Code for YOKOHAMAオープンデータハンズオン Vol.1「オリジナルマップを使って世界に公開しよう!」 開催レポート


こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。

9月9日(水)は、”Code for YOKOHAMAオープンデータハンズオン Vol.1「オリジナルマップを使って世界に公開しよう!」”に、同じチーム所属のエバンジェリスト渡辺弘之と一緒に参加してきましたので、そのレポートをお届けいたします。

Code for YOKOHAMA オープンデータハンズオンは、横浜市経済局が主催となり全5回を通じてオープンデータを利活用するために必要なWeb周りのスキルを実際にアプリ開発を体験しながら学習できるイベントです。

【実施概要】
Code for YOKOHAMA オープンデータハンズオン Vol.1
「オリジナルマップを作って世界に公開しよう!」
日時:9月9日(水)18:00-21:00
場所:情報科学専門学校 809教室 
   (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目17 相鉄岩崎学園ビル)
参加費:無料
主催:横浜市経済局
共催:Code for YOKOHAMA、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
協力:横浜市政策局, 情報科学専門学校, インフォ・ラウンジ合同会社, 一般社団法人リンクデータ、日本マイクロソフト

当日は、台風で天候が悪いにも関わらず、自治体初のオープンデータ活用ハンズオンセミナーということもあり、会場となった横浜市内の情報科学専門学校には夕方の時間帯から学生を中心に社会人合わせて100名近い方々にご来場いただきました!

第1回目の今回は、クラウド (Microsoft Azure) 上にHTMLとJavaScriptで、オープンデータを使ったオリジナルの地図サイトを構築して公開する方法を学ぶ内容でした。

司会進行は、情報科学専門学校の武藤幸一先生によって進められました。

横浜市経済局 成長戦略推進部 成長産業振興課 土屋朋宏氏よりご挨拶をいただきました。

続いて、私のほうからMicrosoft Azure概要のご説明をさせていただきました。

実際のハンズオンは、インフォ・ラウンジ合同会社代表社長 肥田野正輝氏がデモンストレーションを交えた解説を行いながら進められました。学生の参加者には、無償でクラウドをご利用いただけるMicrosoft Azure for DreamSparkをご活用いただきました。

ハンズオンを終え、「意外と面白かった」「こんな短時間で自分でも地図サイトが作れたなんて驚いた!」「学生でもAzureが使えることを体験できてよかった」と嬉しそうに話しをしている参加者の姿もあり、大盛況のうちに終了いたしました。

第2回目は、9月17日(木) に「オリジナルマップにレビュー機能を追加しよう!」と題して、作成したオリジナルマップの地点に関する口コミや登録日等の情報を、Node.jsとMySQLを使ってサーバーに構築する方法が学べる内容で開催いたします。詳しくはイベント告知サイトをご覧ください。
※第1回にご参加いただいてない方でも、ご参加いただくことが可能です。
http://peatix.com/event/111951


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