教員向け「Monacaプログラミング教育研修会」(3/29開催)

クラウド型(クラウド上で動作する)統合開発環境「Monaca」をご存じでしょうか? クラウド上で動作しますので、クライアント側は、ブラウザがあれば、アプリ開発が可能となるツールです。使用するプログラミング言語は、Web開発で利用するHTML5、JavaScriptです。 こちらのツールを販売している弊社のパートナーであるアシアル株式会社様が、教員を対象とした「Monaca」の無料ワークショップを3/29(火)13:00~16:30 @日本マイクロソフト品川本社にて開催します。定員は、30名となっていますので、参加を希望される方は、下記より、申し込みください。 「参加無料:Monacaプログラミング教育研修会(教員限定)」 「Monaca」で開発するモバイルアプリは、弊社のクラウド(Microsoft Azure)との連携も可能です。学生向けに無償で提供している Microsoft Azure for DreamSpark をお使いいただければ、連携するクラウド(Microsoft Azure)側の費用は、考慮する必要がありません。 当日参加される皆様には、上記の学習教材『Monacaで学ぶはじめてのプログラミング ~モバイルアプリ入門編~』が提供されるとのことです。プログラミング教育の実践を検討されている教員の皆さん、この機会に、ぜひ、こちらのワークショップをご体験ください。  


教員向けセミナー「第2回Visual Basicで進めるプログラミング学習」

こんにちわ。テクニカルエバンジェリストの渡辺です。 2/27(土)に、筑波大学附属駒場中・高等学校で開催された中学・高校の教職員向けセミナー「第2回 Visual Basic で進めるプログラミング学習」に参加してきました。 当日の様子は、こちらのビデオを参照ください。 このセミナーは、中学・高校の技術・家庭科の教職員の方を対象としたセミナーです。学校現場の技術・情報科の教員の方々とIT企業、教科書会社がプログラミング学習研究会で、長年にわたり研究を重ねた成果として、教育図書から「Visual Basic 教えて学ぶプログラミング」が出版されています。こちらの教科書の紹介を兼ねたセミナー(&ワークショップ)となっています。 第1部では、筑波大学の市川道和先生から、「プログラミング学習のIndispensability」という題で、講演がありました。市川先生には、Imagine Cup 2010 日本代表(筑駒の学生さんのチーム)のメンターとしても大変お世話になっています。”Indispensability” (絶対必要なこと)というタイトルからわかる通り、現在の我々の仕事、生活、社会は、プログラミング(その成果としてのソフトウエア)が支えているという仮説から出発して、プログラミング学習を必要不可欠な技術教育として実施していくことの重要性を提言されていました。 第2部、第3部では、「プログラムとは」という題で、まず、日本マイクロソフトの冨沢高明より、チューリングマシンの解説からスタートするプログラムの原理と仕組みについての講演があり、続いて、テックステートの杉田和久様より、プログラミング言語 Visual Basic を活用したプログラミングについての講演がありました。 第4部は、筑波大学附属駒場中学校の渡邉隆昌先生を講師として、実際に、ライントレースカーをVisual Basicで制御するワークショップが行われました。筑波大学附属駒場中学校の学生さんが使っている環境(デスクトップPC)で、実際にVisual Studioを起動し、Visual Basicのコードを記述してライントレースカーを動かしていきます。 自分が書いたプログラム(コード)によって、目の前のライントレースカーが動き出す。これを体験することは、想像以上に楽しいものです。プログラミング学習とは、この楽しさを通じて、学生さん達の知的好奇心を駆り立てることに尽きるのではないでしょうか? 日本の全ての中高生の皆さんに、ぜひ、このカリキュラムを使った授業を受けて欲しいと思った有意義な一日でした。


