高専キャラバン(鳥羽商船高専)


皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトのエバンジェリストの渡辺です。

かつて、高専キャラバンという名前で、全国の高専をマイクロソフトのエバンジェリストが訪問する取組が行われていました。当時は、高専キャラバン専用の自動車を準備しての大掛かりな取組でした。今回、久々に高専キャラバンという取り組みを復活させていただきました。専用の自動車は準備できませんが、マイクロソフトのエバンジェリストが、可能な限り、各地の高専を訪問する取組を行っていきます。第一弾は、10/5~10/6の2日間、Imagine CupやLEGOカリキュラムの実施でも協力いただいている鳥羽商船高等専門学校を訪問しました。

今回の高専キャラバンは、高専生に、Microsoft Azure for DreamSpark を利用していただくことが最大の目的です。Microsoft Azure for DreamSpark は、学生の皆さんが無料で利用できるクラウド環境として、マイクロソフトが提供している学生支援プログラムの一つになります。現在のところ、提供されている機能は、かなり限定されていますが、今後、利用できる機能の拡張も予定されていますので、この機会に、ぜひ、多くの高専生に、クラウドネイティブ(Cloud Native)な学生さんになっていただこうと思っています。

今回、鳥羽商船高専では、2日間で、1年生から5年生まで、およそ250名ほどの学生さんが、Microsoft Azure for DreamSpark のハンズオンワークショップを体験しました。ブラウザのAzure ポータルから、簡単に、クラウド(Azure)上に、自分専用のWebサイトを構築することを、ほぼ全員の学生さんが体験しました。先生方も仰っていましたが、実際に、オンプレミス環境で、ハードウエアを購入し、サーバーを構築する作業を体験しないと、このクラウドの手軽さのありがたさは、実感できないのかもしれませんが、サーバーは、クラウド上に、ほんの数分で立ち上げられるのが当たり前と理解するのが、クラウドネイティブな世代なのだと思います。

ワークショップに参加いただいた鳥羽商船高専の学生の皆さん、協力いただきました鳥羽商船高専の先生方、どうもありがとうございました!

渡辺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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