"面白法人カヤックから「ブレスト」を学ぼう” レポート

12/3に面白法人カヤックの瀬尾さんを講師にお迎えして、Digital Youth College 放課後ワークショップ#1「面白法人カヤックから「ブレスト」を学ぼう」を開催しました。http://digitalyouth.jp/college/2013/w01/index.html そのときの模様をDigital Youth Blogでレポートしています。https://digitalyouth.jp/reg/category/blog/


Sansan とGloops のビジネスから考える BtoB と BtoC ビジネスの違いとコツ

こんにちは。Microsoft Student Partners の山内 健太郎です。今回は Windows のテクノロジーを使用してご活躍中の Sansan 株式会社様と株式会社 gloops 様によるイベント「【いま学びたいエンジニア100 選 Tech Zemi】Windowsテクノロジーで成長するベンチャー企業の独自技術とサービスの作り方とは?」(Facebook ページ) のレポートをお届けします。 < SansanとGloopsってどんな会社? >近頃テレビCMも放映されているSansan株式会社は、主にクラウドを利用した名刺管理サービスを提供されている企業です。法人向けサービスSansanと個人向けサービスEightを提供されています。株式会社Gloopsは、「大戦乱!三国志バトル」や「ドラゴンエクリプス」などのヒットタイトルを生んだ、主にソーシャルゲーム制作を行っている企業です。 本イベントでは、両社が Windowsのテクノロジーを使用していかにヒットするサービスを作っているか、また、それぞれのサービスにおいて鍵となるビジネス要素などについて、それぞれ Chief Software Architect 藤倉成太氏と 代表取締役兼 CTO 池田秀行氏をスピーカーに迎えてお話頂きました。その中でも、ビジネスの視点から興味深い内容を抜粋しご紹介します。  <Sansan株式会社 藤倉成太氏の語る、「法人向けウェブサービスの顧客満足向上について」>「消費者向けのウェブサービスと法人向けウェブサービスでは、運営を行う上でどのような違いがあるでしょうか。消費者向けのサービスであれば、ユーザー獲得に際してSEOや機能変化後の効果測定などを行いますが、法人向けのサービスであれば顧客獲得の仕方が異なってきます。当社の法人向けサービスでは、営業後の運用段階において、カスタマーサクセス部のコンサルタントを派遣し、お客様に満足して頂くよう努めます。 例えば、サービスへのログイン率や利用率などをもとにKPIを設定し、それらの達成のためにコンサルテーションを行っていきます。当サービスは収益源のほとんどが月額利用料であるために、ユーザーの解約は収益の直接的な減少へと繋がります。直接的にユーザーの声を聞く機会が多い法人向けサービスだからこそ、それらを活用したユーザーの満足を優先させます。」 < 株式会社 gloops 池田氏「近年のソーシャルゲームに必要なネットワーク・サーバーについて」>「フィーチャーフォンからスマートフォンへユーザーが移行したことにより、ソーシャルゲームのクオリティが向上しています。そんななか、ソーシャルゲームのあり方も多様化しています。例えば、リアルタイムバトルやギルドバトルなどです。どういったものかというと、昼休み中のユーザー同士がサービス上でリアルタイムに仲間となって闘うようなシステムです。 そのような潮流の中で、ユーザーの時間的集中が加速しています。サーバーへのアクセスの集中度合いが高くなり、バックエンドのシステムも難易度が増してきています。ユーザーのアクションが多く、更新処理が非常に多いサービスの場合、データベースの分割やデータベースへのアクセスを減らすなど、処理を効率化することにより負荷を軽減し、UX改善を図ります。」 <高倉氏(Sansan株式会社) と 池田氏(株式会社 gloops) 対談 > Q. ユーザーの動向をどう追いかけていきますか? (藤倉氏)「B to BとB to Cのサービスでは、ユーザー動向の追いかけ方も異なってくると思います。例えば法人向けのサービスであれば、ユーザーがどのような機能を使いそこからどの程度のベネフィットを得ているか、そしてそのベネフィットがお支払い頂いている料金に見合ったものなのか、徹底的に検証します。」 (池田氏)「消費者向けのサービスで特徴的なのは、ローンチ直後は時間単位でサービスのブラッシュアップを重ねる事です。ユーザーの反応は逐次把握することが出来るので、その後も日次でKPIを設定していきます。」 Q. UI・UXについて工夫するところはどんなところですか?(藤倉氏)「Sansanでは、名刺データを集約することで、どのような価値が産み出されるのか、そしてその世界観をユーザーに感じてもらうためにはどのような表現方法が適切なのかを常に考えています。今後サービスをより良いものにしていく上で非常に重要な点です。」 (池田氏)「UI については、いかにシンプルかつ的確に伝えるかが大事であると思います。複雑に考えてしまうと、多様なパラメーターを考慮しないといけなくなってしまうためです。ゲームは、ユーザーが心地よいと思ってくれることが非常に大事で、ストレスフルな環境をユーザーに提供しないために様々な施策を行っています」  <終わりに>今回のイベントは上記のようなビジネス面のお話に加えて、技術面についてのお話も多くありました。エンジニアの皆様にとっては更に興味深いお話が聞ける良い機会だったのではないでしょうか。池田氏と藤倉氏にお礼申し上げたいと共に、今後のSansan株式会社様と株式会社gloopsの今後一層のご活躍を願っております。 Microsoft Student Partners 山内…