高専キャラバン2015 まとめ

こんにちわ。テクニカルエバンジェリストの渡辺です。昨年10月よりスタートした「高専キャラバン2015」の第1弾が無事終了しました。今回の高専キャラバンでは、全国17高専(19回)を訪問することができました。今回の高専キャラバンの訪問の目的は、高専生に、クラウド(Microsoft Azure)を体験いただくことでした。 高専キャラバンを通じて、およそ2000人以上の高専生が、何らかの形で、Microsoft Azure を体験いただくことができました。   久留米高専の学生の皆さん 以下は、今回、訪問させていただいた高専の一覧になります。 訪問日時   高専名 2015/10/5 – 10/6   鳥羽商船高専 2015/10/29   明石高専 2015/11/13   大島商船高専 2015/11/18   仙台高専 広瀬キャンパス     2015/11/19   熊本高専(1回目) 2015/11/30   サレジオ高専 2015/12/3 – 12/4   弓削商船高専 2015/12/7 – 12/9   鶴岡高専 2015/12/10   広島商船高専 2015/12/11   久留米高専 2015/12/15   熊本高専(2回目) 2015/12/21   石川高専(1回目) 2016/1/7   新居浜高専 2016/1/8   徳山高専 2016/1/13   鈴鹿高専 2016/1/20   舞鶴高専 2016/1/21   木更津高専 2016/1/25   石川高専(2回目) 2016/1/27   小山高専  …


ロボットxクラウドでプログラミング(早稲田大学高等学院)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 11/7(土)に、上石神井にある早稲田大学高等学院で、「ロボットxクラウドでプログラミング」ワークショップを実施しました。 早稲田大学本庄高等学院では、高校生がメインでしたが、早稲田大学高等学院は、中学生がメインでワークショップに参加いただきました。 中学生とはいえ、既に、Visual Studio を活用して、プログラミングを行っている学生さんが数名いたり、Androidアプリ開発、Unityでゲーム開発に取り組んでいる学生さんもいて、頼もしい限りでした。ワークショップ終了後の質疑応答でも、このカリキュラムでC#を使っている理由や、どのようにC#に取り組んでいけばよいかなど、前向きな質問が多数出ました。今回のワークショップをきっかけに、さらに高いレベルの活動を目指していただけると嬉しいです。


ロボットxクラウドでプログラミング(早稲田大学本庄高等学院)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 10/31(土)に、早稲田大学本庄高等学院で、「ロボットxクラウドでのプログラミング」ワークショップを実施しました。 最寄り駅が新幹線の本庄早稲田駅。アメリカの大学を思わせる広大な学校の敷地の広さに、まず驚きました。 男女11名の学生さんが、ロボット組立から、プログラミングによるロボット操作、クラウドへのデータ転送まで、非常に熱心にワークショップに取り組んでいただきました。 ワークショップで提供されているプログラムを改造して、自在にロボットをコントロールする学生さん、音楽(電子音)出力部分のコードに注目して、早稲田の応援歌を打ち込んでしまう学生さんなど、カリキュラムにとらわれない応用力の高い学生さんが多いのが印象的でした。


エバンジェリスト学校訪問(大谷大学)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 11/9(月)に、京都の大谷大学を訪問しました。今回は、人文情報学科の1年生を対象とした特別講演の講師として登壇してきました。 人文情報学科ということで、文系(文学部)の枠組みの中で、情報系(コンピュータサイエンス)を学んでいる学科の学生さんが対象でした。将来、ITシステムの開発者、設計者、企画者などを輩出することを目標としている学部ということで、そのような学生さんにとって必須の知識として要求されるであろうクラウドの概要について、お話しさせていただきました。学内では、Office 365 を活用しているとのことで、そこから類推して、クラウド(サービス)を実感できている学生さんが多かったのではないでしょうか。 講演スタート前の会場。こちらの会場が、ほぼ満席となるぐらい多くの学生さんに参加いただきました。講演後の質疑応答の時間では、通常、日本の学生さんからは、あまり積極的に質問は出てこないのですが、非常に熱心に数多くの質問をしていただいた学生さんがいたのが嬉しい驚きでした。  


