサポートします。 12月9日応募締切り~ 2012 年2 月に最優秀賞を表彰予定    「今年こそは!」 「今年も!」とアワードの最優秀賞を目指すベンチャーの皆様 も 【学生部門】の初めての最優秀賞 を狙う皆様も ふるってご応募ください! 何事も初めての受賞は記録と記憶に残りますね^^ 学生の皆様は 是非【学生部門】の第一回目の受賞も目指してください。 詳細はこちら http://www.microsoft.com/ja-jp/mic/award/mia11/default.aspx 日本マイクロソフト 奈良