まだアプリを開発したことない人に贈る、アプリを開発する理由を聞いてみた

MSP -Microsoft Student Partnersの学生たちに、アプリを開発する理由を聞いてみました。 始めた時期も、きっかけも、みんな全然違うけど、共通していえるのは 「アプリ開発が楽しい」 ってこと。 まだアプリを開発したことない人に贈ります! “作ったアプリを誰かに使ってもらえて、しかも評価してもらえると本当に嬉しい” 国立長野高専 谷口慈行  “自分で考えたものを作る工程が楽しい” 信州大学 吉野翼 [View:https://www.youtube.com/watch?v=xL3IoMgp23A&list=PL7kfJO91otmbvUFxn-sO_EswDJ2ueWgae:550:0]   “兄がプログラミングをしていてカッコイイと思ったのがきっかけ” 同志社大学 今入康友 “少しのミスでも動かないアプリ、でもその原因を見つけ出して動いたときは感動” 神戸大学 田中善之 “1番のユーザーは自分、それが他の人にも喜んでもらえたら嬉しい” 京都コンピュータ学院 藤井大貴 [View:https://www.youtube.com/watch?v=7FDBBO2KW8s&list=PL7kfJO91otmbvUFxn-sO_EswDJ2ueWgae:550:0]    “プログラミング言語を学ぶのは、異文化を知るような楽しさがある” 電気通信大学 菊池紘 “いったんカタチになったアプリを、こだわりをもって手直しするのが楽しい” 東京電機大学 三村聡史 [View:https://www.youtube.com/watch?v=l9K3h9P7eCg&list=PL7kfJO91otmbvUFxn-sO_EswDJ2ueWgae:550:0]    アプリ開発に興味があるけど、まだ自信がないという方も、まずは始めてみませんか?  


清風情報工科学院の生徒さんが日本マイクロソフトにいらっしゃいました

マイクロソフトでは、地域社会への貢献の一環として、小学生から大学生までの職場見学や職場体験の場をご提供しています(現在、12/9以降の開催について、開催日の3か月前から先着順で受け付けております)。 このプログラムを利用して、大坂の清風情報工科学院で情報処理やネットワークを専攻されている学生さんが見学にいらっしゃったので、ツアコン?を務めさせていただきました。ご案内したのはミーティングエリアとカフェテリア、そして、私が所属するデベロッパー&プラット統括本部がある25階のオフィスエリアです。 30Fから31Fへ昇る階段。この辺りは現在放送中の『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 』をはじめとして、ドラマや映画の撮影で頻繁に使われているので、はしゃぎながら見学されていました。 会社説明や質疑応答の時間は真剣そのもの。 仕事中でいつも大切にしていることはありますか?あるならばそれは何ですか? 日本マイクロソフトに入社されて、学生時代にしておけばよかったと思うことをお教えください 仕事で最もやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか? 社員のみなさんは、やはり職場ではマイクロソフト製品を使っているのでしょうか? 一日のスケジュール 英語が全く話せなくても入社・転職できますか? 今後の日本マイクロソフトの戦略 日本マイクロソフトの社員の方から見て、Windowsは今後どうあるべきだと思いますか? 私がどう答えたかはナイショです。 最後にITの未来について聞かれて、私は大好きなアラン・ケイの言葉を引用しました。 “The best way to predict the future is to invent it “ 今回、来てくれた誰かがすてきな未来を発明してくれたら最高です。 UXエバンジェリスト 春日井 良隆 