エバンジェリスト学校訪問(トライデントコンピュータ専門学校)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 11/6(金)名古屋のトライデントコンピュータ専門学校を訪問してきました。 業界研究ということで、情報処理系の学生さん60名に対しての講演と Imagine Cup 2016 を目指す学生さんに対しての Imagine Cup 説明会を実施してきました。最近の講演のトピックとして、Microsoft 資格試験の紹介も行っています。学生さんには、まず、MTA (Microsoft Technology Associate)を推奨しています。講演後の質疑応答では、MTAを受験してみたいという学生さんからの質問がありました。   Imagine Cup 2012 世界大会のゲーム部門で、ベスト5に入賞した実績が飾られていました。先輩の成績を上回るべく、次のImagine Cup 2016 に向けて、動き出している学生さん達にも、お会いすることができました。前年度のゲーム部門で優勝したロシアチームの作品をビデオで観ましたが、このレベルであれば、十分対抗できるゲームを開発してくれそうな印象を受けました。まずは、2016年3月~4月の日本大会出場を目指してほしいと思います。皆さんの応募を大いに期待しております。


高専キャラバン(明石高専)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 10/29(木)に、高専キャラバンの2校目の訪問として、明石高等専門学校を訪問してきました。 今回も、Microsoft Azure for DreamSpark を活用していただくのが目的です。 情報メディアセンターの演習室の定員いっぱいの50名近い学生の皆さんに参加いただきました。.NET Framework や C# など、マイクロソフトテクノロジーが大好きな学生さんもいて、嬉しかったです。   ハンズオンワークショップは、皆さん、サクサクと進めていただき、ほとんど手間がかからないで終了できました。登録は、やや面倒ですが、使い方は、簡単ですので、今回のハンズオンをきっかけとして、クラウド(Azure )を使いこんでいただけると嬉しいです。


エバンジェリスト学校訪問(筑波大学)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 10/28(水)に、筑波大学を訪問しました。春(6月頃)には、情報メディア創成学類の学生さんに講演を行いましたが、今回は、知識情報・図書館学類の学生さんが対象の講演でした。 講演のトピックのリクエストが、マイクロソフトと図書館の関わり、Windows vs. Mac OS、クラウドで何が変わるか、情報検索、情報推薦、機械学習などと多岐に渡りましたが、クラウドの活用例などを含めて、最近のICT動向を紹介させていただきました。講演後の質疑応答では、レイ・カーツワイルの技術的特異点(テクノロジーシンギュラリティ)に関わるような今後のICTの発達に対する不安や、ICT(特にPC)を活用できていないという不安を反映した、どちらかと言えば、ネガティブな質問がありました。理由は不明ですが、学生さんがスマホ、タブレット世代ゆえに、PCのキーボードに対する不安(苦手意識)があるのかもしれないと思いました。 講演会場は、とても広い会場でした。日本の学生さんは、なぜか、会場の真ん中より後ろにしか座らないんですよね・・・・ 講演後に、日本マイクロソフトでインターンシップ経験があるという学生さんに声をかけられました。昔、高専のインターンシッププログラムで、日本マイクロソフトに来たことがあるそうです。担当は、私だったとのことで、全く、顔を覚えていなくて、失礼しました。


エバンジェリスト学校訪問(関東学院大学)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 10/27(火)に、横浜の金沢八景にある関東学院大学を訪問しました。 今回は、講演のみの要望で、ハンズオンワークショップは無しでしたが、Windows 端末が並ぶ教室とMac 端末が多数並ぶ教室が揃っており、ハンズオンを実施しても問題ない環境でした。次回は、ハンズオンワークショップを含めた講演が実施できればと思います。 講演終了後には、既に、Azure for DreamSpark を活用いただいてる学生さんから質問がありました。少しずつ、Azure for DreamSpark の利用者が増えているのを実感しました。まだまだ増やしていきたいです。学生の皆さん、よろしくお願いします。