情報科学専門学校での講演「Webとコンピュータのこれから マイクロソフトが考える未来」

横浜駅のすぐ近くにあるIT専門学校、情報科学専門学校さんで「Webとコンピュータのこれから マイクロソフトが考える未来」と題した講演をさせていただきました。 ドッグイヤーと呼ばれる進化が激しいIT業界において、これからWebとコンピュータがどうなっていくのかを個人的な見解も交えながらお話しさせていただきましたが、180名の大教室に人が収まりきらず、サテライトを設けていただくほどの盛況ぶりでした。 講演後にはたくさんの質問を頂きましたが、「開発で最も大切なことはなにか?」はよく頂く質問の一つです。私はいつもこう答えています。    「開発したサプリ、サービスを使う人のことを考えること。開発する側の自己満足であってはならない」   Google Glassのことを「ぐるぐるグラス」と聞き間違えて、「えぇ?あの漫画に出てくるようなぐるぐると渦を巻いているような眼鏡が未来なんですか?」といわれたときには大笑いしましたけど (笑) 情報科学専門学校の1年生のみなさん、これからしっかり勉強して、ITで明るい未来を切り開いて下さい。  UXエバンジェリスト 春日井 良隆


「SENDAI for Startups! ~仙台に起業家のための世界的な育成拠点誕生〜」に登壇してみて

2013年11月18日起業家応援イベント”SENDAI for Startups”が、仙台市卸町の能BOXという会場で開かれ、マイクロソフトの龍治 怜奈氏と共にMicrosoft Student Partnersの私、神尾も登壇させていただき、Digital Youth Projectについて紹介いたしました。   本イベントは、震災復興から更なる経済成長への飛躍には、未来を牽引する起業家の輩出が重要との仙台市の考えから、「日本一起業しやすいまち」を目指し、起業支援施策を強化し、起業促進環境の充実を図るという趣旨から開催されました。起業促進の環境の充実の1つとして、このたび、復興支援基金であるカタール基金の支援を受け、一般社団法人インパクトジャパンが本市内に世界的ネットワークの下起業家育成を行う施設を整備することが決定し、そのお披露目も行われました。   ・登壇者の皆さん@能BOX   仙台市 市長 奥山 恵美子氏、インパクトジャパン 事務局長 西田 治子氏、MAKOTO 代表理事 竹井 智宏氏といった豪華主催者プレゼンで口火を切ったこのイベントの第二部は、起業家/EO 前々期会長であるKevin Langley氏による非常に刺激的な基調講演が行われました。   ・ぶら下がりを受けるインパクトジャパン 事務局長 西田 治子氏     第三部では、私も登壇させていただいた仙台・東北在住起業家・起業支援者等によるトークセッションが行われました。仙台ではご存知の方も多いビック・ママ 代表取締役 守井 嘉朗氏や一般社団法人 WATALIS 代表理事 引地 恵氏といった起業家の皆さんに加え、有限責任監査法人 トーマツ 仙台事務所長 パートナー 谷藤 雅俊氏といった起業支援者の皆さん、豪華顔ぶれがそろい踏みしました。  私が印象に残った話は、 気仙沼ニッティング 代表取締役 御手洗 瑞子氏のお話の中にあった、気仙沼の人たちがハンター気質だということです。気仙沼が漁師町と聞くと、そうだなと納得するのですけど、東北出身の人たちはよく内気な人が多いよねという声を数多く耳にします。そんな中、気仙沼の方々は農耕民族ではなく狩猟民族であり、今を取り巻くグローバルな環境に適しているというお話は、興味深くもあり、新たな発見となりました。   このイベントを通じ、自分基点のアクションでいろんな人にぶつかっていくことの大切さを個人的に再認識しました。サムライインキュベートの玉木諒氏からは「できるかできないかではなく、やるかやらないかで世界を変える!」という力強いメッセージをいただきました。2月には東北でもDigital Youth Collegeが開かれる予定です。内容に関する詳細はまだ未定ですが、是非皆さんの参加をお待ちしております!  …


3分動画で学べる!Visual Studio って何ができるの?チュートリアルビデオのご紹介

  Visual Studio は、世界のプロフェッショナルに使用されている開発ツールです。 2012年度ガートナー社による調査においては、 総合的開発環境として最高の評価を受けており、日本でも多くの企業に 採用いただいています。とはいっても学生の皆さんにはピンとこないかもしれませんね。 まずは触ってみることをオススメします! Microsoft Student Partners フェローの谷口慈行さんに、 初心者の方向けに簡単なチュートリアルビデオを作成いただいたのでご紹介いたします! ぜひご覧ください。 [View:https://www.youtube.com/watch?v=DTIdheQbCGM&list=UUy2j4l0auN8DJaQ6itwVWFA] [View:https://www.youtube.com/watch?v=yalfQtYFuyI&list=UUy2j4l0auN8DJaQ6itwVWFA] [View:https://www.youtube.com/watch?v=Ez1Kp_MKR5Q&list=UUy2j4l0auN8DJaQ6itwVWFA]     最新の Visual Studio は DreamSpark  から取得いただけます。 ※DreamSpark とは、マイクロソフトの開発ツールやソフトウェアが無料で使える学生の未来を応援する プログラムです。               谷口慈行さん 国立長野工業高等専門学校に所属する学生で、現在 Microsfot Student Partners フェローとして、マイクロソフト社員と一緒に仕事を体験中。 新生!Microsoft Student Partners フェローの紹介はこちらから。            


『TechCrunch Tokyo 2013』 にMicrosoft Student Partnersが参加しました!

こんにちは!MSP (Microsoft Student Partners) の梶山です! 「TechCrunch Japan」が開催する1年に1度のスタートアップの祭典『TechCrunch Tokyo 2013』に、私たちMSPも参加して参りました! 2013年度の『TechCrunch Tokyo 』は、例年行われている国内外のキーパーソンによるテクノロジービジネスやスタートアップ関連の講演、パネルディスカッションなどに加えて、新たな試みとしてハッカソンも開催され、大盛況でした。 Microsoftはプラチナスポンサーとして当イベントに協賛しており、会場内にもブースを出展いたしました。 私たちMSPは、主にMicrosoftの展示ブースや、ハッカソン会場にて社員の方をお手伝いさせて頂きましたので、展示ブースの様子やサポートを行ったMSPの感想をご紹介させて頂きます。 ■展示ブースでの様子・Microsoftの展示ブースにて     こちらのブースでは、スタートアップのお客様を対象にクラウド環境、開発用ソフトウェアを無償で提供するプログラム である「BizSpark」と、Web サービスや Web テクノロジーと統合して Office 機能を拡張する 「Apps for Office」を紹介しました。特に、「Apps for Office」開発者の方の反応がよく、予想以上に多くの方に興味をもって頂くことができました。   ■本年度から開催のハッカソン会場の様子お題として出されるAPIを使ってサービスを開発するハッカソン。マイクロソフトからは、「Apps for Office」のBing Maps を提供しました。興味がある方はぜひこちらをご覧ください。 ・ハッカソン会場で、テクニカルサポートを担当した皆さん左からMSPの三村聡志さん、大西正恭さん、そしてマイクロソフト社員の馬田隆明さん ・ハッカソン会場で参加者の方が黙々と作業されています ■本イベントに参加したMSPの感想・『TechCrunch Tokyo 2013』の運営ボランティアとして参加していたMSPの小崎さん 私はTechCrunch Tokyo2013に主に運営スタッフとして携わりました。イベントの運営では個性の強いスタッフのみなさんから大きな刺激を受けました。IT、スタートアップというキーワードのもとに様々なバックグラウンドを持った方々と出会うことができ、色んな世界を垣間見ることができました。ハッカソンは初めて見学したのですが、黙々とコーディングをしているというイメージを持っていたので和気あいあいとビジネスプランを議論されている様子はとても新鮮でした! ・Microsoftのブースをサポートしてくれた松原さん TechCrunchで印象的だったのはハッカソンの雰囲気でした。人が歩き回り、ある程度会話もあるものの、部外者が話しかけづらい妙な空気が流れていました。会場の入り口にはエナジードリンクが積み上げられ、タフさが求められることを目の当たりにしました。二日間で技術とアイディアを競うということは難しいと思います。ですが、賞金があり、設備・会場があり、同じ志を持つ仲間がいるような整った環境があるのは開発者にとって魅力的であり刺激的かと感じました。 ・同じくMicrosoftのブースをサポートしてくれた松谷さん 私は二日目の16:00からTechCrunchに参加致しました。ブースのお手伝いをする合間に海外のスタートアップの創設者講演やスタートアップとの連携を進めている日系大企業のトークセッション、そしてスタートアップバトル決勝大会を見学する機会がありました。特にスタートアップバトルにて、スタートアップ企業が世の中がより良く便利になるようにという情熱をこめて作った様々なデバイスやサービスは初めて見るものばかりで大変興味深かったです。特に、私が一番印象に残ったのは顧客のWifi信号を利用し実店舗むけのGoogle Analyticsを提供するLocarise Analyticsというサービスです。これは来客店やウィンドウショッピングをしている顧客の行動を分析し、ウィンドウショッピングをしていた客が店に実際に入るコンバージョンレートや店内での滞在時間、購入までの経路を教えてくれるというものです。このサービスによってこれまで直観で店舗のレイアウトやスタッフの配置を決めていたものをデータを基により効率的な小売業の経営ができます。オンラインショップの分析ツールは多々存在する中で、実店舗にも使える分析ツールは見た事が無く大変面白かったです。今後実店舗にても効率的な経営ができる小売業者が増えると日本経済はより良くなっていくかもしれない!と勝手に期待しています。 私は、イベントの終盤に行われるミートアップが最も印象に残っています。このミートアップではインターネットビジネスに携わる起業家、エンジニア、投資家から大企業の方まで様々な方とたっぷり2時間ほど、食事をしながらお話できるので、思いもよらない面白いお話を聞けることがあり、大変刺激になりました。 こちらのTwitterアカウントでも、Microsoft のテクノロジーや製品の魅力を皆様のお役に立てる形で発信しております!ご興味がある方は是非、こちらからフォローして頂けると幸いです!  


授業のあとでも参加できる「Digital Youth College 放課後ワークショップ」

学校帰りに気軽に参加できる「Digital Youth College 放課後ワークショップ」が始まります。 放課後ワークショップ #01:面白法人カヤックから「ブレスト」を学ぼう 日時:12月3日(火) 19:00~21:00 (18:30受付開始) 場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31FセミナールームC+D 新しい技術と面白いサービスを次々にリリースする面白法人カヤック。彼らが大切にしているのがブレインストーミング、略してブレストです。ブレストのセオリーやルール、ポイントを学ぶことで、いまよりももっといいアプリ、もっといいサービスを生み出せるはず。 詳細・お申し込みはこちらからどうぞ 放課後ワークショップ #02:楽天のAPIを知って、サービスを考えてみよう 日時:12月12日(木) 19:00~21:30 (18:30受付開始) 場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31FセミナールームC+D 楽天市場を筆頭に楽天トラベル、kobo など、楽天のサービスを使ったことのない方はいないでしょう。そんな、楽天では自社のサービスに別のサービスをつなぎ込める API を提供しています。その API を知って自分だけの新しいサービスを考えてみませんか?この9月に開催されたRakuten Student Hakcathonのショートバージョンをお届けします。 詳細・お申し込みはこちらからどうぞ


Digital Youth Award 2013の開催概要が発表されました

Digital Youth Award 2013の開催概要が発表されました。 今年からDigital Youth AwardがImagine Cup日本大会を兼ねることとなり、Digital Youth Awardアプリ部門のグランプリ、準グランプリを受賞した個人/チームのどちらかがImagine Cup 日本代表として、来年7月にシアトルで開催される世界大会に出場できます。 〆切は来年の2/28。アプリ開発やアイデア発想をお手伝いするカレッジやメンターシップもどんどん企画していきます。まずはDigital Youth メンバー登録からどうぞ。   テーマ だれかをハッピーにするタブレットアプリ 応募部門 アプリ部門 Windows 8.1で動作する Windows ストアアプリ、デスクトップアプリ、Web アプリのいずれか。Visual Studio で開発すること アイデア部門 Windows ストアアプリのアイデア ※タブレット PC で利用することを想定された企画内容であること  応募期間 2013年11月18日(月)~2014年2月28日(金) 決勝大会 2014年4月12日(土) お台場ヴィーナスフォート教会広場 受賞までの流れ 受賞までの流れは以下の予定です(決勝大会ではプレゼンテーションで作品を発表していただきます)。 賞について アプリ部門 グランプリ 1組(賞金10万円)/Imagine Cup 2014日本代表候補 準グランプリ 1組(賞金5万円)/Imagine Cup 2014日本代表候補 アイデア部門 グランプリ 1組(賞金10万円)/起業へ向けての投資支援(該当企画があった場合に限る) 準グランプリ 1組(賞金5万円) 協賛企業賞…